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2017/08/16 15:53:33
(9GYDvmDu)
とても個人的な話で、ごく最近気付いたばかりのことです。
私は自他ともに認めるS男で、女性が苦しむ姿が好きだということを自覚していました。
反面、独り善がりな行為は嫌いだったので、極力普段は紳士的に振る舞うことを心がけていたんです。
しかし最近になって、もしや自分は「苦しんでいる女性」に対して感情移入しているのではと思い始めました。
「女性を苦しめる」ことが好きという点では変わりませんが、これは果たしてSと呼べるのかどうか。
嗜虐願望と被虐願望を同時に満たしていると考えると、パっと見はSなのにやたら高度なことをしている気分になります。
そういえば私は常々、SMの肝を受け手と責め手の信頼関係にあると考えていました。
責め手が自分なのだから、受け手に感情移入すれば当然ながら責め手へ全幅の信頼を寄せられるわけで。
ある意味、「M役の女性」を間に挟んだナルシズム的な印象が否めません。
私以外にも、こういった説明しがたい嗜好を持った方は居るのでしょうか。
似たような、もしくは似ていなくとも他人に共感されにくそうな嗜好を持っている方が居れば、話を聞いてみたいなと思います。