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2015/06/07 00:07:41
(l/B.iqHd)
~裸トンネル~
5月の連休の初日の3日。私はいつものダム湖の公園にやってきました。目標物は夜に敢行した300mぐらいあるトンネルです。
トンネル手前の空きスペースに車を停めます。即効で裸になって外に出ます。トンネルまで30m程。エンジン音を確認して飛び出します。素足が舗装面を拾う感触が好きです。トンネル手前の草むらに飛び込みます。ここからトンネル内に突入することになります。どうするか躊躇してる内に消防車が通過しました。トンネル内を覗くと「ゴオーッ!」という継続音。ライトがどんどん近づいてきます。今度も消防車でした。
それを合図にしてトンネル内に飛び込みます。30mぐらいはいるとトンネル特有の赤黒い世界に包まれます。トンネル内の歩道の右側を駆け抜けます。ライトを点けた車が後ろから来たら私の身体が明かりに晒されるからです(自分で運転していて車から離れてると若干暗い)。
「いや、いや。素っ裸、素っ裸。何一つとして身にまとわないこの姿。気持ちいい。あーあぁぁ、いーい。いーい」。昼間のトンネル内を素っ裸で駆けるなんて心臓が破裂しそうです。
車のエンジン音が鳴り響きます。前方から来るそれは無灯火のようです。トンネル内は灯りが同間隔で点いていて暗い部分と赤黒い部分が連なっています。そしてライトが壊れてる部分は黒一色です。その部分にしゃがみ込んで回避しました。軽トラックでした。
それからトンネルの出口まで一台の車とも遭遇することはありませんでした。
トンネルから抜けて坂を下りて遊歩道まで行きます。そして浅瀬から湖内に入ります。得意のカエル泳ぎを披露して湖から出ます。オデコ全開のポニーテールから水が滴り落ちます。背中とお尻に水滴を受けてトンネルを目指します。
トンネルの手前でエンジン音の有無を確認すると素っ裸の私をトンネル内に放り投げます。濡れた身体が敏感に反応します。読みは的中したのかいつもより格段に交通量は少ないです。このままいける。そう思っていた時です。中間地点に来た時左側(お互い左側通行)の歩道をジョギングしてる中年の男性と遭遇したのです。黒い帽子に白いTシャツに青い短パンの姿を10mの距離で目視できました。あちらも確認できたのは同じだと思います。足が止まったからです。ほんの一瞬時間が止まったようでした。それからすぐに駆け出します。男性は呆気に採られています。当然ですよねこんな所に素っ裸の女が居るのですから。
以前は見られた時に頭がカーッとなって一目散に逃げていたけど今は違います。男性に見られた瞬間にオマンコがジュワッとなっちゃいました。最初に目があった時は流石にびっくりしたけど男性に近づいて通り過ぎる時は横目で見ながらゾクゾクするものを感じます。今見られてるんだ。162cm、79、55、93、48キロの何もかも全てを見られてるんだと思うと頭の中がとろけそうです。許されるものなら折り返して男性に私の裸を見せ付けたいです。でもそれは不自然。それより私のいやらしく蠢くお尻を見られてると思うとたまりません。振り返ると男性は立ち尽くしています。とにかく女が真昼間の公道を素っ裸で居るんです。ありえない状況と見られたことで陶酔しきっていました。車まで来ると、もしかしたら追いかけてくるかもしれないので車を全裸で出したのです。そして家まで大きめのスポーツタオルだけで帰りました。見られることでしか感じることが出来なくなった私はこの先どうなるんでしょう。もうもうオナニー三昧の日々です。
それにしても何故私が帰りに左側通行をしたのか分かりません。右側だったら男性と対角線上でなく正面から対峙してたのかもしれません。ちょっぴり残念に思ってしまいます。