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2017/12/30 23:01:22
(hzakuLlI)
~まぶしさ溢れるトイレ渡り~
今年は色々なことがあった一年でした。それもうんざり系ばかりで。その一部は今も進行中。そんな訳で外に出たときの露出を我慢してたけど今日が限界。
なので、やってきました不良OL。外回りなのをいいことに露出遊戯。
そして、ここは有名ショッピングモールの女子トイレ。目指すは勿論手前にある男子トイレ。
個室で素っ裸になると全ての衣類を地味~な袋に入れて個室の便器の奥の方に置きます。袋の下にはお気に入りのベタパンプスと手錠の鍵。もし気付かれたら一巻の終わりです。
後ろ手錠をかませると個室のドアを開けます。この時刻(15時頃)は一番利用者が少ないときだと調査済みなんです。
ドキドキしながら素足が冷たいタイルを捉えています。外気温は5度。ここもそこそこ寒いです。
中腰で鏡に映る自分を見ながら兎さんの耳にして出入り口まで行って通路の方を見ます。誰もいません。行くしかありません。男子トイレに駆け込むと奥の方の小便器(6あったかな?)で若い男性が用を足していました。私は手前の二つある個室の右側の方に入りました。すんごいスリルです。
しばらくして、手を乾かす音がしたのでそっと個室のドアを開けます。
男子トイレの出入り口まで行って通路の方を確認すると先程男性が使用していた一番奥の小便器まで行きます。ここで大好きな男の人のものが曝け出されていたかと思うとたまりません。でも、直ぐに引き返そうとしたのですが一番手前の小便器の近くには全身が映る鏡がありました。まぶしいばかりの明るさの中で白い物体が。それは素っ裸で後ろ手錠の女。もし今誰かが入ってきたら逃げることはできません。見つかったらガードマンが直ぐに飛んでくるでしょう。
足音がしたのですぐに個室に非難します。まさかここに素っ裸の女がいるなんて誰も思わないでしょうね。
それから次々と利用者が入ってきて危険度が増してきます。いつまでもここに留まるのは危険だと判断して静かになったのを見計らって出入り口まで行って通路に飛び出します。素っ裸です。
女子トイレまで来て中を見ると鏡の前に人がいたのです。私は咄嗟に引き返します。
男子トイレから通路の方を窺っていると女性が通過しました。すると年配の男性が入ってきたのです。私は個室に駆け込みますがドアを閉める余裕なんてありませんでした。
男性は小便器の方に行ったので出入り口まで行って通路に出ます。女子トイレの手前まで来ると手を乾かす音がしたので直ぐに引き返します。「いや、お願い。助けて」。
男子トイレまで来て個室に飛び込みます。年配の男性は未だに小便器の前でした。
大変なことをしたと思って後悔してもどうにもなりません。今は耐えるしかないんです。
年配の男性が出て行ったと思ったら別の男性が入ってきました。個室のドアを開けて一か八かの賭けに出ます。30台ぐらいの男性の斜め後姿を目にして通路に飛び出します。女子トイレの手前まで来ても音はしませんでした。中に入ると個室のドアが一つだけ閉まっていました。
勿論私の服のある個室に飛び込んで難を逃れたのです。あの時、年配の男性でよかったーぁと思いました。まだまだ、少しは神様が守ってくれてるみたいです。