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2015/07/11 20:08:31
(s24rjr5G)
~全てを見られた体育館~
今日は少しサボってた夜間スポーツにやってきました。日曜日の夕方から始まる時間帯も魅力的です。ここは市の中心部からなら30分
以上はかかる所。つまり田舎の田舎です。
夕方の開始40分前にやってきています。車の中で裸になります。オデコ全開のポニーテールは濡れています。何故っていつものダム湖
の公園の遊歩道を雨の中遊んできたからです。まあ、早めに切り上げたんですけどね。
辺りを伺うと広い駐車場には20台ぐらいの車が停まっています。体育館のライトは点灯してないしいつもの観光バス乗り込み車だと思
われます。そんなわけで安全を確認すると車の中で裸になると外に出ます。中粒の雨が降りしきる中を駐車場内を飛び跳ねます。素っ裸
に水滴を受けて快感度数を上げます。そして体育館の脇の出入り口まで来て中に入ります。素足の感触が大好きな体育館のフロアの感触
に変わります。小学校の二倍の広さの体育館を反時計回りに軽やかに駆けます。正面の出入り口に近づいた時に玄関のソファーに誰か居
るのに気づきました。慌てて後退して出入り口の近くからそっと窺います。その人はエロなになにさんと呼ばれる中年の男性でした。短
髪で小柄でめがねをかけていつもニタニタしてる人です。風俗によく行かれるのでそう呼ばれています。でも、悪い人ではないんです。
私はサイドの入り口から入って女子トイレの中に入ります。中に入ると前面ガラス張りの鏡に裸の女が映ります。透き通るような白い肌
に酔いしれます。そして大きなお尻もチェックします。顔もまあまあ可愛いかなって思います。難があればもう少し胸があれば露出の醍
醐味を味わえると思います。でも、今日はニアミスの絶好のチャンスです。トイレから外に出て通路をゆっくりと中央部に向かって近づ
いていきます。顔を半分出してエロなになにさんを窺います。スマホに没頭中みたいです。少し躊躇したのですが思い切って全身を晒し
ます。私は素っ裸で男の人の前に出たのです。距離は5mぐらいです。ドキドキの瞬間です。少しずつ足を開いて髪をかきあげる仕草を
します。もう極限状態です。するとエロなになにさんと目が合ったのです。思いっきり固まってしまいました。「な、なんですか」。目
をマルマルとさせて吃驚されてました。
私は体育館内に逃げます。「いや、見られた。だめ、だめ」。とうとうスポーツを楽しんでる人に見られたんです。もうここにも来れな
い。そう思っていた時に私の中の何かがはじけたんです。左側に向いてた足が右側を向いて反時計回りに駆け抜けます。今、私のいやら
しいお尻を見られている。そう思っただけで卒倒しそうです。ステージの前まで来ると左に回ります。横目で見るとエロなになにさんは
中央の出入り口のところまで来て私の事を見ています。そして彼に近づいていきます。彼の前を通過する時は「ああーっ」ていう喘ぎ声
を浴びせました。何一つとして身につけてないこの姿。今、見られている。夜の林道で会社のいやな奴に後ろ手錠の素っ裸を車のライト
で照らされた時以来の快感が押し寄せてきています。顔見知りに裸を見られるということがこんなに快感だということに気付きました。
「見られてる。見られてる。私の全てを見られてる。も、もう、いやーぁ」。5周ほどしてエロなになにさんの前で立ち止まります。そ
して会話をします。「来週も来てくれますか」って。エロなになにさんは顔を上下に小刻みに振って答えています。今この瞬間男の人と
一糸まとわぬ姿でお話したんです。最高に幸せを感じ取っています。
「この後も楽しみましょうね」って言って戻っていきます。もちろんいやらしくお尻を振って。
数人が集まったところでハーフパンツにTシャツ姿で正面玄関から入ってスポーツに勤しんだのです。でも、エロなになにさんのギラギ
ラした目がたまんなかったです。来週も約束したのでここで裸になります。今度はどうしようか思案中です。
以後オナニーに狂いっぱなしの日々でした。会社のトイレでもやっちゃう始末でした。来週が待ち遠しいのです。
7月5日(日)の出来事です。