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2010/11/09 23:31:58
(H./q03ur)
~もう一人の私~
女子大生一年生の私は11月になって露出を満喫してきました。この日も友達
と古い館での授業を終えて3階から階段を友達三人と降りて行きます。友達と
は学食で昼食を済ませて帰途につきます。と、見せかけて古い館を目指しま
す。そこは一番奥の館であまり授業は頻繁に行われてはいないところです。
古い館の一階から入ります。隣の方は軽食喫茶になってます。3階まで上って
はやる気持ちを押さえて目的の教室に入ります。シーンと静まり返ってはいま
すが先ほどまで授業が行われていた余韻を引き出します。
教壇の前まで行って服を脱ぎます。まず最初にジャケットを脱いで後ろを振り
返って教壇の上に置きます。それからストレートジーンズを同じように脱いで
置きます。そしてタートルネックのTシャツを脱ぐと下着だけです。次はブ
ラ。ホックに手をかけて剥ぎ取ります。次はソックス。それからパンティと手
際よく脱いで行きます。最後にスニーカーを脱いで冷たいコンクリート面を素
足で感じます。今まで授業が行われてた場所で素っ裸になってる。ゾクッとし
ます。あの友達二人もまさか私がこんな変態だなんて思いもしないでしょう
ね。
さあ、これから七海教授による全裸学の実践授業の始まりです。教壇の前で大
股開きになって手を大きく広げてみせます。「あーぁ、いやーぁ・・・」。心
臓の鼓動の高鳴りが私の身体を支配します。ポン!と跳ねるような仕草の後に
廊下に飛び出します。素足の感触がフロアーに変わって快感を覚えます。「い
や、いやー」。長い髪を振り乱して廊下を軽やかに駆けます。「いや、私凄い
ことやってる。あーぁ・・気持ちがいい」。広くて長い教室を右手にして三つ
目の教室も通過して階段まで来ました。そこからは手すりを伝うようにして階
下の様子を伺いながら慎重におりて行きます。「誰も来ないよね。お願い」。
学生は授業が始まっててそんなにいないはずです。問題は掃除のおじさんやお
ばさんです。
とうとう2階までやってきました。するとそこには大きな姿見があります。畳
二枚分に達しようかという大きさです。何度かこの教室の授業の時に映し出さ
れた自分。でも今は生まれたままの姿で映し出されているのです。大股開きに
なって右手でオッパイ。左手でオマンコをいやらしくなぞります。そして口を
立て開きにしてアへ顔を披露します。全てを晒している今。もう一人の私が現
れたのです。「いや・・、いや・・、いや・・、いや・・」。首を右側に強く
振って変態度数を高めます。そんな時に後ろから冷たい風が吹きこんできまし
た。後ろを振り返ると立派なコンクリートでできた渡り廊下。「あっ、あああ
っ」。喘ぎ声と共に入り口まで駆けて行きます。上を見ると青空と少し離れた
館が聳え立っています。車が余裕で離合できるぐらいの広さ。行きたい。飛び
出したい。でも、だめ。ここまででいいじゃない。私の理性の声が静止しま
す。でも本能は押さえようがありません。「あぁ、ああ。あああーっ」。もう
どうなってもいいという気持ちで飛び出しました。「びゅううーっ!ガアー
ッ」という風切り音が聴覚を支配します。「いや、いや、だめよだめ」。20
mぐらいの距離ですが凄く長く感じました。私はとうとう別館に達したので
す。もう勢いでやってきたのですがそこはちょっとしたロビーになってて長椅
子がいくつか置いてあるところです。そこへ確認もせずに飛び込んできた。上
の階で教授の声が聞こえてきました。授業が始まって20分ぐらいの時間。生
徒の出入りが少しは落ち着いたころ。私は躊躇することなく3階まで駆けあが
ります。そしてすぐ手前の教室まで進んで行きます。後ろの出口のすぐ側まで
来て立ち止まります。素っ裸で講義を聞いてる女子大生。それが私です。両手
でオマンコを押さえて首を左右に振ります。オマンコがヒクヒクします。
しばらく講義を聴いてると、もう一人の私が囁きかけます。「ほら、あなた奥
の教室に行きたいんでしょう。こんなチャンスはないわよ」。ゴクッと生唾を
飲みます。ドアは閉まってるし廊下側の窓はすりガラスになってる。少し躊躇
したのですが私の目つきが鋭くなってゆっくりと首を振って「ああっ」ていう
喘ぎ声と共に速足で何度か立ち止まりながら通過します。そして、とうとう隣
の教室に入ったのです。中には誰もいませんでした。それを確認すると教室の
一番後ろ。つまり教授が講義をやってるすぐ後ろに壁一枚隔てた場所まで行っ
て大股開きになって両手を高く左右に広げてみせます。「あーぁ、私素っ裸。
あなた達の目の前に素っ裸でいるの」。教授の声と適度なザワツキが私の身体
中を突きます。そうすると再びもう一人の私が囁きかけます。「ね、気持ちい
いでしょう。授業が終わるまでそのままの姿でここにいるの。学生が出てきて
次の授業でここやあなたの衣類の全てがあるあの教室でも授業が始まっちゃ
う。どう、素敵でしょう。あなたが一番望むことよね」。私は首を左右に振っ
てオマンコをヒクヒクさせます。心臓が飛び出しそうなスリリングな世界に浸
りきります。
「ガラッ」という音に敏感に反応します。その後に足音です。机の下で様子を
伺います。今になって恐怖心が襲ってきます。私は確認もせずに廊下に飛び出
し駆け抜けたのです。すりガラスの窓が少し振動しましたがそんなことにかま
っている暇はありません。祈るような気持ちで2階まで駆けおります。
「あ」。消え入るような声を出して後退して登って行きます。先ほどの2階の
ロビーに男子学生が煙草を吸ってる左側面が目に飛び込んできたのです。私は
「なんでこんなところにいるのよ」って思ってしかめっ面をします。後ろも気
になるし早くしないと授業が終わるかもしれない。そんなことになったら学生
に囲まれて変態がばれて退学になります。居ても立っても居られない気持ちの
まま過ごしていると煙草を吸い終わったのか男子学生は私がやってきた渡り廊
下の方に歩いて行ったのです。「だめー、そっちはだめー」。悲壮感をあらわ
にしながらも私は男子学生の後を追いかけて飛び出します。渡り廊下の手前で
少し躊躇するものの男子学生の後ろ姿に私の全てを見せつけるべく接近してい
きます。私の全てがある古い館に入って行くのを確認すると駆けだします。
「待ってー、待ってー、素っ裸の女が居るのよ」。
無事に別館にはいると男子学生は階下へと降りて行きました。ニアミス感は今
一だけどもう十分にスリルを楽しめました。3階まではずみながら進んで行き
ます。そして廊下を達成感に満ちた顔で軽やかに駆け抜けて行きます。大学に
入ってよかった。幸せを肌で感じる時です。
教室に入ると誰もいませんでした。教壇の前で仁王立ちして髪をかきあげま
す。もしあの学生がずっとあそこに居座って授業が終わっていたらと思うとた
まりません。やっぱり私はそれを望んでいたんだと思います。だって私のオマ
ンコ凄いことになってるから。