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2017/07/31 22:37:54
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~今までのこと・これからのこと~
7月の連休は以前、家族や友達といったことのある海沿いの温泉旅館にやって来ました。それもリピーターなので一人でも予約が取れたのです。
今まであったとんでもないこととこれからの集大成も含めてやってきたのです。
午前3時半に目覚ましを合わせて起床します。シャワーを浴びてオデコ全開のポニーテールで濡れた身体のままでドアを開けて廊下に出ます。水滴を滴らせながら在室のランプが点いた部屋の前をドキドキしながら歩いていきます。もし今、部屋のドアが開いたらと思うとたまりません。
階段を下りて三階から一階まで下りていきます。そして裏口の古い引き戸を開けて外に出ます。
外に飛び出して左手に海を見ながら駆け出します。まだ暗闇の残る中、ライトを点けた漁船がけたたましいエンジン音を立てて何艘も漁に出て行きます。まさかこの遊歩道を全裸の女が駆けてるなんて思わないでしょうね。
舗装面を素足が受け止めて素っ裸感に酔いしれます。昔からそうだけど靴もソックスも何にもない素っ裸が好き。右手には温泉旅館群が立ち並んでいます。所々明かりがついてる部屋もあります。暗い街頭に照らされた全裸の女が確認できるでしょうか。以前は躊躇しながら見られるんじゃないかって思ってたけど今は真逆です。堂々と裸を晒しています。見られると感じちゃうんです。
500m程で海水浴場に着きました。暗闇の世界に灯りが少しずつ射してきています。
海の方を見ながら髪をかきあげる仕草をして身体を少し反らし気味にして潮風に身を委ねます。
「あーぁ、女よ。女が素っ裸になってるの。服なんか何処にもないの。どうすることも出来ない素っ裸よ。チンポ。チンポ来てーぇ。私、チンポ好きで好きでたまんないの」。
変態女の呟きが潮風に乗って男を呼び寄せるかのようです。
「ああーっ」。いやらしい喘ぎ声の後に海を目掛けて駆け出します。腰まで浸かると得意のカエル泳ぎで入水します。ホント素っ裸で泳ぐのって何度やっても気持ちいい。特に足を大きく開く時が一番感じちゃう。オマンコに何かが喰らいつくようでたまんない。ゆっくりゆっくりと進みながら足を開いてる時を楽しむというか感じるんです。私は今、複数の男どもに追われてる妄想を描きながら素っ裸で泳ぎます。
「いやーぁ。いやーぁ。来ないで。あっちに行って」。
これが現実ならどんなに素敵だろう。複数の男に乱雑に犯されてみたい。チンポを思いっきりしゃぶってみたい。
普段は清楚で真面目なOL。でも真の姿は男の人のチンポのことしか考えてない変態女。自分でいやになることもあるけどやめるなんてできっこない。死ぬまでこんなこと続けるに違いない。
身体中を包まれるような感触に浸りきっていると凄い沖合いまで来ているのに気付きました。それも暗闇の呪縛がとけかかっているのです。それでも慌てることなく引き返します。
「あーぁ、いーい。見られちゃう。いやー、いやー。私の素っ裸見て。見て、見て、見て。女が素っ裸で泳いでるのよ。気持ちいいの。凄く気持ちいいの。身体中がとろけそうよ。私のこと捕まえて。素っ裸の女を捕まえて。いやーぁ。いやー」。
砂浜にたどり着くとさらにさらに明るさが増してきていました。もう、裸の女を十分確認することが出来ます。遊歩道には新聞配達のバイクのライトが輝いて見えます。バイクが通過した後に遊歩道に入ります。濡れた身体を潮風がなぞります。一歩一歩噛み締めるようにしてお尻を振りながら明るくなった遊歩道を歩いていきます。左手の旅館群からは仲居さんの声が聞こえてきます。これから私はそんなあわただしい中を素っ裸で進むことになるかと思うと生唾ものです。
旅館群の半分ぐらいまで来た時に三階の窓からこちらを窺ってる小太りの頭のはげたおじさんが眼に停まりました。ニヤニヤしながら見てたけど直ぐに引っ込んだみたいです。見られて感じる私は見たいんなら見せてあげようと思って海側の舗装されたスペースに下りる階段のステンレスのスロープまで行って旅館のおじさんの方を向いて足を跨いで右手で前、左手で後ろのスロープを掴んでオマンコを前後させます。節目がちに上の方を見るとおじさんが見ています。
身体を反らしながらオマンコを擦り付けます。舌を出したり口を縦開きにしたりともう自分の世界に入っていったのです。何一つ身につけてない自分の姿を見られていることに過剰反応しているのです。
「いや、素っ裸でオナニーしてる。それもおじさんに見られてる。あっ、あっ、あっ。あなたこんなことしてただですむとおもってるの。あーぁ、でも気持ちいの。感じちゃうの。も、もう明るくなってる、明るくなってる。私の素っ裸。素っ裸のオナニー見てーぇ。いや、いや。素っ裸、素っ裸よ。いやーぁ。誰か来たらどうするの」。
こんなことをしてる間に益々退路を立たれているのです。でも、そのことが自分をさらにさらに甘い甘い蜜の世界へと導いていくのです。ほぼ私の最後が見えてきているかのようです。
「あ、いい。そこそこ。あ、いくーぅ。いくーいくー。あ、気持ちい。いい。そこいい。あ、あ、あ、」。
虚ろな中で左の上の方の階段を下りてくる浴衣姿のあのおじさんが眼に停まりました。逃げるなら今です。でも、オマンコがスロープから離れてくれません。
でも、オマンコを一こすりした後に何とか引き離して大慌てで逃げます。後ろを振り返るとニヤニヤしてるおじさんが目に入りました。必死で駆ける中、私のいやらしく蠢くお尻を見られてると思うと身体を反らして「ああーっ!」という喘ぎ声を上げたのです。
旅館の裏口まで到達すると館内に駆け込みます。二階の踊り場まで階段を登って息を整えます。
しばらくして裏口の引き戸を開ける音がして上から覗き込むとあのおじさんでした。まさか私を追いかけてきたのかと思いましたが、どうやら玄関ロービーの方へ。おそらくお風呂に入りに来たのかもしれません。それも早朝の一番風呂狙いで。
汗びっしょりの私の体から吹き出る汗が階段の踊り場に滴り落ちていました。
素っ裸でお風呂に入って素っ裸でお部屋に戻る。そんな思いで女湯の前まで行って引き戸を開けると5時過ぎの一番風呂狙いかスリッパが二つありました。
直ぐに男湯まで行って引き戸を開けるとスリッパはありません。脱衣所に写る全裸の女が魅力的だなと思って自分で自分に暫しみとれます。友達からは嫌らしい身体って言われるけど私にとっては褒め言葉なんです。
それから浴場のスリガラスのドアを開けて湯船に入るとうつ伏せ渋滞で全身を湯船につけます。全身ずぶ濡れの私はポニーテールを絞って目の前のステンレス製のスロープを跨いで両手を後ろで掴んでオマンコをこすりつけます。
「いや。ダメよこんな所でオナニーしちゃ。あ、でも気持ちいい」。
素っ裸でいる時間が長かった分、より感じています。身体を大きく後ろに反らせて全てを投げ出すかのように乱舞します。もうこのままここに居てお部屋には戻らない。そんな気持ちを滴らせます。
「あーぁ、いやーぁ。気持ちいい。気持ちいい。気持ちいいよーぉ。誰かが来たらどうするの。ここは男湯よ。あ、あ、あ。でも、それがいいの。感じちゃうの。素っ裸よ。素っ裸の女がオナニーしてるの。も、もうだめーぇ。いくーぅ、いっちゃうー。あ、誰か誰か来た。いや、いや、いや。ほ、ほ、ほ、ほ、ほっ。だめーぇ、いやーぁ」。
脱衣所で物音がします。声はしないから多分一人。もしかしたらあのおじさんかもしれません。汗だくになってオナニーしてる女はたじろぐどころか後ろ手でスロープを掴んで身体を反らして天井を見上げて全てを投げ出してオナニーをします。
浴室のスリガラスのドアが開いて「ブオッ!」という独特の風圧みたいなものが漂います。
「おおーぅ!」おじさんの驚愕の声。それとともに後ろに大きく反らしていた身体を少し戻します。やっぱりあのおじさんでした。そして、おじさんのチンポがぴくんっと立ち上がりました。
「さっきのねえちゃんだね。若い子はやることが凄いね。姉ちゃんいいケツしてんな。顔と体がアンバランスだよね」。そう言うと湯船に入ってきて私の後ろに回ります。
すると激しく腰を振ってオナニーを続行します。
「いや。こんなの私じゃない。あーぁ、いくー、いくー、いくー。い、い、い、いっちゃうー。や、や、や、や、や。やぁーん。あっあっぁあーぅ!。いったー、いったー」。
たまりにたまったものを吐き出すかのようなオナニーの絶頂。頭が朦朧とした中で身体を後ろに反らして天井を見上げます。
そして、後ろからはおじさんが。
「ねえちゃん白魚のような細くて白い綺麗な指だね。ケツもたまんないよね」。そう言いながら私のお尻を撫で回します。それからお尻にキスをするというか嘗め回してきたのです。
「あ、いやっ。くすぐったい」。思わず声を出してしまったのです。
「なぁ、ねえちゃん。裸がすきなのか。顔に似合わず凄いことするんだなぁ」。
もう、ほとんど許してしまっていたのですが。あんまり乗り気ではなくてスロープから離れます。
「ちょっとトイレに」。そう言うと脱衣所の方に行きます。すると廊下からあわただしい足音と数人の男性の話し声。私は咄嗟にトイレの個室に駆け込んだのです。トイレの中で息を殺して聞き耳を立てていると一人だけ来てない男子の話をしていました。チンポを見られたくないんだよあいつ。みたいな話でした。
彼らが浴室のドアを開けたのと同時に個室から出て素早く廊下の方を窺って外に出ます。もう必死です。あわただしい足音や話し声を気にしながら階段まで行って自分の階まで来て誰もいなかったので部屋からの話し声に身体を触られるような間隔で部屋に飛び込みました。
部屋のバスルームで身体を綺麗にした後に朝食が運ばれてきました。間一髪セーフって感じでした。でも、あのおじさん浴室に私じゃなくて男が数人入ってきたので予想外だったんでしょうね。おじさんの反応を想像して少し笑っちゃいました。それとともに時間的にずれていたら数人の裸の男に身を晒していたのです。今思っても生唾ものです。もう少し居ればよかったのかも知れません。