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2016/06/30 17:59:08
(IVoGcoDm)
私は36歳、バツイチの女です。
半年前、夫の浮気が発覚し離婚しました。
相手は私の20年来の親友でした。
しかも、誘惑したのは彼女の方で、彼女の勝ち誇ったような笑顔が今でも忘れられません。
翌日、私は荷物をまとめ家を飛び出し、とりあえず兄の家に転がり込みました。
堂々と私の家で、夫婦のベッドであの女と夫が愛し合っていたのかと思うと1秒たりとも居たくありませんでした。
そんな状態で転がり込んだ私を、嫌な顔もせず、逆に慰め救ってくれたのは義姉の優子ちゃんでした。
姉と言っても、歳は私よりも3歳年下なのに、包容力のある年上の姉のように私を包んでくれました。
兄は単身赴任で留守なのに、こんな私を受け入れてくれて、しかも優子ちゃんは私が浴びるほど酒を飲んで、荒れまくり、不満をぶちまけても、最後まで付き合ってくれました。
本当に優子ちゃんには凄く迷惑な話だったと思います。
途中から記憶が無くなり、次の日優子ちゃんに起こされるまで酔いつぶれてしまったようです。
「朝ごはん出来てるから、一緒に食べよう」
そう言われて起き上がり、初めて自分が全裸であることに気が付きました。
「あ、お酒こぼして濡れちゃったから脱がせちゃった、ここに私のスエット置いておくから使って、亜由美ちゃんがあんなに乱れるなんて、大変だったんだから」
優子ちゃんはやさしく笑いながら、リビングに戻って行きました。
朝ごはんというより、もうお昼に近い時間でしたけど、2人で食事をし、リビングのソファーに座り、食後のコーヒーを飲んでいると、また悔しさが蘇り、優子ちゃんの胸に顔をうずめて泣いてしまいました。
その時でした。
「亜由美ちゃん、もう忘れよう。いつまでもここに居ていいんだからね」
そう言われて、優子ちゃんの顔を見つめると、優子ちゃんの顔がゆっくりと近づいてきて、唇が重ねられました。
ちょっと驚いたけど、不思議と抵抗はなく、優子ちゃんのキスを受け入れていました。
「彼と結婚する前から、ううん彼と知り合う前から、ずっと亜由美ちゃんの事が好きだったの」
突然の告白に驚きました、だって兄と知り合う前って言ったら私が高校生で優子ちゃんはまだ中学生だったから、
兄と優子ちゃんは、兄が高校3年生の時に私のバイト先の喫茶店で知り合った仲だったから。
「私、本当は女性しか愛せないの。真性のレズビアンなの」
「でも、じゃあどうしてお兄ちゃんと結婚したの?」
レズなのに、兄と結婚して、誰よりも仲の良い理想の夫婦に見えるのに、私が疑問を投げかけると、
「実は亜由美ちゃんと仲良くなりたくて、お兄さんに近づいて結婚したの」
「でも、女性しか愛せないって……」
「そうなの、だけどある日お兄さんの、彼の秘密を知ってしまったの」
キスを繰り返し、優しく私の胸を撫でながら話してくれました………兄も優子ちゃんと同類で、男しか愛せない同性愛者だと。
そうなんです、同性愛者同士の偽装結婚だったんです。
お互い秘密を知って、親友のような関係になり、この結婚をしたそうです。
そこまで話すと、優子ちゃんの舌が蛇のように私の舌に絡みついてきて、激しいディープキスに変わりました。
女性に興味など持ったことないのに、私も優子ちゃんの舌を吸い、キスを受け入れていました。
「もう自分を抑えられないの、あんなに激しく愛し合っちゃたら、もう亜由美ちゃん無しではいられないの」
そう言われて、顔中舐めまわされ、唾液を流し込まれ、舌を絡めたキスをされ、飛んでいた記憶がどんどん蘇ってきました。
ベッドで何度も何度も優子ちゃん愛し合い、お互いのオマンコを舐め合い、何度も逝かされて………
その日は一日中愛し合いました。
リビングで愛し合って、ベッドに行き何度も逝かせ合い、お風呂でも抱き合い…………疲れ切ってお互い我に返った時は、もう夜でした。
もう男なんていらない、今でも優子ちゃんと毎日愛し合っています。
もう優子ちゃん無しの生活は考えられません。