1
2017/04/07 08:24:18
(.8X3zyZM)
あやなとの排泄ヲタク旅。
コミケ前日の話。
お互い秋葉系ヲタクである事が発覚した事により決行が決まった今回の排泄旅。
コミケと言う名のオタクの祭典に向かうべく待ち合わせる2人。
場所は名古屋駅。年末という事もあり名古屋駅はごった返している。
時間は午前10時、日にちは12月28日。
今回の旅の目的は二つ。
コミケでしか手に入らない限定のアニメグッズを手に入れる事。
旅行中の排泄は全て私に報告しボトルやタッパーに入れて提供する事。
約束の10時になり合流した2人、モジモジとしてるあやなは間違いなくオシッコを我慢している。
逢った瞬間の挨拶がこれである。
「kyoさん、漏れそう…ナプキンとかつけてないから今漏れたら大惨事…うんちも出ます。タッパーも下さい。」
それは大変だ!
すぐに名古屋駅に隣接するデパートのトイレに向かう。
ペットボトルとタッパーを入れた採取キットを渡してほんの数分。
スッキリとした顔のあやながトイレから戻ってきた。
「起きてからずっとトイレ我慢してたから死ぬかと思いました…」
健康のこともあるので、あまり我慢しなくても良いと話したが私のために頑張りたいと嬉しい事を言ってくれた。
さらにあやなからの質問。
「kyoさんからもらうペットボトルっていつもラベル剥がしてありますよね?なんで今日のはおーい○茶のラベル付いてるんですか?」
私はこう答えました。
「今回の旅行中の制約としてオシッコを排泄してもらう約束だけど、全部を取っておいたらかなりの重さになると思うんだよね。だからこの旅行中の私の飲み物はあやなのオシッコだけにしようかと思うんだ!もちろんレストランとかに入ってしまった場合は無理だけどね。周りにはお茶を飲んでますアピールしたいからラベルは剥がさないでおいたんだ」
っと言いながら早速あやなのオシッコ入りのボトルを開封しあやなの目の前で飲みはじめる。
あやなは恥ずかしそうにしながら
「もう…変態…」と罵ったがとても優しい表情だった。
何度も書いているが私とあやなとの間に肉体関係はまったくない。
キスさえもしない。よく思い出したら手も繋いだこともなく、ましてや腕も組んだこともない。
しかしあやなのオシッコを飲み、唾を飲み、うんちを口に含む事が出来るのは私だけなんだと考えるととても不思議な気持ちになる。
「kyoさん?ぼーっとしてどうしたの?」
突然あやなに話しかけられ現実に戻る。
場所は新幹線の車内。年末でありながら登り東京行きの新幹線はガラガラに空いていた。
あやなに考えいた内容を告げると、ニコニコしながら答えたくれた。
「確かに私たちの関係ってものすごく変ですよね…その…私の排泄した物を飲んだり…うんちもその…触ってる訳ですよね…っあっっ!汚いとか嫌悪間はないですよ!それに多分ですけど私のオシッコを飲んでる人はこの世の中にkyoさんしかいないと思うし…さっき目の前で飲んでるところ見たときは不思議な感覚になりました。だからkyoさんは特別なんなど思います。」
プラトニックな変態と云うジャンルを開拓してると思えば今後が楽しみだねとあやなに伝えるの笑顔で「はいっ!」と答えてくれました。
そんなやりとりをしてる最中にあやなは私の腕にそっと自分の腕を絡ませてこう言った。
「時にkyoさん。お伝えしたい事がございます。」
私が先を促すと…
「kyoが臭い訳ではないのでキズつかないで欲しいのですが…とても匂います…kyoさんが飲んでる私のオシッコの匂いが…」
…楽しい旅になりそうです。