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2016/06/17 20:44:49
(Tm/QaR9i)
~膨らみ続ける妄想~
雨交じりの中で町の中心部に事務所で必要な備品を買いに来ています。ゴールデンウィークに一線を越えた私はいつか中心部のアーケード街を全裸で走ったり歩いたりしてみたいという思いが募っています。今もお尻をブルンブルンと振って闊歩しています。気持ち的には素っ裸でアーケード街を歩いている感触を呼び込んでいます。
買い物を終えると四階建ての古い立体駐車場に戻ると社用車に買い物袋を入れると車内で素っ裸になります。そして外に出ます。所々濡れたフロアの感触を素足で感じながら3階から下の方までゆっくりと降りていきます。平日ということもあって車の行き来は少ないみたいです。
2階まで来ると今度は上の階を目指して駆け上がります。見られることに目覚めてしまった私は誰かと出くわすことを望んでいるんです。
屋上まで達すると小雨なんですが全身に雨粒を受けます。周囲の高いビル群から注意してみれば私のことは丸見えのはず。そんなひのき舞台で全裸を晒すと気持ちよさに包まれます。このまま雨の中を駆けてアーケード街を全裸で駆け抜けたい。私の最終的な願望でもあるけれどそれは露出が終わってしまうということ。
今度は屋上から非常階段を下りていきます。錆付いた金属製の非常階段を一歩ずつ下りていきます。「トン!トン!トン」という音を響かせながら一階まで来ました。外に出て30m程行くとアーケード街。ためらいはあるものの考えただけで生唾ものです。このいやらしい身体を不特定多数の人が散在する中を全裸で駆け抜ける。私の一番の憧れなんだけどまだまだ露出はギリギリのところで続けたい。そんな思いが私の本能を押さえたのです。
今日はおとなしすぎる露出でしたがこの後はどうなるんだろう。また見られるか見られないかの世界をさ迷うか見られる喜びの中に身を投じるかは今後の成り行き次第ですね。