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2012/05/20 14:56:47
(wlAlq.g6)
私の裏歴
ナンネットと言うSNSには、もう3年以上出入りしといます。
最初の頃はジョーク的にあることないことを書いたりメールしたりして遊ぶ目的でした。
掲示板や画像掲示板に書き込みして、知らない人と言葉遊びするのが楽しかったんです。
現実と中身が違う状態の毎日を、偽りの存在で楽しめるSNSが息抜きになりました。
男性登録したり、女装子や女性登録したり自由が効くのが気楽で。
女や女装子として思う存分楽しめるし、男として女性と接して女性の応対を学んだりできました。
それで、短い間でしたが男性とお会いしたりしていたこともありました。
まだ、シルエット女装の頃からです、玉あり竿ありの男でしたが女装子としてはもちろん、時には女性としてもお会いしてました(笑)
ハーフタックと言う男隠しの技法でお股を女性風にはしていましたが、まだまだ男が残っていたのに、いま思うと自分でも呆れます。
それで、私がしていたのは男性の性処理係でした。
お会いして、すぐに多目的トイレに入り、性処理するんです。
ハーフタックしていますから、私の場合はテーピングでシールされていて、アナルプレイは不可能でしたから、もっぱらお口や手での処理。
男性に、男性の性処理に、なんだか突如興味が湧いてあんなことしてた。
街場の多目的トイレ、大型ショッピングモールや地下街や美術館でも。
ナンネのメールで幾度かやりとりし、相手の態度や画像を吟味してから会うかどうか決めます。
まず第一待ち合わせに相手を立たせ、遠巻きに様子を見て心配ない相手と感じたら、まだ会わずにメールで第二待ち合わせに誘導します。
多くの場合は、マスクをして距離を置いて付いて行き、相手が多目的トイレに入ってから合図のノックで中へ。
あらかじめ、メールで説明した流れの通りに挨拶して、すぐに始めます。
性フェロモンの香りを身に纏い、長いネイルチップで飾り、ツケマにアイメイクを決めています。
胸の谷間も、寄せて上げて作って。
「こんにちわぁ。○○さんですか?」
「はい、ヒロミさん、ホントに来てくれたんですね。」
「もちろんです。さあ、では、お願いしますご主人様」
私はドアの前に立ち、なにかあったらすぐにドアロックを外して出られる態勢です。
「ご主人様をお出しください」
誘うと男性がズボンと下着を下げますので、行為をします。
大抵の場合は、男性のモノはもう硬くなっていて、処理に要するのはほんの数分。
「か、硬いです」
「ああ、大きい、凄い」
などと合いの手で声を出すと、腰に力が入り、果ててくれます。
最初は、ザーメンをペーパーに出しましたが、数度経ると飲めるようになったので、希望されたらそうするようになりました。
処理が終わると、男性がズボンを履く前に挨拶して、すぐにトイレを出ておしまいです。
最初の頃は特に、私が男だとバレたり、あるいは女装が行けてないことを見られるのが恥ずかしく、終わると逃げるように退出したものでした。
続く