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2015/10/29 22:20:06
(ziXEA5a.)
~ドキドキの廃墟ホテル~
ここの廃墟ホテルを最初に見つけてから毎週日曜日の遊び場として利用してきました。そして今日は一日ずらして土曜日にやってきました。最初の刺激的な男子との遭遇以来男っ気はなしです。
お昼過ぎにここにやってきて入り口付近に全ての衣類を脱ぎ去ります。一番上がパンティで一番下がハーフパンツです。そしてその横にはお気に入りのベタパンプス。甲の部分にリボンが付いてる可愛いパンプス。仕事場ではこれより少しだけかかとの高いパンプスを愛用しています。これだと女が裸になってるっていう信号を送れるからです。
素っ裸の私は素足にカーペットの感触を受けながら廊下を一直線に駆けます。階段は入り口付近と真ん中と一番奥にあります。一番奥まで来ると二階まで行って大広間に到達します。そしてステージ上にあがると観客席を背に180度開脚してみせます。前に手を着いて身体を反らして私の全てを見せ付けます。見られたい見せたい。やられたいという思いが交錯します。
ステージから降りると畳の上で前転や側転。その後は右足を前にして180度開脚して身体を反らします。人が沢山居ることを想像するとたまりません。私のいやらしい姿を嘗め回されるぐらいに見られたい。そんな思いに駆られます。
大広間から出て二階の通路を駆け抜けます。真ん中の階段を下りて真ん中辺りで前に手を着いて大股開きになります。一階から踊り場まで来ると私の全てが丸見え状態。
オデコ全開のポニーテールを左右にゆっくりとゆらして悦に入ります。
「あーぁ、来てーぇ。私今素っ裸なの。なんにも、なんにもないの。生まれたままの姿よ。下から階段を上がってくると凄いものが見れるの。私の裸はあなたのもの。好きにしていいの。あーぁ、チンポーぉ。チンポきて。私のマンコにきて。チンポよ。チンポ好きなの。いやー、いやー、チンポいやーぁ」。
「おいおい!」。入り口付近で男の大きな声がしました。そしてその後に「おい、これあの時の女じゃね」。足音がこちらに近づいてきます。
「来る。来る。私の全てに来る。いやーああーっ」。下の廊下の部分を足音が通過する時はオマンコはヒクヒクして全てを投げ出す覚悟さえしていましたが直ぐに体制を戻して下まで降りていくと衣類を回収して奥の方の男湯の脱衣所に駆け込みます。このまま外に出て服を着ればセーフなんですがそうしなかったのはニアミス感に浸りたかったからです。
男湯の中で待っていると話し声が近づいてきます。「あっ!ない」。彼らは服がないことに気付いたようです。そして服を持っていかなかったことを後悔している様子です。
「あの女ーぁ」。口惜しげなその言葉を耳にして両手でオマンコを押さえました。その女はあなたたちの直ぐ側にいるんです。素っ裸で。
彼らが出て行くのを確認すると。先週から忘れていった手錠が目に入りました。ゴクッと生唾を飲みます。手錠をかませたら素っ裸の後ろ手錠で車まで100mの距離を駆け抜けて鍵を手にいけなければならないからです。さらには彼らが仲間を連れて帰ってくるかもしれません。
手錠を見つめた後に後ろ手に手錠をかませました。終わった。そんな気持ちがオマンコを喜ばせたのです。
男湯を飛び出すと廊下を駆け抜けます。「あっ、はっふっ、ほっ、ほっ、ほおおーっ」。いやらしい喘ぎ声を上げながら快感の世界に飛び込んでいくかのようです。今まで男が私のことを探していた空間にどうすることもできない素っ裸の後ろ手錠でいることがゾクゾク感を煽るんです。右手に真ん中の階段を目にするとオマンコが過剰に反応しました。あの時ここから彼らが来たら思うと制御不能になりそうです。
このまま奥の階段を駆け上がって彼らと同じコースをとると思うとたまんないんです。
もうすぐ階段部に到達する手前の玄関ロビーの右側の大きなガラス面の正面入り口に彼らが座っていました。一瞬立ち止まって後退します。ガラス面から5mぐらい離れたところに二人が居ます。私は息を潜めて彼らに近づいていきます。素足がカーペットから冷たいタイルへと変わっていきます。もしこんな姿で見つかったら一巻の終わりです。それでも震えながらも近づいていきます。彼らが気まぐれを起こして振り返ったら一発アウトです。
そして、とうとう自動ドアのガラス面の前まで来ました。彼らに気配を悟られそうで息遣いも聞こえる距離。そこに素っ裸で後ろ手錠の私。ゾックゾクします。大股開きにして身体を反らしてポニーテールをゆらします。彼らのことを見てるのは私のオマンコだけです。
「あーぁあ、チンポ。チンポ見て。私のマンコよ。マンコに来て。今曝け出してるの。いやーぁ。いやーぁ」。大きな喘ぎ声を上げて彼らに見つかりたいと思ったのですが危険すぎるので少しずつ後退していきます。荒い息遣いの中で全身がとろけそうになります。
どうしても彼らを見ながら大きな声を上げてオナニーしたいと思って、玄関ロビー奥の中庭みたいなところのガラス戸を開けて彼らを見据えます。その距離は20mほど。でも、ガラス面2枚をはさんでのオナニーは刺激に欠けると判断して中に戻ります。距離は15mまで縮まりました。何かの仕切りなのか低い衝立みたいなのがあります。高さ的にはオナニーするのにいいかと思って彼らに対して縦方向に向きを後ろ手でかがんで向きを変えます。そして大股開きになって前後に身体を揺らしてオマンコを擦り付けます。
「あーぁ、チンポ。チンポがいる。チンポ見て。私のマンコ姿見て。オナニーしてるの。あ、いや、いや、いや。チンポ、チンポすきーぃ。あーぁあ、チンポ。チンポよチンポ。あ、あ、あ、あ、いく、いく、いっちゃうー。いや、いや、あっあっあっ。そこーぉ、そこよそこ。あ、いーい。いやーぁ、あっ、くっくっくーうーっ。あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああーあーっ!!。あ、はははは、いったーぁ。いったーぁ」。気だるさの中で正面を向きます。「はああーっ」。そこに彼らの姿はなかったのです。それどころか叫び声がこちらに響いてきました。我を忘れてオナニーに興じて大きな声を出したので気付かれたのです。
彼らの足音と雄叫びが近づいてきます。私はテーブルの下に身を隠します。彼らは後ろの方の開いたガラス戸に向かっています。今しかありません。さっと飛び出して右に行けばいいのに玄関ロビーの階段に向かったのです。後ろから「ケツたまらーん。もらった」って声を尻目に階段を上がって行きます。「いや、いや。だめーぇ、来ないで。いや、いや」。二階まで来てこのまま真っ直ぐ廊下を行けば私のいやらしいお尻を彼らに見せ付けられるそしてやられる。でも、もう少しだけピンチを演出したい。どうせやられるんだったらもう少し楽しみたい。そう思って右側の暗い従業員のロッカーが置いてあるところに行って後ろ手でロッカーを開けて中に入ります。顔の辺りの複数に開いた隙間から男が歩いていく姿を捉えました。距離にして2mぐらいだとも居ます。追い詰められれば追い詰められるほど感じてしまう。やられるのも時間の問題です。
「いた」。「いや」。探せ探せ部屋中探せ」。ここにこのままいれば助かるかもしれない。でもその保証はない。そう思うとドアを後ろ手で開けて外に出ます。廊下の方を恐る恐る確認して大広間の方を目指します。その時右手に階段が目に入ってそこから降りていきます。上からは「大広間じゃね」って声が。それを合図に一目散に男湯まで行きます。衣類と靴を後ろ手で掴んで外に出ます。外の出口から10mの草むらに衣類を置くと車まで突進します。「お願い。来ないで、来ないで。誰も来ないで。お願い、お願い」。車まで少しの所で前方からコンパクトカーが目に入るのと同時に愛車の陰に隠れました。車はテールランプをつけながらこちらを窺ってます。黒縁めがねの男性で横にはツインテールの小学校低学年の女の子が乗ってるように見えました。そして車は廃墟ホテルの前で停まりました。私は手錠を解除して車を出してその場を回避します。20mほどのところで停まると。ワンピを纏って引き返します。その時には車もありませんでした。服を回収するとまだ私のこと探してるのかなと思うと笑えるぐらいでした。でも、あの時大広間に行ってたらっと思うとちょっぴり残念な思いもあります。ここも遊び場としては撤収ですね。飽きるほど楽しんだしね。
10月24日(土)のことです。