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2017/08/07 17:40:17
(pMNNdQ9S)
或る日曜の長閑な昼下がりの事でした。その日は家族揃ってリビングで寛いでいました。
子供達はテレビゲームを楽しみ、主人はソファーでゴルフクラブの手入れをしていました。
「コーヒーでも飲む?」
私は主人に話掛けました。
「おっ、いいね。濃いのを入れてくれる?」
「はい。今入れて来ますね。あなた達もジュース飲む?」
子供達に話掛けましたが、ゲームに夢中で振り向きもせず、
「飲む~!」
二人で返事だけしました。
「じゃあ今入れて来るわね。」
そう言って私はキッチンに行くと、濃いめのコーヒーとジュースをトレーに載せて戻って来ました。
その時でした、私はカーペットに躓きコーヒーとジュースを溢してしまったのです。
「あ~!」
と言う息子の声と共に皆の視線が私に注がれました。慌ててガラステーブルの上に有るティシュペーパーでふき取りました。
「パパ。これってお仕置きじゃないの?」
主人に息子が言いました。
「何を言ってるの!ママわざと溢した訳じゃないでしょ。」
「だって、僕だってわざとやったんじゃなくても、ママにお尻を叩かれたよ!」
息子は口を尖らせて訴えたのです。
「そうだね。ママはお仕置きを受けなくてはならないね。」
主人が息子に加勢したのです。
「あなた。」
私は主人の顔を見てかぶりを振りました。娘も私の事を見て頷いていたのでした。
「さあ、ママこっちに来て。」
主人が自分の膝を叩いて私に促しました。
「あなた。子供の前なのよ!」
「いいから、来なさい!」
何時になく厳しい声で主人は言うのでした。私は渋々と主人の前に立ちました。
主人は私が子供達にする様に、私の上体を自分の膝に載せるとスカートおも巻くし上げたのでした。
「キャッ!あなたそこまでしなくても。子供達の前なんだから。」
そう言ったのですが、主人は許してはくれませんでした。その上、下着まで脱がしたのでした。子供達の視線が
主人の膝の上の私に注がれました。今までこの様な光景は見たことが無いので、興味深々でした。
「じゃあ行くよ。」
そう言うと主人は私のお尻を叩き始めました。「パンッ!パンッ!」という乾いた音がリビングに響きました。
10回以上は叩かれたでしょうか。叩かれる事と子供達の視線で私は何時になく秘所を濡らしていました。
「じゃあ、ママは寝室に行って反省していなさい。」
そう主人に言われて、私はリビングを後にしました。何も子供達の見ている前でスパンキングをしなくても、これでは母としての威厳も何も有ったもんじゃあない。
寝室にいると主人が間もなくやって来ました。
「どう?子供達の前でスパンキングされていつにも増して感じたんじゃあない?」
そう言うと主人の手が私の股間に伸びて来ました。
「やっぱりね!君は根っからのマゾなんだね。」
ベッドの上で私達は昼間だと言うのにセックスを始めてしまいました。
夏休みを迎える前に息子の小学校で「子供達の躾に関して」という話し合いが持たれました。自分の子供に体罰を与えるかという議題になりました。その時です
「健ちゃんママは体罰容認派なのよね?」
息子の親友のお母さんに言われました。
「えっ!」
私が怪訝そうな顔をすると、
「息子さん達が悪い事をした時には、お尻を叩くんでしょ?それに奥さんもご主人にお尻を叩かれる事も有るとか。健ちゃんに聞きましたよ。」
皆の前でカミングアウトされて私は赤面しました。
「ええ。躾の一環ですから、私も・・・。」
教室内が一瞬ざわめきました。私は恥ずかしさで一刻も早くこの場所から逃げ出したい気持ちでした。
それから、暫く経ったある日の事でした。子供達がまた些細な事で私の前で喧嘩を始めました。主人がいない昼間の事です。暫く振りに娘と息子のお尻を叩く事になりました。
娘にスパンキングを与えている時でした。娘は痛がりながらも、お尻をモゾモゾと動かしているのです。明らかに普段の様子と違っていました。もしやと思って娘の股間をそっと触ってみたのです。
「えっ!」
私は思わず声を出してしまいました。娘の股間が濡れているのです。一瞬尻を叩かれた痛さが我慢できずに、お漏らしをしたのかと思ったのですが、私の手を濡らしたのは尿では無く
明らかにヌルヌルとした愛液でした。「この子感じてるんだわ!」私は驚きはしませんでした。だって、私がお尻を叩かれる事で感じてしまったのは、娘よりも幼かった小学校の低学年だったのですから。
「血筋は争えないって事なのね。」妙に納得してしまいました。この先もしも娘が目覚めてしまったら、母娘でそういう関係になるのもいいかも。私は本当に悪い母親でした。