1
2010/12/04 19:45:59
(lYZK4fMJ)
~季節外れの別荘気分~
2010年の10月の週末。私はかねてから気になってた渓流沿いの別荘らし
き所ににやってきました。車で1時間半かけて昼過ぎの到着です。もちろんこ
こで露出は敢行するのですが小春日和というまたとないコンディションです。
当然のことながら私の胸は期待で膨らみます。
別荘から20mほど離れた地点に車を停めて後部座席に移動して服を脱ぎま
す。後部座席のドアを開けて外に出ます。素足が舗装面の感触を捉えて笑みが
こぼれます。車のキーをロックして30m先の別荘を見つめます。ここはたま
に車が来るぐらいなんですがそれに命中すると隠れる所はどこもないので一巻
の終わりです。「あーぁ、あーぁっ」。いやらしい喘ぎ声と共に飛び出しま
す。
「いや、来ないで。今は嫌。お願い、お願い。あーぁ、いや、いや」。風切り
音に聴覚は支配された中での全裸疾走。恐怖と悲壮感の中、手には手錠があり
ます。別荘まで到達すると玄関の前に手錠を置いて下に降りて行きます。木立
に摑まりながら急な斜面をおりきるとそこには渓谷が広がっています。それも
小学校の体育館ぐらいか少し広いぐらいの平らな空間が広がっています。早速
そこいらを散策します。
くるぶしが浸かる所がほとんどで数か所だけ膝上ぐらいまでの所があります。
水は相当に冷たいのですが暖かいお日様が後押ししてくれます。さらに進むと
そこには広い広い湖的箇所。水が澄んでて相当に深そうです。夏場なら泳げる
のにちょっぴり残念ですが夏場は此処を本格的に利用する人たちが居るので無
理そうです。それでも素っ裸感を満喫するために両手でお尻をさすります。そ
れから両手で股の付け根の部分をさすってオマンコに両手をやってお尻を突き
出して顔を反らし気味にして腰をいやらしく振って外気との接触に身を震わせ
るのです。
しばらく楽しんだのですが刺激がもう一つです。上の方まで行きます。玄関の
前まで来ると30mほど先に私の車があります。そこからカーブになってて車
両がいきなり現れます。そして右からはこれも30m先のカーブから車両が現
れることになります。私は玄関前まで行きます。誰も素っ裸の女がこんな所に
いるなんて想像だにしないでしょうね。下を見るとオッパイとヘアーが見えま
す。生まれたままの姿で外にいる。会社の誰がそんな風な女と思うのでしょう
か。仕事場では露出度の少ない真面目なOL。その女があられもない恰好で居
るんです。このギャップがあるからこそ感じ方も半端ではないんだと思いま
す。
この間に車の通過はなかったと思います。そんなことが私の足を自然と動かし
ます。小走り気味に前の舗装道に飛び出します。そして足を大股に開いて長い
髪をかきあげます。「あーぁ、変態なのー、素っ裸、素っ裸よ。いやあーぁー
っ」。ポン!と弾みをつけると駆けだします。「いや、いや、裸、裸。すき、
すき、すき」。身体じゅうがゾクゾクします。とうとう愛車の前まで到達しま
した。車のキーは後部座席の左側のすぐ下に見えます。これで終わりにしても
いいのですがまだまだ物足りません。「あ!」。いやらしい声を発して今度は
別荘まで駆けおります。その時かすかにバイクのエンジン音が聞こえたので
す。「あぁ、いやー・・」。私は慌てふためいて車の陰に隠れます。
それと同時ぐらいで別荘の前にバイクが現れました。私は祈る思いで身を呈し
ていました。そのままバイクは通過したのですが、なんと郵便配達の赤いバイ
クでした。もし中間ぐらいの距離だったら完全にアウトだったと思います。
今度は聴覚を研ぎ澄ませて音を確認します。あの、音のしない車や速度超過の
車なら終わってしまいます。でもその時はその時。意を決して飛び出します。
「お願い、お願い、来ないで、来ないで」。いつもながらのこととはいえ車が
来たら全てが終わってしまいます。後10mでセーフティーゾーン。無事に到
着することができました。玄関の前に置いていた手錠を手にします。そして少
しだけ後方に下がって後ろ手に手錠をかませます。チェーンが短いので前手錠
にはならないすぐれものに支配されて恍惚の表情を浮かべます。そしてバット
ぐらいの細い斜めに45度ぐらいのオナニー木を跨ぎます。2m前には高さ7
mぐらいの大木。道路までは6mぐらいだと思います。私は身体を反らし気味
にしてオマンコをこすりつけます。ゆっくり、ゆっくりと。「あーぁ、私変態
なの。あなたのすぐそばでデスクワークに励んでる女が凄い恰好で凄いことし
てるの。わかるーぅ。あなた達全てが今私のオナニーのオカズになってるの。
いやーぁ、気持ちいーぃ。あ!そこ、そこ。気持ちいーぃ、素敵ーぃ。私、素
っ裸の後ろ手錠でオナニーしてるの」。そんな時にいつの間に来たのかわかり
ませんが私の前を右側から来た軽トラックが左側面をみせてすぐに右に曲がっ
て後部を私に見せながら私の車の前を通過していきます。「いやー、いや
、いや。女よ、素っ裸でどうにもならに女がオナニーしてるの。来てー、来て
ー」。初老の男性が運転していました。右から来る車は大丈夫そうです。でも
大木に隠れてるのは私の右足だけなはずです。助手席に人が居たりしたら目が
合っちゃうかもしれません。
私の中で期待が膨らみます。ニアミスの中でのオナニーは極上のオカズなので
す。
しばらく、オナニー木を跨いだ状態で耳をすませるとエンジン音です。私は激
しく腰を振ってニアミスオナニーを満喫します。「いや、いや、ここよ、こ
こ。素っ裸よ、素っ裸で女がオナニーしてるの。あ、あ、いーぃ、いーぃ」。
私の前をグレーの普通乗用車が通過します。
それを目にしながら激しく腰をグラインドさせます。見せつけたい思いを放ち
続けます。すると前から軽トラックが来ていたのです。「あ、いや」。私は右
側に身体を反らして俯きます。もしかしたら見られたかもしれません。前から
来る車ってエンジン音を感じませんでした。軽トラックはスローで通過したの
ですが停止することはありませんでした。
でも、このことが変態女に火をつけます。「ああぁーっ」。
鋭さを増した目が前を見つめて直ぐに飛び出します。道路との境目に張られた
低いチェーンロープにしゃがむようにして跨ぎます。そしてオマンコをこすり
つけます。いやらしく上下動をする中で私の両太股が少し開いたり閉じたりし
ます。「あっ、ああーっ、あっ、あっ。いや、いや、いや。そこ、そこ、そ
こ、そこ」。前後に身体を揺らしながらいやらしく蠢きます。
今、私からすると後方から車が来て、右前方の私の車のある方向から車が来て
もアウトです。このどうしようもない恥ずかしい姿を晒すことになります。チ
ェーンの音と揺れ具合が私をさらなる境地へと導いていきます。もうどうなっ
てもいい。何もかも終わってしまえばいい。そんな気持ちに全てを包まれま
す。今、このオナニーの瞬間に車が私のすぐ側を通ったらどうなんだろうっ
て。そんなゾクゾク感の中で次第に快楽の世界に没頭していきます。「いやよ
ー、こんなこといやー」。身体を反らしたり俯き加減になったりと忙しく前後
の腰を揺れ動かします。そんな最中に後方からエンジン音です。私は虚ろな状
態でも何かをはねつけるようにして素早く移動します。そして例のオナニー木
で車を待ちうけます。
待つこと数秒で私の前に大きな黒っぽい四駆が低速で凄い音を放って通過しま
す。それと共にオマンコをオナニー木にこすりつけます。あの車の中に私の大
好きな男の人がいる。それを見ながらオナニーしてる今が幸せです。
「あーぁ、いいー、私は素っ裸の後ろ手錠よ。あーぁ、え!」。私のオナニー
が中断します。なんと私の車の真横に四駆が停まったのです。それでも再びオ
ナニーを敢行します。「あーぁ、そこに私の全てがあるの。お願い、私を駄目
にして。あ、あ、あ、あ、」。
強烈なオナニーバージョン。30m先を見つめながらのオナニーは格別です。
「ドン!」というドア音の後に若い男性が降りてきて私の車の中を少しにやつ
いたような顔で伺っています。下着類は一番下に置いていたのですが女の衣類
だということは分かるはずです。車のキーをしていて良かったって思いまし
た。でもこちらを中止されたなら全裸の女が居ることが判明します。私は出来
るだけ身体を右側に沈めて様子を見ます。こっちに来られたらこんな姿です。
ひとたまりもありません。
男性は車の周りを見て回った後に車に乗り込みます。そして、超スローで前に
進んで行きました。もしかして私の事を探している。不安にかられます。服を
着てても女一人だと何をされるかわからないのに私はこんな姿。嫌な予感が頭
をよぎるのと肌寒さを覚えて一気に駆けだしたのです。見られてもいいという
開き直った気持ちで車まで駆け抜けたのです。右足で車のキーを引き寄せてし
ゃがんで後ろ手でキーを手にすると車の中になだれ込んでシートの上のキーで
手錠を解除すると服を着こんでペットボトルのお茶を飲みます。バックミラー
には先ほどの四駆と思われる車がスローで近づいてきます。私はエンジンをか
けると普通の加速で進んだ後にフルスピードで過ぎ去ったのです。
もしもあの車に見つかっていたなら私の露出ゲームに終止符が打たれていたの
かもしれません。もう、ここでの露出は終了です。