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2017/05/22 23:10:02
(TUMswWio)
暗くなったサッカー場から~
照明が消えて子供たちがサッカーをしていた場所を遊歩道の上のほうから見下ろします。
そこはオレンジ色に薄暗く輝く外灯がぽつんぽつんはかなく輝いています。まさかこんなに早く照明が消えるなんて思ってもいなかったので胸がときめきます。
サッカー場まで降りていきます。そこは私にとって天にも昇るような夢の空間。あんなに明るかった世界が暗闇の中に包み込まれています。サッカー場の端っこの植え込みの中でジャージと下着とソックスも靴もすべてのものを脱ぎ捨てます。そして、意を決してサッカー場の方に飛び出します。何にも身に着けてない素っ裸。気温もほど良くてすごく気持ちがいい。芝生の上を素足でかみしめるようにして駆け抜けます。私にとって素敵な素敵な時間です。そんな時に女の子の笑い声がしました。私は慌てて植え込みの方に逃げ込みました。もしかして見られたかもしれない。そんな不安の中声がどんどん近づいてきます。10mぐらい前を若いカップルが楽しげに歩いていきました。彼らの姿が目に残るうちに外灯のポールにしがみつきます。ポールの半径3mぐらいはほんのりとした明るさに包まれています。股を開いて両手でポールをつかんで体をそらしてオマンコをこすり付けます。
「いや、いや。こんなところで素っ裸でオナニーしてる。誰か来たらどうするの何にも身に着けてないのよ。でも、見られてると思うと感じちゃう。あっ!そこよ、そこ。気持ちいい。気持ちいいよーぉ。いやーぁ。いっちゃうー。いく、いく、いく、いく。あっ、や、や、や、や。そこ、そこ、そこ、そこ。あっ、いやっ、いや。あっ、あっ、ああーっ!。い、いったーぁ」。
ポールにしがみつくようにして余韻に浸りきります。もしかして誰かに見られていたかもしれないと思うとゾクッとします。でも、私は人に見られるために体のケアをしているんです。だって、見られて男の人のチンポに反応してほしいから。
余韻が薄れていくにつれて大胆さが増してきます。このまま外の遊歩道に飛び出してみよう。そう思うとサッカー場から駆け上がります。目指すは川沿いの遊歩道。でも、なんだか物足りない。そう思うと植え込みまで降りて行ってジャージのポケットから手錠を取り出します。私をさらなる快感の極みへと導いてくれる必須アイテム。鍵がちゃんとあるか確かめた後に後ろ手にかませます。体をそらして快感の世界に導かれる時間帯が私のオマンコを刺激します。
再び上まで駆け上がります。目指す場所に到達するには明るい外灯のある車道を駆け抜けなければならないのです。でも、そこは車もそうだけど人も歩道部分に存在する地点。
犬の散歩のおじさんの後に車が数台通過した後に静寂が走ります。
今だと思って飛び出します。素足が舗装面の感触を楽しむ余裕なんてありません。ただ、必死こいて駆け抜けるだけです。明るい空間を全裸で駆け抜ける女の姿を誰が想像できるでしょうか。
程なく川沿いの遊歩道の土手を全裸で駆け抜けていきます。服から離れれば離れるほど感じてしまう。後ろ手錠で素っ裸の女はほとばしる快感の世界に溶け込んでいくのです。周辺の明るさに比べてここは暗闇の世界です。前方から明かりが見えます。土手の下の方に逃れます。小太りのおじさんでした。
再び遊歩道を駆けます。今度は無数のライトがこっちに向かってきます。再び隠れると高校の野球部の部活帰りだと思われました。なんか人が多そうだけど知人に裸を見せたところや変質者に襲われた地点まで行こうかという勢いでした。
後ろ手錠で素っ裸の女は恍惚感に浸りながら我を忘れています。前方にはまぶしいライト。私の裸を照らします。それは広大なステージ上の野外ストリップといったところです。ここの暗い遊歩道のところどころにあるみたいなんです。すると対岸の方から「あれ女だろう」っていうおじさんの声が耳に入ったのです。私は必死になって明るさから逃れようとします。
何とか逃げ切った。そう思っていた時に再び明るい照明に照らされます。すごくまぶしいんです。ということは私の前から来る人には前が見えすぎるほど見えます。それを意識していなかったんです。
「おおう!」。初老の太めのおじさんでした。すぐそばまで来るまで気づかずにすれ違ったのです。
「いや、いや。見られた。見られた。いや、いや。だめ、だめ」。後ろを何度も振り向きながら駆けます。おじさんは明るいからライトを消していたんです。おじさんは茫然として立ち尽くしていましたが何度か振り返るうちに歩き出しました。
「え、なに」。今度は女子高生の自転車とすれ違いました。
後ろに気を取られていたので気づくのが遅れたのです。こちらは暗闇の中なので彼女の自転車の後を追うようにして駆けていきます。二人にももろに裸を見られたので通報されるかもしれないという恐怖にかられたのです。この後は人や車を回避して何とか無事に帰還することができました。でも見られたことの快感の方がはるかに凌駕していました。ここも撤収でしょうか。5月19日の20時半からの露出でした。