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2018/01/19 16:35:10
(9x/.sHdP)
「う~ん!困った~!何を選べば良いんだろう。こんなに種類が有ったら何を選んで良いのか迷うわね」
主人と子ども達をそれぞれ送りだした後、朝食の片づけ・掃除・洗濯を終えて独りリビングでノートパソコンで調べ物をしていた私は
思わず唸ってしまいました。私はパソコンの画面にて「大人のおもちゃ」を検索していたのです。
「そうね、そうだは!これは何を選ぶかでは無くて、何をするかに因って選ばなければいけないのね。」
そう思い直して壁に掛かった時計を見て私は慌ててしまいました。時計の針は12時を大きく廻っていました。
「いけないもうこんな時間。」
慌ててお昼ご飯を食べると買い物に出かけました。普段使いの買い物は近くの○友で済ませていました。家から自転車に乗って直ぐの
所に有るのですが、今日は自転車で来た事を後悔しました。もう12月も半ばを過ぎて本格的な冬を迎えていました。自転車に乗って
風を切ると寒さが身に染みました。
「車で来れば良かった。」
自転車置き場に自転車を置くと急いで建物の中に飛び込みました。1階でお肉にお魚、野菜を一通り買うとエスカレーターに乗って3階
に足を運びました。昨日から本屋だった所に100円ショップがオープンしたのです。特に何かを買う当てもなくただ何と無く入ったので
すが・・・。
「あれ!これは・・・」
思わず声を上げてしまいました。先日ショッピングセンターに行った時に買った「チョッピングボード」よりも一回り小さな物を発見し
たのです。幅は10センチ位で持ち手まで入れても20センチも無い位の可愛い物でした。普通の主婦がこれを見たら「サラミやチーズを切
ってそのままテーブルに出してもお洒落かも!」と思うでしょうが私は違いました。気が付くと手に取った「チョッピングボード」を大
きく上下に振っていたのです。「これは良い物を見つけたは!」内心ほくそ笑んでいると店内の他のお客さんが奇異の目で見ていたので
した。早速会計を済ませると家路に就きました。母親の買い物について来ておもちゃを買って貰った子供の様に私はルンルンでした。
そうこれは私にとっては「おもちゃ」なのです。これに、サラミやチーズを載せて食卓に出す気は有りません。来た時に寒さを感じてい
たのがまるで嘘の様でした。お蔭で軽い足取りで帰宅する事が出来ました。学校から帰って来る娘がどんなに待ち遠しかった事か。
「ただいま~!」
娘が帰宅しました。
「お帰り~!じゃじゃ~ん!」
私はおどけて買ってきた「チョッピングボード」を娘に見せました。
「ママ!何それ!可愛い~。どこで見つけたの?」
「○友に新しく出来た百均で見つけたのよ。いいでしょ~。どう、試してみる?」
「勿論よ!ママお願い!」
言うが早いか娘は嗽もせずにキッチンで自ら制服を脱ぐとお尻を私に向けて来ました。
「行くわよ!」
そう言うと私は大きく振り上げた「チョッピングボード」を娘のお尻目掛けて振り下
ろしたのです。
「パンッ!パンッ!」
乾いた音がキッチンに響き渡りました。
「今度はママにお願い!健ちゃんが帰って来ないうちに。」
「パンッ!パンッ!」
以前買って来た物よりも一回りも二回りも小さかったのですが、打たれた時の快感は
決して見劣りがする物では有りませんでした。
「これはあなたが持っていなさい。」
「えっ!良いのママ?」
「携帯用のチョッピングボードよ。その代りにママと出掛ける時にはこれを何時でも
持参しなさいね。お外で「チョッピング」しますから!」
「分かったママ。必ず持ち歩くわ。」
暫らくして息子が帰って来ました。その時にはもう2人とも身なりを整えて何食わぬ
顔をして出迎えました。
「ねえ君は何か欲しい物が有るのかい?」
お風呂から出て夫婦の寝室に戻ると、ベッドに入ってパソコンを弄っていた主人が私
に尋ねて来ました。
「えっ。特に欲しい物は無いけれど!何で?」
「これ!」
そう言って主人が差し出したパソコンの画面を観て私は思わず絶句してしまいました。
その画面には私が昼間検索した閲覧記録が表示されていたのです。
「それは・・・」
「何か欲しい物が有れば買うと良い。何なら僕が君の誕生日祝いにプレゼントしてあげ
ようか?」
「要らない。要らない。そんな物!」
「そうか。じゃあ単なる好奇心?」
「そう言う訳でも無いんだけど・・・」
「近頃の君は何か変だよ!何か僕に隠している事が有るのでは。」
「別に隠し事はしてませんけれど。」
「そうかな?気になっていたのだけれど、君のお尻が何故か赤く腫れ上がっているんだ
けれども気のせい?これは清美のお尻に聞けば答えが出る?」
「実は・・・」
この後夫婦の寝室に大きく乾いた音が鳴り響いたのでした。私は主人に典子との二人の
秘め事を正直に告白したのでした。スパンキングからどの様に自分の娘を躾け(調教)
しようと考えあぐねている事を。
「そうか!僕も参加させてくれないか?正直そう言う物に興味を持ち始めたから。」
「お願い出来ますか?」
「当たり前じゃあないか協力するよ。でも当然その対象には君も入っているからね。
覚悟は良いかい?」
「はい!」
その日は久々に夫婦で盛り上がってしまいました。恥ずかしい話その晩私は乱れに乱れ
たのでした。主人が子ども達に聞かれはしないかと心配するほどでした。その晩は眠れ
ずに明け方を迎えました。主人も起き出して、
「昨日の話なんだけれど、典子は未だ処女だよな?それなら大事にしないといけないな。
おもちゃは未だ早いのでは?処女膜でも傷つけたら大変だよ。」
「私もそう思う。大切な人に出会えるまではと思っています。幸いな事に未だオナニー
もした事が無い様なんです。」
明け方から自分達の娘の調教の方針を話し合う親もいないのではないでしょうか。この日
私達は娘への調教は、当分「縛り+スパンキング+ベッド上での放置」に留めて置き最終
的には「アナル+浣腸」として、成熟した後に「電マ+ローター」で攻めてみる事に決ま
りました。
暫らくは私一人で実行して、その秘め事が主人に発覚したと言う事で途中から参加して貰
う事にしました。
本当に私は悪い母親です。