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2017/11/27 20:51:55
(XLnq7dss)
小学校3年生のころ。
たいがいは近所の仲良し友達数人と一緒に帰宅するのだ
けど。でもその日はなんでか忘れたけれどひとりで歩い
ていて高台にある、測候所というのかな?天気関係の建
物の横を通り過ぎて。あとは林の中を下り坂。
下りる手前で何の気なしに振り返ると道からは陰になる
建物のすぐ横に男子が立ってる。おなじクラスの子だっ
たけど、え?オシッコ?
ズボンの前に両手を持っていきモゾモゾと動いてて。私
はなぜか動けなくなり息を殺してそれを見ていました。
一筋の水流が後ろ姿の彼の背中越しって言うのヘンだな
腰越し?に見えちゃいました^^
クラスメートの秘密を覗いたような、なんかわくわくし
てきちゃってドキドキもしてきちゃって隠れるようにし
ゃがんで見つづけてしまいました。
途中で急に彼は振り向いて見まわし、私のことを見つけ
たみたいだったので仕方なく私も立ち上がりちょっと困
ったような顔をしてみせました。ぽっぽと顔も赤くなっ
てたかな?と思います。
彼は驚いた表情とあとはなんだか不機嫌そうな怒ったみ
たいな顔したあとでズボンの前を始末して、向こうへ行
こうとします。そっちには道なんかなく崖で行き止まり
なのに。
悪いことをしてしまったような気がして「○○君っ」私
ってば思わず声をかけました、勇気をだして。駆け寄っ
て前に廻り込み「ごめん」と謝りました。じっと彼は私
を見つめなんだか泣きそうな表情をしました。
ね、ね…おちんちん見せて
なぜかわかんないけど次に私の口から出た言葉です。顔
は真っ赤だったと思います。頬が熱くて頭もボーっとし
ていた。
バカ!へんたいオンナ。そう言い残して彼は駆け出しま
した。取り残され私は高台から下の方へ走り去る彼の後
ろ姿を見ていました。
それだけです^^その後の進展もなく今では彼の名前も
思い出せない。