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2010/11/22 20:51:03
(tpF/mIzZ)
~深夜の住宅街での待ち伏せ?~
日常の世界で素っ裸になる。そんなことが私の卒論のテーマでしょうか。とに
かく裸になるのが好きで好きでたまらない女子大生。
そんな訳で今日も深夜の住宅街にやってきました。スーパーの駐車場の一番奥
のはしっこに車を停めると我先にと素っ裸になって飛び出します。今日は車の
キーはそのまま。県道部を横目に迷路のような住宅街に吸い込まれていったの
です。
「いや、いや、いや、いや、私、素っ裸。素っ裸。いやー、気持ちいい。いい
ー、いいのー」。左右の住宅の景観を見ながらゾクゾクします。そして、パチ
ン!パチン!というオッパイの当たる音が私が裸で駆けてることを知らせてる
ようにも思えるのです。もしかしたら、皆に見られてる。そんな恥ずかしさと
共に今日で終わってしまうかもしれない我が身。車も持っていかれたらどうし
よう。不安にかられながらも心のどこかでそれを望みながら深夜の住宅街を疾
走します。
車のライトの帯です。「あぁ・・いやぁ・・」。私は電柱の陰にうずくまるよ
うにして隠れます。すぐ側を車が通り過ぎる時は生きた心地がしませんでし
た。それでも車が通過すると「はぁ・・」という喘ぎ声を発して全裸行進曲は
鳴り響き、私の足は前へ前へと引っ張られていきます。まるで誰かと遭遇する
ことを望んでいるかのようです。「あーぁ、いやーぁ。裸すきーぃ。いや、い
や、素敵、素敵。どうしてこんなに気持ちいいの。いやー、いやー、いやー、
いやー。はぁっ、ほおっ、はぁっ、はっ、はっ」。
もう気が変になるくらいの快感です。迷路のように張り巡らされた交差点や灯
りの点いてる家の前では少しだけ息をのんで破滅への道を突っ走るのです。お
尻にも両手をやって自分が今何一つとして身につけてない感触に浸りながら首
を少しだけ左右に振って駆け抜けます。
素足の受けるこの舗装面の感触は格別です。ぺたっ、ぺたっと素足からオマン
コへと伝わってきて何もかも終わってしまえばいいという思いに駆られます。
「いやー、素っ裸ー、素っ裸」。
でもこの日は嫌な予感がします。車のキーをそのままにしてるからでしょう
か。もし車を持っていかれたらどうすることも出来なくなります。そんなこと
を考えるとゴクッと生唾を飲んでキッと前を見つめて駆けます。「いやよー、
そんなのいやー。だめよー、だめ、だめ」。
嫌な予感が恐怖感と私の理性を呼び起こして全力で駆け戻ります。万が一のこ
とも考えて電柱側を小走りで進んで行きます。後もう少し50mぐらいです。
その時です。私をスポットライトの如く車のライトが照らしだしたのです。
「あっ、だめ。今の絶対に見られた。やだー、いやー」。もう祈るしかありま
せん。今度こそ私の最後なんだ。こんなこと皆に知られたら生きていけない。
神様助けて。こんなこと二度としません」。
何とか電柱の手前だったことに微かな望みを託します。電柱の後ろにしゃがみ
込んで身体を震わせます。
30m手前で私を威嚇するようにしてゆっくりと近づいてきます。もう観念す
るしかありません。こんな恰好見られたらおしまい。自分の頭をボコボコにな
るまで殴りたい。それで済むのならそうしたい。そんな中で住宅の塀が比較的
低いことに気付いて片足をかけて住宅の庭に飛び降りました。車はゆっくりと
私の前を通過して行きました。塀越しに通過した車の方を見ると15m先に停
車していたのです。「やだ、なにしてるのよ」。しかめっ面をしていらだちま
す。そう、自分が今素っ裸だということを一瞬忘れて。
「お願い。助けて」。両手でオマンコを押さえて両足をバタつかせます。「い
やー、お願い、早く行って」。もしかして夜が明けるまでここにいるのかとい
う不安と期待がよぎります。もしそうなったら早朝の中を全裸で帰らなければ
ならなくなります。「あーぁっ・・」。声を震わせて両手でオマンコを押さえ
ます。「あぁ、いやっ、いや」。そして腰を左右にゆっくりと振って今の追い
詰められてる自分に歓喜します。今、裸でいる。そんなことが快感の度合いを
募らせます。右手でオマンコを左手でオッパイをまさぐりながら腰で円を描く
ようにして恍惚の世界をさまよいます。何も身につけないこの姿が大好きな私
です。
しばらくして塀越しに再び様子を見ると車の姿はありませんでした。それを確
認するとともに塀を乗り越えて必死になって駆けだします。「いや、お願い、
来ないで」。粗い息遣いの中に足の裏がすりきれんばかりに駆けます。後もう
少しです。駐車場への手前で立ち止まってから車めがけての突進です。車はあ
りました。無我夢中で車の中に転がり込むと男ものの大きめのTシャッを着て
一目散に家へと向かったのです。
あの時、電柱の裏側に隠れてたままだったら私はどうなっていたんだろう。改
めて恐怖心が溢れかえります。それとともに見つかって素っ裸のまま連れ去ら
れたことを考えるとオマンコがジュルッとするのです。そのことをオカズにし
てオナニーに没頭していったのです。
こんなことばかりしてたらいつか必ずひどい目にあう。そんなこと百も承知な
のに露出がやめられないでいる。私って根っからの変態。頭の中がふらついて
る私です。