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2017/09/07 10:03:26
(fUCdvENy)
私、24歳なんですが、一般的な女っけが薄いというか、美に対する意識が少なくて同性の先輩からよく注意されたりしてます。
仕事もプライベートも完全なノーメイクだし、動きやすさ重視で服装も地味だし、ショートカットな上に身長も154で童顔?って言われてて、職場でも女として見られてないっていうか自分でもそういう目線への安心感とかあきらめもあって、いつも身だしなみもお手入れとかもサボってます。
その上、汗っかきで夏に限らず建物の中でも結構汗だらけで走り回ってて、もっと女らしくしなきゃダメだって思っててもホントそんな感じなんです。
いつも。
そんな私なんですが、毎朝、会社のトイレ近くで話しかけてくれる清掃のおぢさんがいます。
出勤の時間と掃除の時間が揃うのか、おぢさんと会うのはだいたい同じ場所なんです。
いつも朝から元気だね!
とか、健康的な汗かいてるね!とか、他愛もない会話なんですが、悪い気しないので私も、笑顔で会話してます。
そんなある日、先輩からリップくらい塗りなさい!と注意を受けて、トイレで薄目のリップだけ塗ってたんです。
出口でいつものおぢさんに、おや!?今日は口紅塗ってるんだ!って早速言われて、
私も笑顔で答えてから、気づくもんなんだぁ、、、って変な感心しちゃってました。
まぁ結局、リップは次の日にはしなかったんですけど(笑)。
別の日の朝、おぢさんが、俺は化粧しない小林さんが好きだなぁ!って言ってきて、私、名前覚えられてる!?って驚いたんですけど、女らしくなくてごめんなさい、ってなぜか謝ったりしてました。
そして、またまた別の日の朝、小林さん、焼き鳥好き?って聞かれて、私も好きですよ!って答えました。
特別好きでも無かったんですけど、好き嫌い少ない方で食べるの大好きなので、つい。
そしたら、親戚が新しく焼き鳥屋さんを始めたから、今度、食べに行くんだけど、よかったら一緒にどう?
って聞かれて、はい!よろこんで!って居酒屋のあいさつみたいに答えちゃいました。
で、数日後、仕事帰りに軽くみたいな約束をすることになりました。
そこで私、おぢさんからびっくりする告白をされるんですけど、それは次回に書きますね。
へたくそ文、読んでもらえてありがとうございます。