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性同一性障害のカナコさん

投稿者:トムキャット ◆vv2BAZrCWs
削除依頼
2018/01/13 00:39:18 (Vp1qqZPu)
以前、といってもかなり前にこのサイトで、この話を途中まで書いてたのですが、当時、生活環境が変わって最後までかけずに終わった話です。

当時、俺(26)は、インターネットゲームに夢中で、暇さえあればMMORPGのゲームをやっていた。そのゲームはサービス開始からやっていたので、ゲームが開始してから2年にもなれば、もう古株と呼ばれる存在となっており、レベルもカンスト(最高位)状態で、当時は、今で言う「ネトゲ廃人」だったのかもしれない。

そして、この話の主人公となる、ハンドルネーム「森のカナコ」さん。職業は魔法使い。この方はサービス開始してから2か月目で同じオンラインゲームをやりはじめ、所属するギルドこそは違ったが、大ボスの討伐の時などにPTを組み始めてから仲良くなり、レベルがカンストしてからは、(つまり、これといって夢中になるゲームのコンテンツがなくなってからは)

新規ユーザーのレベル上げの手伝いをしてあげたり、ただ単にチャット機能を使って雑談等をしていた。

このカナコさんの面白いところは、自称:女性 職業:大学を卒業したものの、就職せずフリーターをしている。 というデータを基本的に公開していたが、どうみても、、中身は男にしか思えない、、いわゆるネカマ疑惑が満載の人だったのだ。

というのも無理もない。このカナコさんの得意分野の話っていうのが、まず歴史。戦国時代、三国志はあたりまえ。幕末から太平洋戦争時代の話まで、なんでもござれ。なのである。

それだけなら、まだ一流大学の、歴史研究を専攻していた。とか言えば、まだセーフラインなのかもしれない。しかし、このカナコさんは、男塾、北斗の拳、護身用具(メリケンサックとか特殊警棒とか)そんなマニアックな、どうみても男しか知らないような話にも精通しているのであった。

俺たちギルドメンバーは、カナコさんの事に対し、暗黙の了解で、(ネカマなのはいいんじゃない?これだけ面白い人なんだから、許してあげようよw)という、そんな空気が流れていた。

が、ネットをする人間にもいろいろといるみたいで、その正体不明のカナコさんにマジ惚れし、告りまくった奴もいるというのだから、世の中にはいろんな人がいるものである。なんて思ってた。

カナコさんは、スカイプ等でも、一切!声を出すこともなく、写真等を載せることもなかった。(周囲がフェイスブック等で普通に写真どころか、住所を交換しあって宅急便で地元の特産を送りあったり、写真載せたり、スカイプしていたのにもかかわらず)

だからこそ、「声を出せない理由・・・があるんだよwww」と、俺たちはカナコさんに特別になにか、声を聞かせてほしいとか言ったことは一切なかった。

そんな中、長いことにゲーム開始して4年目に差し掛かろうとしていた時に、ゲームの公式ページに衝撃の告知がなされていたのだった。「〇〇オンラインは、〇月〇日をもってサービス終了致します」との告知だった。

ゲーム内ではもう、一部の連中しかログインしておらず、十分に過疎っていたのだが、そんな中、俺たちは「みんなで、あの新しく出たゲームに移動しようよw」なんて言いあってたが、俺もその話をカナコさんに振りかけた事がきっかけで、思わぬ展開へと事態は進んでいくのだった。

俺とカナコさんは、新規ユーザーの勧誘とかLV上げの手伝いの為に、新規プレイヤーが開始直後に湧いて出るある田舎町の山辺で、よく雑談をする事が多かった。

その場所で俺が、「カナコさんはこれ終わったら、何か別のゲームすんの?」と聞いたところ、カナコさんは「もうゲームはしないかもしれないなぁー」なんて言ってきた。

それから俺は、ネットの中とはいえど、この数年世話になったカナコさんとも、もう話すことがないのか。という、相手が男とか女とか、そんな次元ではなく、「儚いなぁ・・」という、何か寂しいような、そんな気持ちになってきていた。

そこで俺は、特に何も考えずに「スカやってる?」と俺は聞いてしまったのだった。その時はきっと、俺が新しく移動するゲームが楽しかったら、カナコさんを誘ってみようとか、そんな軽い気持ちで聞いたんだと思う。

するとカナコさんは「持ってるよ」と言い出し、俺は「え?もってるんだ」となったことを覚えている。

それから俺たちは、(俺の中では)今まであれだけスカとかやらなかったのにな・・・。という、そんな事を考えながら、俺はカナコさんのIDを聞き、スカイプでコンタクトをとったのだった。

すると、スカイプのプロフィール画像画面には、普通に、サバサバしてそうな、(古い言い方ではボーイッシュな)、キレイとかっこいいが混ざったような、あきらかな女性の画像が貼っていたのだった。左目の下にある泣きホクロが、かなりいい感じだった。

俺は「これ、カナコさん???」と聞いてみると、「ウン。そうだよ」と言ってきたのだった。

いやまて。こんな画像だけで信用はできない。俺はその勢いで、「ボイスでもやろっか」と、その時になって、カナコさんが、本当にこの画像の被写体の主なのかどうか、気になってしまったのだった。いいままで、歴史好きの中年男性くらいに思っていたそのギャップが、急になぜか、もし本当にこの写真がカナコさんだったら・・・。という、妙な期待に包まれたのだった。

答えはこうだった。「うん。いいよ。かけてきて」だったのだ・・。

俺はそれから、カナコさんにボイスチャットをかけてみると、すぐに相手はそれを受諾し、「もしもし」という音声が始まったのだった。低いけど、あきらかに女性の声だった。

それから俺たちは、いつも通りというか、俺だけなぜか緊張しながらいつも通りの世間話をしていくのだが、俺はその話の流れで、そのまま動画チャットのボタンを押し、(これで本当に相手が、この画像の主であるか確認できる。)みたいな、そんな確証を取ろうとしたのだった。

これもあっけなく、カナコさんは俺の動画チャットを受信し、俺のパソコンの画面には、ストレートで黒髪の、長さは肩くらいまである、あの画像の中の、キレイだけど、カッコイイ、あの女性が姿を現したのである。

それから俺は、(本当に女だったんだ・・・)と、今までの俺が中年男性だと決めていたギャップと同時に、(普通に女の子だけど、なぜあんなに歴史とかに詳しいんだ?)という疑問がわいてきた。

俺はそれをそのまま、カナコさんに聞いてみると、(こうして書いている上では簡単に見えるけど、いろいろ聞き出そうと苦労して)

カナコさんは「うーん、、いちおう女に見えるやん?」(うん。)「でも、、半分男もあるねん」とか言ってきたのである。

「は?半分男?」となったのは言うまでもない。

それから俺は、このカナコさんの話を聞いていくのだが、カナコさんは体は完全に女らしい。普通に生理もあるし、胸もあるとの事。だが、精神面では、躁うつ病ではないが、男モードの時の自分と、女モードの時の自分がある。というのである。

俺は「それって、つまり性同一性障害?」と聞くと、「そういう事だね」とアッサリ答えてきたのである。

そして、この歴史とか男塾とか、ああいうカテゴリの事を知っているのは、全部、男モードの時に得た知識というのである。

俺は「その。。男と女が切り替わるタイミングとかあるの?」と聞いたら「それは起きてからのお楽しみってとこかな。普通に生活してて、いきなり切り替わる。とかはないんだけど、寝たらスイッチがオフになるみたいで、朝起きたらそれがわかるって感じ。一週間連続で女の時もあれば、同じように連続で男の時もあったりとか」

というのだった。

さらに俺は、「ちなみに・・今は男?女?」と聞くと、「男w」と答えてきたのだった。

はっきりいって、、、どう処理していいのかわからんかった。

俺は「でも、ゲームでは女って言ってたよね?」と聞くと、「そうだね。女モードの時に男の真似するより、男モードの時に女を演じるほうが楽なんだよ。だから、楽なほうをとろうと思ってね。」とかいうのである。

だが俺は、その会話をしている時に、パソコンディスプレイに移るカナコさんのTシャツの肩から、黒のブラ線が映るのを見逃さなかった。

俺は、「あの失礼かもしれないけど、ブラつけてる??」と聞くと、「あw 見えた?ww」とか答えてきたので、俺はすかさず、「男モードの時に、女用の下着ってつけるのかな。。って思って・・」と率直な疑問を投げかけてみたのだった。

するとカナコさんは、「まぁ、そこは不思議に思って当然かもしれないけどww これはこれで、別に女装しているとか、どうとかじゃなくて、ただつけなかったらポヨポヨして安定せんのだww」とか言ってきたのだった。

俺が「なるほど、100%、ブラの機能性だけを重視してつけてるんだね」というと、「うん。そんな感じ。」と答えてきたのだ。

さらに「機能性って、いい言葉だね。まさにそれかな。だから、ブラはブラなんだけど、女の子女の子したものつけてないんだよ。見てみる?」とか言ってきたのである。

俺は「え?www」と言った直後、画面の向こうのカナコさんは、Tシャツを舌からまくりあげ、確かに、女の子っぽいレースとか、リボンとか、そういうのが一切ない、ただの黒。だけのブラを見せてきたのだった。

俺は「なるほど。まじ機能重視だww」と、そこは軽く合わせておいた。そして「じゃ、ついでに聞くけど、パンツは男もの?女もの?w」と聞いてみると、「パンツもブラと同じセットだねぇ」とかタンタンと答えてきたのだった。

もちろん俺がそれに、「そこも機能性?」というと、「機能性かなぁw だって中身が男の時でも生理は普通に来るので。男の下着だと生理用品つけれんでしょう」とか答えてきたのだった。

「そうか・・。」となる俺。そして俺は「それも見せてw っていったら怒る?w」と聞いてみると、「見たい?」とか言ってきたので、「うんw」と答えると、突然、画面の向こうのカナコさんは立ち上がり、

ジーンズの腰元が見えたのだった。そしてそのジーンズを手際よく、ボタンを外し、少しだけジーンズを降ろすと、普通に、そこも黒の女性用のパンツだったのだった。

俺は「今こうして見せてくれるのは、男モードだからだよね?」というと、「正解!」とか言ってきたのだった。さらに「さすがに女モードの時は見せないかなw」というので、

「じゃ、女用の下着を着用して、寝て、起きて男になってたらどうすんの?」と聞くと、「それはもう年がら年中なんて慣れたよ。朝、普通に起きて風呂はいるときに着替えればいいだけじゃん」というのだった。

「じゃ、最後の質問!」 「はいどうぞ」 「男モードの時って、関心は女性にあるんだよね?てことは、男モードの時に自分の体に興奮するとかあるの?」と聞くと、「ないw」というだった。俺は「理由は?」と聞くと、「自分の体なので、見慣れている。以上w」なのである。

だからなんというか、いくら女でも小さいころから見慣れている姉や妹に、基本的に(アブノーマルもあるだろうけど)兄弟が性的関心を抱かないのと同じように、見慣れているどころか、自分そのものの肉体には関心は抱かなくなっているのかな。なんて思ったのだった。

それから俺は、その不思議な性質を持つカナコさんと、ゲームはお互いに一足はやく引退し、俺たちはスカイプをつかって毎晩のようにチャットをするのであった。

俺の中には、将来的に、なにかいい治療法があって、カナコさんが100%純正の女になる日なんてこないか。なんて思いつつ、自分の気持ちに嘘は付けないが、どれだけ半分男。と言われても、それを受けれれない、そして残り半分の女性モードの時のカナコさんに惹かれていく俺がいたのだった。

そして二人は妙な関係になっていった。

カナコさんはもともと、俺の事を、女モードの時には、「気になる人」であったらしく、男モードの時は「ネットといえど、親友といってもいい存在」というのを打ち明けてくれた。つまり、男モードでも、女モードでも、俺と一緒にいるのが楽しい。という事なのである。

俺は俺で、さっき書いた通り、中身が中年男性だと思っていた。というギャップから、実物は、普通に誰がみても、キレイカッコイイ、ねーちゃん。に見えるカナコさんの存在の、女モードのところに惹かれており、そんな惹かれつつあるカナコさんが、男モードの時にパンツ見せてくれたり、ブラ見せてくれたりするという、そんな違和感のある関係が、俺も俺で悪くはなかったのである。

それから俺たちは、「下ネタトークコーナー」とか銘打って、カナコさんが男モードの時には、パンツ画像を見せさせたり、ブラを見せさせる事から始まり、最終的には「こんなもん見てて、本当に興奮するん?w」とか言わせながら、生乳を見せさせたり、アソコを両手でカパァと左右に広げさせた姿をかも出させていた。

また、女モードの時は、「あの時、アソコだしてたくせにw」とか俺がからかって、「やだぁ><はずかしいw 男モードの時の事はわすれて><!」とか、そんなかわいらしい反応をするカナコさんと付き合っていた。

それから俺たちは、住んでいる場所が車で2時間くらい飛ばしたところに居住してることが判明し、「今度、会おうかw」という話に進展していくのである。

カナコさんは「男モード、女モードとどっちと会いたい?」と聞いてきたので、俺は「そうねぇ。。。どっちでもいいけど、やっぱ女モードかな・・w」と答えたのだった。

それから、カナコさんが朝を迎え、女モードだった時に合うように約束し、その時はカナコさんも女の子らしいスカートをはいてくる。などと言ってくれた。

そして俺は、あのカナコさんに初めて会う事になったのである。

つづく。




 
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10
投稿者:ゆう
2018/01/15 23:36:11    (/Xtm0D87)
お疲れ様でした。
このサイトで久々に素敵な文章読んだ気がします。
とても良かったです、ありがとうございました!
9
投稿者:トムキャット ◆qQ6wK6czCM
2018/01/15 23:23:02    (Oc/pwo9.)
<最終話>

当日、女スイッチが入っているというカナコさんは、やはりカッコイイ格好で俺の目の前に現れた。髪の毛は以前も話した通り、ツヤがありキレイな黒髪ストレートの肩まで。そしてまつ毛とかもちょっとマスカラで伸ばしたりし、頬にも薄く化粧がされていた。

服装はやっぱ、性格を表しているというか、ライダー系っていうのなか。細い黒のレザーパンツに、黒のブーツ、上はミリタリー風の黒いコマンドセーターを着ていた。

こうして書くと簡単だけど、、めっちゃ・・・美人だった。そしてカッコよかった。俺はそんな自分には不釣り合いなカナコさんを車に乗せ、そこから20分の距離を運転し、カナコさんが暮らしている2Kのアパートに到着したのだった。

アパートの2階に行き、部屋に入ると、もう部屋の段階で「超シンプル!!」だった。柄物とか、模様とか一切なく、ただ四角い空間に、全部、白と黒のソファーや家具で統一されており、まるでモデルルームか、それこそオンラインゲームの中の世界のような、そんなシンプルな部屋だった。

俺は「「うわー・・・。ほんとシンプルだな・・・・」と驚嘆の声を上げた。カナコさんは「服も、黒、白がメインでしか持ってない。アクセもシルバー以外つけない」という、その徹底的なこだわりっぷりを紹介されたのだった。

それから赤ワインと、ビーフジャーキーを食べながら、カナコさんのシンプル自慢。みたいなところから始まって、男バージョンの時によくいる部屋と、女バージョンの時によくいる部屋の2Kの二つの部屋を紹介してもらった。

男バージョンの時の部屋には、電動ガンはあるわ、本棚には進撃の巨人、ワンピース、ドラゴンボール、男塾、北斗の拳等の漫画が本棚に並べられており、女モードの部屋には、(色は黒と白であったが)スカート、カーディガン、マフラー等の女の子服から、化粧品類の小物まで・・。

まるで、本当に2人の人物が、一つの空間で生活をしているような徹底的っぷりだったのである。

そんなシンプル自慢をされている中、俺はカナコさんに「パンツのコレクション見せてww これも黒と白ばっかだったら驚くwwww」と言ってクローゼットの中のさらに引き出しを開けて見せてもらったんだけど、これもビックリ。。。。

それこそ、北斗の拳のジャケット(何枚破ってもいいように沢山あるという設定なのかww)のように、マジで黒と白しか持ってなかった。ただ生地は綿やらポリエステルやら、いろんな生地はあるようだが、どれもこれも、数点手に取って見せてもらったが、レースもプリントも、女の子下着特有の小さなリボンすらもない、シンプルなパンツがキレイにたたまれてケースの中に入っていた。

「ここまでくると、TVの取材がきてもいいレベルwwww」と俺たちはワインを飲み干し、おつまみを平らげ、酔いもいい感じに回ったところになっていた。部屋に到着してから2時間くらいが経過していた。

そして一通り、カナコさんのシンプル自慢や、ワインなどを飲み終わった後、俺たちは「ふー・・w」と一息、カナコさんの(もちろん黒のベッドに白のシーツの)ベッドのへりに座り、お互いを見つめあった。

心の中で、(始めようか・・・)とお互いが同意をした瞬間でもあった。俺がカナコさんに接近すると、カナコさんはスッ・・とめを閉じ、顎を少し上にあげた(キスしていいよのサイン)

俺はそのままカナコさんの唇に接吻し、その流れのまま、自分の舌をカナコさんのツルツルした歯をなぞった後、その中をこじ開けるように侵入させていったのだった。

カナコさんも、俺の舌先の動きに合わせるよう、自分も舌先で応答してくれて、約20分に渡る長いディープキスが始まったのだった。

ディープキスも20分目になると、カナコさんも「ンハッ・・・・。 ハァ・・・」と体が火照ってきたのか、少しづく、腰をクネクネさせながら、小さな吐息を吐いていた。

しかし、男というものは意外とキスシーンとか挿入シーンとかでも冷静なところがあるもので、キスをしながら、(カナコさんと結婚・・となったら、カナコさんが男モードの時は、やっぱ同じ家に住んでいても干渉しあわないほうがいいのかな。 とか 何か近代的な医学で、性同一性障害が直せるとかないのかな。 など)そんな事を考えていた。

そしてキスをしていると、俺はまだカナコさんの胸すらにまだ手を触れていないにも関わらず、カナコさんのほうから俺の股間をズボンの上からマッサージするように竿をつかんで上下にさすってきたのである。

この時は(カナコさん、、女モードの時、けっこう積極的なんだな)くらいに思っていた。

が、しかしそのままずっとキスをしながら、カナコさんは、どんどん攻めの手を緩めず、ズボンの上から手でさするだけでなく、器用にキスをずっと続けながら、俺のベルトのバックルを外し、ズボンを広げ、チャックを降ろすと、トランクスの中に手を突っ込み、半ば強引に俺の勃起した竿を晒しだすと、、「もう、我慢できない。。。口でやっていい・・・?」と、衝撃的なセリフをはいてきたのだった。

俺は「う、、うん・・・。」と答えた。あまりにカナコさんが積極的すぎるので、普段ならSッ気の強い俺だが、その時ばかりはカナコさんの勢いに負けてMっぽくなっていた。

カナコさんはすぐに顔をキスから外し、上半身を倒してフェラモードになると、「ッハグ・・!!!」と一気に根本までくわえてきたのだった。

それから、AVみたいに「じゅるり」とか「じゅぽ」とか、そんな音はなかったが、「ン!! ンン!!!」と言いながら、けっこう早いスピードで根本から上へと上下にくわえるのと、停止中は舌先で亀頭をレロレロされたりするのを繰り返された。

それから15分くら経過して、やっと我にかえり(お、俺も攻めなきゃ・・・)みたいな感じになって、

やっとカナコさんのコマンドセーターの上から、カナコさんの豊乳をもみ始めたのだった。カナコさんは俺が攻めの手に入るや否や、早く脱ぎ捨てたかったのか、自らコマンドセーターを脱ぎ、中の純白のブラを晒しだしたのだった。

そしてそのセーターを脱ぐ。という流れのまま、いったんはフェラから解除したその間でもって、履いてた黒のレザーパンツも脱ぎ捨て、同じくブラとセットの、純白のパンツだけになり、その流れのままフェラに帰ってきたかと思えば69の態勢に仕向けてきたのである。

(すげー積極的w)と俺は冷静に考えていた。しかし、69をしている(といってもカナコさんがしゃぶってるだけだが)こうして背後からカナコさんを見てみると、セクシーな肩甲骨、背骨、腰のくびれ、引き締まった尻、ぜい肉のないふともも、長い足・・。何をとっても、S級女だった。

そしてそろそろ見とれるのをやめ、俺もそろそろ・・・。とカナコさんのパンツをめくりあげ、アソコを出すと、キレイなパイパンになっているのだった。俺は「え、パイパンにしたん?w」と思わず聞いたら、「うん・・こっちのほうが興奮するかな。って思って・・・」とカナコさんなりのサービスなんだという。

ともかく俺は、キレイに陰毛が剃りあげられた割れ目に食らいつき、やっと69の応酬が始まった。そして一定の時間が流れた後、、、ここからカナコさんの変態スイッチが入っていったのだった。

「んとね、、私けっこう激しいの好きだから、、引かないでね・・w」と前置きをしてきたのである。俺は「うんww 激しい子も好きだよw」とあたりさわりのない返事をした。

するとカナコさんはベッドの下にある引き出しを開け、「おとなのおもちゃ」と取り出したのだった。「使って♪」と照れくさそうな顔と笑顔を見せながら。

俺は(ま、こういう子も少ないかもしれんけど、いてもおかしくはないよなww)と心の中で苦笑いしていた。

(が、ここからカナコさんの変態の真骨頂を見せつけられるのだった。)

が、出てきたのは最初に出したピンクローターだけでなく、直径15cmくらいの長さで、それに小さい玉が数珠繋ぎになっているアナルビーズ、普通に電マ、大きすぎず、小さすぎずのバイブ、ぺぺローション、と続々とプレイキットが出てきたのである(さすがに引いた)

でも、引いてる場合じゃないので、、「どれを使ってほしい?w」と聞くと、「うーん、3点同時攻めww」とか言ってきたのだった。俺は思わず「へ?」となった。

すると、「アナルビーズと、バイブと、クリはローターで攻めてww」とか注文を付けてきたのである。

「う・・・うん」となった。それから俺は「でも、、アナルビーズとか使ったことないんだけどwww つーか、バイブもなんだけどwww」と言ったら、「じゃ、私が自分でするから、あとは動かすだけでいいからw」と言ってきたのだった。

するとカナコさんは、ベッドにいったん立ち上がり、パンツを脱ぐと、和式トイレでのウンコ座りのような感じでベッドの上に座り、すぐさまアナルビーズを手に取ると、そのまま先端の小さい玉を自分の肛門にあてがうと、、「ア!・・・」とか言いながら、4コが5コくらいの玉(見えてないのでわからんけど)を入れたように見えた。

なぜかドキドキしながら俺はそれを見守っていた。するとカナコさんは、「次、、バイブ入れちゃうね・・・♪」と言い、今度はバイブを取り出し、角度的に今度は俺から見えたが、自分の割れ目の中にグイグイと押し込んで、これは根本(底)のスイッチ部分を含んで直径20cmくらいだったと思うが、それも底のスイッチ部分以外の(肉棒の部分)ところがカナコさんの体内へと吸い込まれていったのだった。

「よし・・準備おけ・・♪」とかかわいい声で言い出したかと思うと、「じゃ、最初はまだ完全に濡れてないから、まずはカナが一人でするね♪」 と言った後、それから脱いだパンツを手に取り、「カナのオシッコのにおいでオナってもいいよw 一緒にオナニーしよ♪」とか言いながら、俺に黄色いオシッコがしみついたパンツを差し出してくるのである。

「お・・・おう・・」と俺はカナコさんからパンツを手渡されたが、そんなもので相手の前のオナニーをする気にもなれず、というか、カナコさんの暴走にあっけにとられ、俺はカナコさんの動きに着目していた。

カナコさんは、バイブの電源を入れると、 ウインウインウインウインという電子音がゆっくりとなり始めた。バイブの底の部分が回転しているので、中の肉棒の形をした部分が今、カナコさんの膣の中をかき回している動きをしているのは簡単に想像ができた。

「ンハ!!!!! はああうう!!!!」と甲高い声を上げながら、バイブの底を持ってウンコ座りをするカナコさんだった。俺はそれをじー。と見るだけ。

するとカナコさんは、「じゃ、攻めて・・・!」と、バックで入れられるときの体制のように、俺に尻を向け、俺にそのバイブの底をもって中をかき回すように。といわんばかりだった。

俺は無言で、尻だけを天に突き出して、胸からベッドにべちゃ。ってくっつけているカナコさんに、右手でバイブの底を持ち、適当に左手でどうすればいいのかわからんので、肛門に突き刺さっているアナルビーズをゆっくり前後に動かしたりしていた。

カナコさんは「あああああううううう!!! きもちいよおおおお・・!!!! ンアアアアアア・・!!!!!!」と、幼女の鳴き声のように、そんな声を出していた。

するとカナコさんは感じ狂いながらも、自分の手を転がていたローターを俺にほうりなげ、(というかベッドの上をすべらせ)俺にローターでクリも攻めよ。といわんばかりの動作をとったのだった。

俺はアナルビーズのほうか、バイブのほうのどっちを離したらいいのかまよったが、とりあえずほおっておいても抜け落ちそうにないアナルビーズのほうの手を放し、ローターを今度はもちかえて、そのままカナコさんのクリをめがけてローターで当てたのだった。

するとクリに当てた瞬間、「ひゃあああ!!!」とか言い出し、直後に「イク!!!!!!!・・・・アアアアア>< クッウウウゥ!!!!!」とか言い出し、腰をガクガクと前後に振り始めたのだった。

「はああ・・・ はあああ・・・ はあああ・・・」とカナコさんは息切れをしていた。

そしてすぐに我を取り戻し、、「そろそろほしくなってきちゃった。。。」と言ってきた。俺は「あ、入れよっかw」というと、「どっち先入れる?」と言ってくるのである。(え、どっち?)と思ったが、すぐ意味は分かった。

「さき、アナルやってからいつものとこにしよっかw」とカナコさんはリード仕出し、おとなのおもちゃが入っていた引き出しからコンドームを取り出すと、それを俺の竿をフェラし、勃起を回復させたあと、コロコロと転がして俺の根本までゴムを装着したのだった。

何もかもが手際よかった。

それから「ハウウウン!!!!」と言いながら、アナルビーズをすべて取り出すと、さすがに肛門から出したアナルビーズは、すぐにウェットティッシュで丸め込め、ベッドの下の見えない位置に格納し、さらにウエットティッシュで自分の肛門も拭いたのだった。

そして俺のゴム突き肉棒にローションを数滴たらして全体的に塗り込むと、「カナが寝そべるから、そのまま重なってくる感じにすると入りやすいから」といい、俺に入れろといってくるのである。

俺は言われた通りに、うつ伏せに寝るカナコさんの上に覆いかぶさり、勃起した自分の亀頭を、いつもの場所よりやや上にもっていった。

(こんなトコ、簡単に入るのかよ・・・・)と思いながら、適当に、グッ・・ グッ・・・とポイントポイントで力を入れて場所を探していると、不思議な感触だが、(あ、ここだな)みたいなのが分かったんだ。

そしてその場所に、さらに ググ・・・ と優しく入れ込むと、「にゅぽ」というか、言葉では表現できない感覚が、俺の亀頭を襲ってきたのだった。

同時に、「くうう・・・!!」とカナコさんは変な声を出した。俺はそのまま、いつもの感じで腰を振るように動いてみると、「ゆっくり・・!!」と言ってきたので、俺は動作をゆっくりにした。

確かに、何か入れているような感覚があった。いつもと違う、、不思議な感覚だった。

これは俺にとっても悪くはなかった。気持ちいとか、そういうのじゃなく、、「いつもと違うところに入れている俺」みたいな、そんな背徳的な興奮が入り混じった行為だったんだ。

そしてある程度慣れてくると、「バイブも入れて」というので、俺はバイブを取り出し、これも(こんな感じかな?)とバイブの先端をカナコさんのアソコにあてがい、場所をさがすように動かすという基本動作で、バイブのほうもカナコさんの中へとグイグイと入っていったのだった。

俺はそしてバイブの電源を入れた。またあの、ウインウインウインウインという音と、俺の玉袋にバイブの底が当たる感触が伝わってきた。

そして、俺はアナルにつっこんだ自分の肉棒を、ゆっくりゆっくりと動かすと、とうとう気が付けば根本近くまで入っていっていた。そしてやっと、根本近くまで入って、このアナルという部位が、どれだけの締め付けをする部位なのかを知る事となった。

カナコさんは2穴同時に攻められて、イキくるっていた。俺も俺で、せかっくのアナル体験という事もあって、アナルを使って射精したいと意識を集中させ、俺はとりあえずゴムは付けたままだが、カナコさんの肛門の中に、第一波目の射精を迎えることとなったのだった。

そして「後ろは入れすぎたらあまりよくないから、、そろそろ普通のとこ入れよう」と言ってきたので、俺は、一気に、ジュポン!と尻から抜け出すと、「ハアアア!!!!!!」と性感の極致にたどり着いたかのような、そんな声を上げたのだった。

「ゆっくり!!!!><」とカナコさんは言っていた。

そしてカナコさんはここも慣れた手つきで、ウエットティッシュで俺のゴムを包み込むと、すぐさまそれを取り去り、さらに俺の根本周辺をウエットティッシュで吹き始めた。(自分の尻もふいた)そしてアナル関係で使ったテッシュなどはすべてコンビニ袋に入れて封をし、ごみ箱へと捨てた。

独特の臭いとかする。と言われるアナルプレイだが、カナコさんの手際の良さによって、一切、いやなにおいを嗅ぐことはなかった。

それからはもう普通に、正常位で入れて、バックで入れて、座位で入れてと、俺の知る限りの体位をカナコさんで試し、最終的には顔射&口内発射という形でフィニッシュを迎えることになった。

それから顔は精子まみれのカナコさんと一緒にシャワーを浴び、風呂場でも、俺が小さな椅子に座って鏡を見ながら頭を洗っていたら、背後からカナコさんの「オシッコかけちゃおっとw」 とかいいながら、背後から俺は肩とか背中にカナコさんから放尿されるわ、やっとすべてが終わって俺たちは下着姿となって、同じベッドに入り、ワインの酔いが誘っていた眠気に身を委ね、そのまま俺たちは寝ることになったのだった。

(起きたら男モードだったらどうしようw)とか思いながらもそのまま寝てしまったのだった。

そして3時間くらは寝ただろうか。カナコさんは相変わらず、女モードだった。そして宿泊する。とかいうプランは最初からなかったので、俺は帰りの2時間の事も考えて、そろそろオイトマしようと考えていた。

帰り際、玄関で「今日、とても楽しかったね・・w」と、酒も抜けて、エロも抜けたカナコさんは、冷静に言ってきた。俺は「うんw 色々やって楽しかったw」と答えた。

そして俺がそろそろ帰るね。。と言ったら、「あのw お願い聞いてくれるw」と言ってきたのだ。俺は「何?」と聞くと、「はいてるパンツちょうだい・・w」と言ってきたのである。俺は「なんで?><」と聞きかえした(こんなこと、男の人生では、だれからも言われる事なんて、普通の人生を送っていたら、まずない!)

するとカナコさんは、「変態とかいう意味じゃないんだけど(俺のツッコミ:いあ、十分変態だと思うけどw) 好きな人のパンツを、私が男モードの時に、同じ男物だから。っていう理由ではいてみたら、なんか、結局は、それは私の好きな人のものであるので、入っている男モードのスイッチも、強制的に女モードに切り替えれる気がするんだ・・。試したことないけど・・。」と言ってくるのだった。

一瞬、言われただけではよくわからない話だった。でも冷静に考えたら、なるほど、そういう可能性もあるのか?と思わせるような、そんな話だった。

俺は自分の、ましてや男の使用済み下着などを欲求してくる状況と、それを欲求する相手のカナコさんに、ここでもまた引きかけたが、そこは理性で、(この子は普通の子じゃないんだ)と言い聞かせ、、「う・・・。ま。、、、そういう理由なら、別にあげてもいいけど・・。安物だし・・。」という事で、俺は玄関先で、自分のボクサーブリーフを脱いでカナコさんに手渡した。

するとカナコさんは「ありがと・・♪」と言い、いきなりしゃがみだし、玄関先で最後のフェラをしてくれた。そして3,4分後、カナコさんはフェラから立ち上がると、「あ・・w」とか言い出し、脱衣所へ行くと、今度は逆に、さっきまで履いてた自分のパンツ俺に手渡し、「これ今日のHの記念にあげるw 交換♪ 何に使うのかは聞かないでおいてあげる♪」とか言い出してきたのだった。

「は、、はは・・ww ありがと・・w」と苦笑いするほかなかった。

俺はそれから車で2時間かけて地元まで飛ばし、運転中、今日一日の事を考えていた。

カナコさんって、いったい。。。なんなんだろう・・・。とずっと考えていた。(その時、俺はメンヘラという言葉をしらなかった)

それからも俺たちはしばらく、カナコさんとメールでやり取りをする関係が続いていくのだが、一度Hさせた相手というのか、カナコさんは俺に大胆に、俺が仕事中だろうが、なんだろうが構わずに、割れ目の写真送ってきたり、バイブをくわえている顔や、パンツはいたままトイレでオシッコをしている動画等を送ってきたりしていた。

俺も都合のいいときは、相手に「〇〇な写真送ってきてw」とか注文つけてたが、あまりに仕事中も夜も休日も、エロ関係の写真ばかり送ってくるので、いい加減、俺もうんざりしてきていた。

俺も限界が来て、「こういう関係をそろそろ・・・」と言い出そうかと思っていた矢先、相手のほうから、「私、、結婚前提で付き合って。と言われたんだ・・・。〇〇君はどう思う?」とか切り出してきた。

俺は「カナコさんが幸せになれる。っていう自信がある人だったら、俺は心から祝福して見送ってあげるつもりw」とか、体よく(やった>< これで離れれる><)みたいな安堵を隠し、相手にそう返事をした。

その相手は、カナコさんが男でも女でも構わない。全部受けとめる。とか言っているそうだ。

そもかく相手の事はどうであれ、俺はやっと、そのカナコさんとの関係に終止符を打つことができたのだった。

それからカナコさんの方から、一切俺に連絡してくる事はなく、俺も気が付けばカナコさんの連絡先を消していた。それからスマホアプリのSNSなどを何度かインストールした時とかに、「知り合いかも」みたいなリストに最初のほうはカナコさんも乗っていたが、そのうち乗らなくなっていた。相手も俺の番号を消したんだと思う。

今思えば、、、本当に「世の中って、まだまだ知らない世界がある」のこれに尽きると思った。日常生活ではカナコさんのような人と知り合う事はないと思うが、ネットとか、引きこもりとか、ネトゲ廃人とかの世界になると、まだまだ俺の知らない世界に住むマイアックな性癖を持った住人達は沢山いるんだろうと思う。

以上です!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

そして新吾さん、ゆうさん、コメントありがとうございます。いったんは挫折した記事を、こうして最後まで書くことができたのはコメントを頂いたおふた方のおかげです!本当にありがとうございました!


8
投稿者:ゆう
2018/01/15 22:47:01    (/Xtm0D87)
ど変態でしたか・・・
7
投稿者:トムキャット ◆qQ6wK6czCM
2018/01/15 21:43:31    (Oc/pwo9.)
いったい、俺がその話をきいてどうなるのか。

ただ残ったのは、なんとも心地の悪い・・そんな不快な感覚だった。

カナコさんがいくら酒に飲まれているとはいえ、そんな聞くに堪えない痴態を晒していたという事。そして、その「連中」の行為そのものについて。

とにかく、胸糞が悪い話だった。

それから状況が、「腹を割って話そう」みたいな空気になっていた。俺は俺で、正直に「今聞いた話、正直驚いているというか、そんな事があったとはね・・・」と、ありのままの心境を話した。

そして思わず出てきたのが、「その話、他にも誰かにやったことあるの?」と聞くと、「こうして話すのは初めてかな・・」というのだった。

俺は「なぜ、今になって俺に話そうと?」と聞くと、「そうだね、今日一日で居酒屋行った、カラオケ行った、相手はネット友達、といういろんな過去のキーワードが重なって、思わず過去と重ね合わせてしまったのかな」という、わかるようでわからない返答をしてきたのだった。

俺はその時、何を思ったのか、こんな発言をしてしまったのだった。「こういう話しってる?男っていう生き物は、前の彼女とかの記憶や思い出を、どんどん自分の記憶領域に、フォルダを作っていくんだっていう話。男はひとつ「元カノ」というフォルダの中に、A B Cと、順番に今まで付き合った事とか、Hした事がある女の子の記憶フォルダを沢山作っていくんだけど、女という生き物は、「元彼」とかいうフォルダの中には、ひとつしか記憶にとどめないんだって。つまり上書き上書きをできる生き物なんだってさ」といった。

すると「知ってるよ」と言ってきたのだった。俺は「そこで、変な提案じゃないけど、今度女モードの時に、実際に公衆トイレで俺たち、Hしてみない?そうすれば、あの過去の記憶から、女モードのカナコさんは上書きできるんじゃないかな。ま、俺でよければwww という話だけどwwww」

と最後はめちゃ、笑顔でそんな提案をしてみた。するとカナコさんは「やりたいだけやろwwww」と、、この段階になってやっと表情を崩してくれたのだった。

しかし、カナコさんは(その時男モードだったので)「おっけい。いいよ。じゃHしようか。女モードの時に。私も今更、あれだけ5人に輪姦された経験の持ち主だから、今さらHは好きな人とだけ。とか彼氏だけ。とか、そんなキレイごとを言える体じゃないし・・・。記憶の上書きか。。その発想はなかったな」と、サバサバ言ってきたのだった。

雰囲気はとても軽くなっていた。

それから俺たちは、「もう始発でるから帰ろうかw」と言って、俺はカナコさんを自宅の近くまで送り、俺はもう酒も冷めていたので、そのまま車で家に帰ることにしたんだ。

そして数日後の日曜の朝9時頃、「今日、女スイッチ入ってる。会う?」という短いメールが届いたのだった。俺は「うん。そうだね」とだけ返事をしたのだった。

それからいつもどおり、俺は車でカナコさんの地元まで行き、以前と同じ待ち合わせ場所で待ち合わせをした。するとカナコさんは「ウチくる?」と言い出したのだった。

俺は「いっていいの?」というと、「私、そもそも一人暮らしなんだけど。言わなかったっけ?」という具合に、前に言ってた公衆トイレで現場を再現して。ってどこにいったんだ?とツッコミを入れたくなるくらいだったが、結局は、汚い場所でするより、キレイな場所のほうがいいよね。っていう事で、ステージはカナコさんの一人暮らしの部屋という風にきまったのだった。

ここから、俺がなぜ、わざわざ「変態告白」という掲示板を選んで投稿したのか、お分かりになる展開に進んでいく。

俺が変態なのではなかかったんだ。カナコさんが、、ド変態だったんだ・・・。
6
投稿者:トムキャット ◆qQ6wK6czCM
2018/01/15 11:16:43    (Rj.C29eq)
カナコさんは目を覚ましてしまったのだった。そして一瞬、硬直する俺。すかさず「ごめww 酔った勢いでいたずらしちゃったwww」と、すかさず笑ってごまかした。

するとカナコさんは起き上がり、はだけたスカートを改めなおし、普通にちょこんとあぐらをかいて座り始めたのだった。

カナコさんはあまり怒ってはいない様子で、「ふわあああ・・。頭いた・・・w」とか言っていた。とりあえず腹も減ったことで、
近所のコンビニで俺たちは缶コーヒーとパン等の早めの朝食をコンビニで買い、時計を見れば朝の4時前、「始発までもう少しだし、なんかしゃべろうか」という事となった。

するとカナコさんはいきなり、「私が今までネットの世界でも、画像出さなかった事とか、スカイプとかやらなかったのは、過去の大きな失敗によるものなんだよね」と語りだしたのだった。

その時にカナコさんが語った内容は、性同一性障害が発症した中学生の頃からであり(自分の中に男っぽいところがあるというのは、小学校くらいから認識があったらしい)それから何とかその症状と向き合って、世間をだまだしだまし大学まで進んだが、

社会人1年目で就職したはいいが、男性モードの自分、女性モードの自分という、自分がは2人でも、自分のカラダは一つということで、そんなハンデを背負いながら社会にでるというやりにくさ。というのを痛烈に体験し、それで仕事を辞めてしまって今に至る(仕事やめて1年目)というのだった。

しかしゲームの世界では、一つのアカウントで男性キャラ、女性キャラを使い分ける事が出来、男性モードの時のカナコさんは、器量あり、包容力があり(おそらく女モードの時の自分のあこがれの男性像を描いていると言っていた)、本当の女性プレイヤーからも人気があったようだ。

さらに、女性プレイヤーの時はその逆で、男性モードの自分が、どんな感じの女の子が、世間(ネット)ウケするか、という理想の女性像というものがあり、それを演じえる事で、男性プレイヤーからも人気があったそうだ。

そんなカナコさんが、言う「過去の大きな失敗」というものを体験するまでは、カナコさんは女性プレイヤーの時に関しては特に、ゲームの世界のアイドルのような状態で、絶頂期だったらしい。

それに輪をかけて、カナコさんは普通に画像を載せたり、スカイプをやっていたというのであるから、実物がこれだけキレイ&カッコイイ被写体なのだけでなく、歴史に詳しい、男の子の趣味にも精通しているというのだから、ゲーム仲間からの絶大な人気も出て当然といえば当然の事であったのだろう。(言い換えれば、画像、音声をやらなくなった瞬間、ネカマ疑惑を持たれるという理論)

そんな絶頂期で天狗になっているカナコさんは、ゲームの中で自ら中心に、オフ会なるイベントを企画し、そのイベントには、実物のカナコさんを見たさに集まった20名くらいのネトゲ廃人やゲームオタクが集まったそうだ。(女性も5,6人いたとの事)

まぁここまで話せばおおよその結末は推論できそうなものだが、その30代、40代のゲームプレイヤーのオッサンの達と飲み会をして居酒屋やカラオケをはしごしているうちに、飲まされまくって意識を失い・・・。

目が覚めたら公園の身障者用トイレで、服を脱がされた状態で、しかも髪の毛から顔等、体中精子まみれになった状態で目が覚めた。というのだった。

カナコさん曰く、「もしかしたら睡眠薬とか飲まされていたのかもしれない。またったく記憶にないから」との事だった。

俺はそれを聞いていて(もしかしたら読者のみなさんも胸糞悪くなってきているかもしれませんが)同じく、なんとも言いがたい、心の底からその行為を憎悪する、ともかく表現しにくい嫌な気持ちになっていた。

しかし、当の本人のカナコさんは、一切、記憶がない。という事があるいみ良い風に働いてか、あの日の出来事を考えても考えても、ラチがあかないので、(もう考えるのやーめたっと。)と、忘却システムが作動したんだと思う。と言っていた。翌日から、いや、その日からもう何も考えないようになたので、意外と心の傷とかはない。とも言ってた。

ただ、やられたことは大体予想が付くので、妊娠だけを心配したが、それについてはすぐに生理がきたので安心した。とも言っていた。



が、カナコさんは言ってきた。「目が覚めたら精子まみれだった。っていう事に関しては、さほど自分でも不思議案くらいショックじゃなかったんだ。でも、その後にね・・」と切り出したのが、これだった。

それからカナコさんは数日がたつにつれ、(数日間、ゲームにもログインせず、スカイプでも、その実行犯連中とは話をしなかったらしい)だんだんと腹が立ってきて、事件から数日後、思い出したかのようにその当日に参加していたネット連中に、スカイプを使って、「あの晩、私に何したかわかってるよね?」と切り出したそうだ。

カナコさん的には、「もうその時、変にケンカ腰とかでいちゃもんつけず、その人たちの連絡先も全部消して、二度とかかわらなければよかったんだけどね」というのだが、

するとその連中は、「おいおい・・・。それはなんて不条理な・・ww 集団でまわされまくりたい。とか言い出したの、そっちじゃんかwwwwww」と言われたのだった。

「え・・・・?」となったらしい。

するとその相手は、「証拠あるから見てみろよwww」と、かなりダウンロードするまで時間のかかる、15分くらいの動画が計5本、スカイプを使って送られてきたのだった。

その中のデータを一つ目から開けてみると、そこは記憶に新しいカラオケBOXのシーンだった。

その時はまだ女連中もいたらしく、ワイワイとやっている雰囲気だったが、画面には自分が写っており、何かゲームをしている様子だったとの事。ここからは箇条書きで書いていこうと思う。

1本目の動画:カラオケ店で、もういきなりここから。いきなり、参加していた男にフェラをしている動画から開始。それから二人目、3人目、4人目、5人目と、一人頭、3分くらい使って、順番にカナコさんが、(楽しそうに)フェラをしているところから始まったらしい。

2本目の動画:同じくカラオケ店で、5人の男から、ある男には右胸をもまれ、ある男には左胸をもまれ、ある男にはキスをされ、ある男には足を広げさせられて、また最後の男にはアソコの位置をパンツの上から舌でベロベロベロと舐められてたそうだ。

(ここで、連中。というのは5人である事が判明したらしい)

3本目の動画:場所が変わって目を覚ました公衆トイレで、ちゃくちゃくと全裸に服を脱がされてされていき、右乳首ををある男になめられ、左乳首を舐められ、キスをされ、足を広げさせられて直接クンニ(2本目のハード版ってとこかな)

4本目と5本目の動画は、もう5人の男にひっちゃかめっちゃかに、口にチ〇ポを突っ込まれるわ、指でアナルと中とクリの3点攻めをされ潮吹かされてるわ、一人目が終わったら、すぐ二人目、二人目が終わったら、すぐ3人目という具合に、最後の5人まで、連続で背後から男に担ぎ上げられてつっこまれたり、バックでつっこまれたり、

最後はもう顔射をされまくっていく自分の姿で終わった。というのだった。

さらに衝撃的だったのは、その連中が言うとおり、一切、カナコさんは嫌がってはおらず、むしろ楽しんでいる様子で、自ら進んで精子を口い入れてもらおうと口をあけていたり、嬉しそうに交互に男のチ〇ポをしゃぶっている自分の姿というのだった。

それを見たカナコさんは、輪姦されたという衝撃なんかよりも、「知らない自分の本性」というものに恐怖を抱き、それでもオンラインゲームはやめれなかったが、、さすがにもう必要以上の付き合いはやめよう。と決意したそうだ。

それからゲームを転々としているうちに、俺がやっているゲームに参加し、俺としりあってから何年もずっと一緒にやっているうちに、(俺君はあんな悪い人っっぽくないし、普通にいい人だし・・・)という事で、特別に本当の姿をさらしてみた。というのだった。

俺はそれを聞いていて、なんて答えていいかわからなくなっていた。

つづく
5
投稿者:新吾
2018/01/14 05:15:28    (EfHp.Vhx)
内容に引き込まれます。
続きに期待します。お疲れ様
4
投稿者:トムキャット ◆qQ6wK6czCM
2018/01/14 01:36:03    (3hNkuz2x)
それから俺たちは約束の日、俺が車を飛ばしてカナコさんの地元へと向かい、そして車はコインパーキングへと駐車して、初めての積もる話もあるということで、まずは居酒屋へ行った。

カナコさんの服装は、約束していた通り、黒のミニフレアスカートに、ブラウスに、ショートブーツという、極めて可愛らしい恰好で現れてくれたのである。

それから俺たちは居酒屋で、トマト、キュウリ、枝豆、卵焼き、ししゃも、等のスピードメニューを頼み、駆け付け一杯ということでまずは生ビールを注文し、ともかく「かんぱーいw」と、初めて俺たちは酒を酌み交わしたのだった。

しかし、その時カナコさんは、酒が進むにつれ、「あの、、怒らない?w」とか言ってきたのだった。俺は、「何?怒らないよw」というと、カナコさんは「実は、、、今日、男のままなんだ・・w」と言ってきたのである。

話を聞いてみると、確かに女モードの時にあうという約束ではあったが、その日、朝起きたらカナコさんは男モードだったらしい。だが、約束は約束だし、相手(俺)も楽しみにしているだろうし。(というか、カナコさん的には男モードでも女モードでも、俺といて楽しいというのは既に言った通り)

ということで、結局、中身は男だが、約束通り、女装をして今、この場に挑んでいる。というカミングアウトをされたのだった。

俺も別にそれを聞いて、「なら、また次の機会の時に女の子モードの時に合えばいいじゃんw 今はツレ同士ww っていうことでwww」と器の広い男を演じてみたものだった。

結局、その日は男モードのカナコさんと、歴史の話を中心に、「もし、桶狭間で今川義元が討ち取られていなかったら今の世の中はどうなってたか」とか「明智光秀がそのまま秀吉を倒してたらどうなってたか」等という会話で盛り上がっていた。

そして居酒屋が終わり、そのまま俺たちはカラオケに行ったんだが、その時になって、男モードのカナコさんといる。という状況が、どれだけ危険な事なのか思い知るハメになっていくのだった。

というのも、カラオケという密室の中で二人で入ったはいいが、相手は男モードのカナコさんである。あのネットごしに、生乳を見せることに抵抗もなく、アソコをカパァと広げてくれたりもしたカナコさんだった。

カラオケルームの中で、普通にシートに胡坐をかいたり、三角座りして、当日に履いていた黒のフレアスカートから、純白のパンツが丸見えな状態で、自分の好きな歌を歌っているのである。

一方俺は、居酒屋からずっと酒が入っていたという事もあったし、ある意味酒に酔った勢いで、(別に男モードとか、女モードとか、はっきり言って、俺には関係ないよな。。普通にエロイんだけど・・)と思い始めていた。

が、俺が「カナコさん、パンツ見えてるw」とつっこんでも、「ええやん別にw」みたいな、そんなそっけない(男のような)反応を見せられたら、俺はどうしていいのかわからなくなってきていた。

結局、深夜の2時くらいまでカラオケの中に入り、それから帰ろうとしたが、車に乗ってきているという事を思い出して、このままでは飲酒運転になっていまう。という事から、結局は俺が乗ってきたボクシーの中で始発まで待つことになってしまったんだ。

俺たちはボクシーのシートを倒して簡易ベッドのような空間を作り、ともかくその場で酒も入っていたのでごろ寝するような感じになったのだった。

カナコさんも「今日、バリ飲みすぎたw ちょっと横ならしてもらうな」と、まるで男のような言い方でゴロンとボクシーの横になり、俺は俺で「俺も寝るか・・・」とかいって目を閉じてながら、実はそんなに眠れることもなく、

ついつい横目に、カナコさんを見てみると、見た目は普通に美人のおねーちゃんなのに、、(これが男・・・・なのか・・・)と、この先、どうしていいのか、どう付き合っていけばいいのか、混乱しかけていたのだった。

カナコさんは、スー・・・スー・・・。と可愛らしい寝息を立てて眠りについていた。そんな時に、俺は(ちょっとまてよ。。。目が覚めてから、男モードか、女モードにわかれるっていう事は、寝ている間は、体が女である以上、つまり無条件で女なんじゃ・・・)とか思い始めてきたのだった。

そう思うと、俺のすぐ隣に寝ているカナコさんの、スカートから見える細い生足、ブラウスから見える胸の谷間、あらゆるものが、妖艶な感じに見えてきたのだった。

ある意味、酒の勢いもあったかもしれない。

このままの状態で付き合いを続けるのも、正直な話、苦労ばかりで不可能なような気もしてきていた。それなら、いっそのこと、女の状態であるカナコさんと一発ヤって、男モードとか、なんだとか、そういうメンドクサイのは忘れてしまおう。と思い始めていた。

言い換えれば、「やり逃げしたらいい。」という、悪魔のささやきが、酒を通して俺の耳にささやいてきたのである。

俺はそれから妙なスイッチが入ってしまった。車内という薄明かりの中、俺は手持ちのスマートフォンのライトをつけ、仰向けに寝るカナコさんのスカートをめくり、反射する白いパンツを光で照らしながら、(どうみても女じゃねぇか・・・)とか思いながら、その行為に対し、興奮とスリルを感じ始めてきていたのだった。

どう見ても女だった。パンツにはうっすらと、カナコさんの割れ目の部分に生地が食い込み、縦の筋を描いていた。また白いパンツに至近距離で携帯ライトを照らしたものだから、その生地の裏にある陰毛も、うっすら透けて見えるような気もしたのだった。

俺はカナコさんのパンツのゴムを指でつまんでゆっくりとめくりあげると、そこにはキレイな直毛をした陰毛がはえており、またキレイな肌色をしたワレメ筋が顔をのぞかせていた。

パンツの裏には黄色いオシッコ跡が付いており、、(なにもかにもが女。。。女。。。女。。。)と俺の思考回路も自分がやっている行為に対して興奮度がMAXになりかけていたのである。

そんな感じで相手が寝ていると思ってイタズラ行為を重ねていたら、いきなり寝ていたはずのカナコさんが、、

「今、男だっていったよね?」と俺にささやいてきたのであった。
3
投稿者:ゆう
2018/01/14 01:29:58    (ajRoTmlL)
すごい読みやすい
2
投稿者:新吾
2018/01/13 15:01:44    (ZDuqwIY2)
お疲れ様、続きが気になります。
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