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変態の館

投稿者:変態M男
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2015/12/22 18:30:43 (c7BOcGi0)
35歳変態M男です。
15年くらい前の変態体験を聞いてください。
僕が、Mだと自覚し始めたのは、高校生の頃です。
きっかけは1つ年上の先輩にすごく美人な人がいて放課後にロッカーに忍び込み体操服やレオタードの匂いを嗅いで興奮したのがきっかけだと思います。
大学生の頃は彼女もいて普通のセックス、ばかりしていました。でも妄想するのは綺麗なボンデージの女性に顔面騎乗されるところや、ブーツに頬づりしながらオナニーするところでした。
妄想を抑えきれず、彼女に内緒で都内のSMクラブに初めて行きました。
しかし、全く経験のなかった僕は、アナルに指を入れられるのも苦痛で、お尻への鞭打ちも耐えられず、射精することなく、帰りました。
SMは、もう二度としないと心に誓ったのです。
大学を卒業して社会人になっても彼女は常に居ましたし、会社の先輩と乱交パーティーやハプニングバーなどで遊んだりしてました。
3年が経ち、故郷の関西で仕事することになり、帰省しました。彼女とも別れ、東京のようなパーティーにも1人で行くのは心細く、ソープやヘルスには行ってましたが、悶々とした日々を過ごして居ました。そんな時、今はネットが常識ですが、当時は風俗情報誌が風俗検索の主流だったため、購入したところ、数ページですが、M専科のページがあり、
エナメルボンデージを着た女王様が沢山掲載さらており、心が動揺したのです。
もう一度だけ、行ってみよう。と決心し、
出来るだけ、在席の女王様が多いクラブを選びました。
電話すると女性の店員が出て、道案内されました。
ビルに到着すると周りは風俗街などではなく、普通の少し古いビルでした。少し怖いなとも思いましたが、心を決めてエレベーターに乗りました。
2階で降りると共有の廊下があり両サイドに3部屋づつ位、部屋のドアがあり、そのひとつから女性の雑談声が聞こえました。
電話で案内された部屋のインターホンを鳴らすと中から先程の電話の女性の声で、「はい、どーぞ」と明るい声が帰ってきました。
部屋に入ると中には40代位の女性が居て、部屋はヤニで黄色くなった壁紙に革張りのソファーが2つ
おいてありました。
女性に予約した名前を告げると「初めてですね」と言われ、はいと答えるとボラロイドの写真を5,6枚出され、「すぐに入れる女王様はこの方たちです」と言われました。
その中で、目を引いたのは若くて金髪、色白の女王様でした。石原さとみに似たせくしーな唇でした。
この方でと言うと「はーい、さとみ(仮名)女王様ですね」と言われ、はいと答えるとでは、405号室でお待ちくださいと言われ、部屋を出てエレベーターに乗りました。
405号室を開けると部屋の照明は赤くとても暗くて非日常的な雰囲気でした。
5分位待っているとドアノブがガチャっと動き、先程の写真の通りの美しい女性が入って来られました。
薄暗い部屋に赤い照明、赤と黒のエナメルボンデージにハイヒール姿に心臓がバクバクと鼓動したのを覚えています。

 
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