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2011/03/29 23:07:13
(wU0hKtFX)
~全裸展望台~
東日本の大震災から一週間と少しの時に私は露出
を敢行しました。それはこの暖かさに誘われた感
じもあるし。その他の県の方は普通に過ごされれ
ばいいとの見解も受けたからです。でも、私のや
ってることは普通じゃないですね。
そんな訳でかねてから目をつけてて何度か挑もう
としたのですが冷たい強風に阻まれて断念してい
たのです。そして今日はとうとうやってきまし
た。展望台と駐車場があるだけの場所に。数台の
駐車場だけなのですが私の車以外は停まっていま
せん。一番奥に車を停めます。道路からは前向き
に停めてる私の車の左側が見えます。お昼を少し
回ったぐらいの時間帯。誰もいないことはロケー
ション済みです。さらに小高い丘の上に立つ展望
台からは下から来る車や人を確認することができ
ます。その代わりこちらも丸見えです。
いろんな思いがこみ上げてきます。運転席で堂々
と服を脱いで行きます。衣類は助手席の座席に置
きます。下着だけの姿になった所で一息つきま
す。そしてブラをはずして衣類の上に置いてパン
ティもはぎとってブラの上に置きます。素っ裸で
す。車の中を見たらだれがどう見ても素っ裸の女
が居ることを思わせます。サンダルをそのままに
して外に出ます。舗装面の感触を心地よく素足が
受け止めてドアは開けたままにして道路の方を伺
った後に飛び出します。10mで展望台まで来ま
した。金属製の階段を駆け上がると360度パノ
ラマ状態。
両手を広げてくるりと回ります。「気持ちがい
い。本当に気持ちがいい」。下を見下ろすと車や
民家が一望できる。もちろん遠くからここで何か
が蠢いているのがわかるはず。何だか大きなスト
リップ劇場でステージに上がってる気分です。た
だ、冷たい風は私の身体と露出モードを打ち砕き
ます。早々と下まで降りて行きます。
車に到達すると一息つきます。でもここで終わり
にするのも未練が残ります。私の大好きなアイテ
ムの手錠を取り出して後ろ手にかませます。そし
て全裸後ろ手錠姿で展望台を目指します。展望台
の上まで来ると下の道路を見据えます。車も人も
いません。生唾を飲むのを合図に駆けおります。
「いや、いや、いや」。何かを解き放つようにし
て粗い舗装面を素足が受けて今の姿に酔いしれま
す。もし車や人が来たらアウトです。それでも私
の足は駆けおりるのをやめてくれません。「い
や、いや、いや、あ、いやー、いやー」。500
mで公道に到達するのです。2度曲がると行動へ
と続く道に到達。そして直ぐ下を車が通過してい
きます。「あ、いや」。私はその場で少し後退し
ますがそのまま降りてきます。その時に再び車が
やってきました。私は大慌てで駆け昇ります。後
ろを見ると車はこちらには来ていませんでした。
どうしようもない場所にこの恥ずかしい姿で舞い
降りたい。そんな風に思ってしばらく立ち尽くし
ます。もしかしたらやれるんじゃないか。そう思
うと「えああーっ」といやらしい喘ぎ声をあげて
駆けおります。「いやよー、いや、いや、どうな
ってもいい。どうなってもいいの」。勢いで駆け
おりて行く時に車が来ました。私はその場にしゃ
がみ込みます。「お願い」。もしこちらに来られ
たらこの恥ずかしい姿で対処することになりま
す。
こちらには来ませんでした。でもそのことが今日
はやれるという思いを押しだしたのです。「はあ
ぁっ」。私は前につんのめりそうになりながらも
駆けおりてとうとう公道まで下りてしまったので
す。その時にエンジン音が。「ああ、だめー」。
私は恐怖にひきつって目の前の自販機の裏に隠れ
ます。「いや、いや、いや」。中腰で身体を震わ
せます。自販機の後ろといっても私が降りてきた
道からは丸見えになる心細い場所。それが私のオ
マンコをくすぐることになったのです。
車が通過するたびに腰をくねらせて快感に震えま
す。「私素っ裸よ。後ろ手錠の素っ裸なの」。車
のエンジン音に我を忘れてしまいそうです。「あ
あーっ、ああーっ、いやー、いやー」。もうここ
で誰かに見つかるまでここで楽しみたいと思った
のですが露出遊戯をここで終わらせるわけにはい
かないと思ってキッと上りの坂道を見据えます。
エンジン音が少し途絶えた後に「あっ」という声
と共に駆け上がります。「いや、いや、お願い、
お願い、いや、いや」。もう必死で駆けあがりま
す。何度も後ろを振り返りながら必死以外の何物
でもありません。
中盤まで必死で駆け昇って一息つきます。そして
後は後ろを振り返ることもなく駆けあがったので
す。
車まで到達すると安堵の思いに溢れます。本当に
今日はついてた。それ以外の何物でもありませ
ん。2011年3月の三連休の初日のゲームはこ
れで終了です。