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2012/01/03 23:45:48
(6zrYr8sJ)
~裸の御用納め~
色々なことがあった2011年。その御用納めの日に、予てからロケーション済みのマイナーなスーパーにやってきました。ここは一階に駐車場があって店舗内は一階が食料品系で飲食店もありで二階は衣料品と雑貨です。
そして私が車を停めるのは三階の駐車場。屋上も駐車場になっていますが従業員専用みたいになっていてあまり車は停まっていません。
ここにはお昼過ぎにやってきたのですがいつもの週末のその時より明らかに車は多いのです。でも、その方が私にとっていいのかもしれません。
三階の駐車場の店舗への出入り口に近い場所に駐車して車の後部座席でで面倒な衣類を脱ぎます。そしてサンダルにコートを羽織ります。中は下着だけです。
後部座席から外に出てキーをロックします。あたりを確認した後に足早にガラス張りの自動ドアから中に入ります。ほのかな暖かさを感じました。エレベーターの前をドキドキしながら通過して屋内の非常階段へと行きます。そして屋上へと一歩一歩期待しながら上っていきます。屋上まで来てその上のエレベーターの機械室まで来ました。ここで素っ裸になります。
コートを落としてブラとパンティ(ピンク系の花柄)をコートの上に置きます。一番上はパンティです。サンダルから足を離すと素足がラバーの床面を拾います。肩、手、足。全てを見つめて全裸であることを確信します。既に乳首は短いストロー状態になってます。
全裸であることを噛み締めた後に階下へと勢いで降りて行きます。「はっ、はっ、はあっ、ふっ、はっ、はっ」。素っ裸でこんなことするのってすんごいスリルです。手すりに摑まりながら踊り場で立ち止まって恐る恐る降りていきます。とうとう一階の出入り口を踊り場の部分で見つめます。それから息もつかせずに一階まで降ります。左側が補助的な店舗への入り口で右側にはエレベーターがあります。それを通り越すと店舗内が伺えます。
「いや、素っ裸」。自分の今の姿を発して駆け出します。そして、壁越しに店舗内を伺ってからすぐに階段部まで非難します。そして、勢いで駆け上がります。「すてきーぃ、すてき、すてき、すてき」。歓喜に満ち溢れた欲情感を抱えながら一気に上っていきます。
服のあるところにたどり着いたときは身体がほんのりと火照っていました。コートから手錠を取り出します。後ろ手にまわして手錠をかませます。これで私はどうすることも出来ない全裸後ろ手錠姿です。誰が何といおうと私の一番好きなスタイルです。
「はああぁーっ」。いやらしい喘ぎ声を合図に駆け下りようとした時です。すぐ下の三階の駐車場から自動ドアの開く音とともに無数の足音が聞こえてきました。少し固まりましたがこちらには来ないと思っていたので少し余裕です。どうやら二階の店舗まで下りて行ったようです。これは想定内なので慌てることなくもう一度深呼吸して階下まで下りていきます。
「あっ、あっ、いやっ、いやっ」。とろけそうになるぐらいの身体を引っ張って破滅の世界に引き込まれていきます。「いやよー、だめー、だめー、いやー」。素っ裸の後ろ手錠でニアミス感に溢れる場所を浮遊してる。そんな素敵でワクワクしちゃう空間です。
目が回るような視界のままで一階が見える踊り場の部分まで来ました。
「あーぁ、素っ裸。いやー、いやー、いやー」。階段の踊り場でお尻を突き出して一人悦に入ります。少し前まで御用納めで会社に居た清楚で真面目なOLがこの有様です。ブラやパンティも何もない生まれたままのこの姿。それも後ろ手錠。このギャップがたまんないんです。
もう我慢できません。もうどうなってもいいという気持で階段を駆け下ります。「はっ、はっ、はあっ、いやー・・」。下まで降りると店舗へと続く短い通路で仁王立ちします。「いやー、私素っ裸。素っ裸なの。たまんないの」。このまま突進して店舗内を駆け回れたらどんなに気持ちいいだろう。そんな風に思ってもかすかに残った理性が静止してくれたのです。
再び一階が見下ろせる踊り場部分に戻ります。そして、踊り場の手すりの折り返し部分の突き出した一本の支柱の部分に足を開いて中腰になってオマンコを上下運動してこすりつけます。下は一階、上は二階の出入り口部分を見つめながらスリリングに飛んだオナニーです。何もかも捨て去ったこの姿。まさか真面目で清楚で普通に明るく振舞う女がこんなことしてるなんて誰も想像しないでしょうね。だからこそ、そのギャップに酔いしれます。上の方を見つめると何だか哀れで惨めに思えてきます。でも、そんな自分が好きなんです。想像もつかなかったこの行為に酔いしれます。さらに両顎の下付近で揺れ動く毛先。この髪型にしてからエスカレートの度合いが増しています。
「いや、いや。私はあなたのもの。どうすることも出来ない素っ裸よ。いーぃ、すてきーぃ、すきー、すきー」。
何もかもさらけ出した破滅感に溢れた今。口をたて開きにして快楽の中で首を左右に小刻みに振って激しさを増してきます。
「いや、いや、いっちゃう、そこ、あ、そこ、いや。いくーぅ、いくーぅ、いく、いく、いく、いく、あっ、あっああ、あっ、ああーっ!・・・・ふうっ、ふううーっ。いったーぁ、いったーぁ」。
手すりに身を委ねていやらしさの頂点に達した後の少し荒い息遣い。虚ろな雰囲気の中で動けない自分。何もかもが終わってしまいそうです。
そんな時に上の方から子供たちの元気のいい声と足音が耳に飛び込んできました。流石の私もハッと我に返りますが何処にも逃げるところはありません。すると足音と元気な声の主は上の方へ消えて行ったのです。この時、私はエレベーターに乗ろうとしていたのです。ゾクッとする気持ちが押し寄せてくるものの危険と感じて一目散に駆け上がります。
「お願いだから来ないで。今はいや。今はだめなの。お願い、お願い」。必死の形相で駆け上がりながらも誰かに見てもらいたいと思う自分を漂わせて駆け上がるのです。このいやらしい姿。誰かに見せたい見てもらいたい。誰かに追いかけられてるというシーンを勝手に思い浮かべて駆け上がります。
衣類のあるところまで来ると一息つきます。まだ消化不良な面もありますが調子に乗らないことが露出ゲームを無事に終わらせることが出来ると判断して普通の女子に戻っていったのです。もうやめなきゃと思ってたときのこのヘアースタイル。困り者ですね。