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2016/02/04 17:50:53
(iM8OZ2FE)
先日アパートを引っ越しました。
引っ越した先は小さな公園の隣です。そこの窓から公園を見ると、広場の隅に裸婦像があります。
彼女は雨の日も寒い夜も、いつも変わらない笑顔をこちらに向けています。
年は20代後半でしょうか。少し大きめの乳房には、まるで勃起したようにピンと張った乳首が。右手は肩に、左手は下に向けて軽く手を開いています。
毎日ベランダで煙草を吸う私を見つめ続けています。
そのうち何だか彼女が自分にとって特別な存在に思えてきました。そして次第に恋心が芽生えてきました。
人間と石像。決して実らない恋だと知っています。
でもとうとう我慢できなくなり、深夜にその公園に行きました。
石像の台座に乗り唇を重ねました。魔法が解けるように彼女が動いたらいいのに。
もちろんそんな訳はなく、いくら押しつけても唇は硬いままです。
私は彼女の後ろに回り、後ろから彼女の豊満なバストに手を回します。
撫でるように全体を手で包み、そして乳首を摘まみます。
背中に這わせた舌をそのまま下に下ろしてお尻の割れ目にも舌を這わせました。
夜気で凍えそうなくらいなのに、私は全裸になって彼女を後ろから抱き締めました。
そして熱く固くなったぺニスを左手の手の間に差し込み腰を振りました。ヌチヌチといやらしい音を立て我慢汁が彼女の手にもべったりとついています。
はぁはぁと息を荒げて、ついに彼女の手の中で射精しました。
少し伸ばした人差し指から、私の精液がドロッと垂れていました。
それでも彼女は変わらない笑顔で少し上を見上げていました。
丁寧に汚した手を拭ってあげて、再び彼女にキスをしてその場を去りました。
部屋に戻ってベランダに出て彼女におやすみと呟いて床につきました。