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逃れられない性癖

投稿者:美里 ◆zEgliATLRE
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2010/02/28 02:58:39 (OfUu0btH)
1回彼氏のイヤな部分を見てしまうと、ちょっとしたことで言い合いになった
りもした。
そんな事がある度に、嫌われ者の男子への挑発を遊びだと言い聞かせて、ギリ
ギリのラインを見せたりした。
だからと言って、彼氏と別れるつもりはなかった。

ある日の休み時間、男子トイレの扉が開いていて、嫌われ者の男子が用を足し
ていた。
思わず立ち止まって見とれてしまった。
私はこの時は処女。キスも未だ知らなかった。
小学校の頃に見た事があったかもしれないけれど、あの部分がチラチラ見えて
息を飲んだ。
その時、嫌われ者の男子がこちらを振り返ったのに気付き、慌ててその場を立
ち去った。
それからダッシュで旧館の校舎の女子トイレに駆け込んだ。
今では美術室が使われる程度、この時間帯には誰も居ない筈だ。
本当に古い校舎で、トイレと言っても覗き穴がある、本当に誰も使わない場所。
彼氏の事をすっかり忘れ、私は息を殺してオナニーをした。
嫌われ者の男子のアレを思い浮かべて・・・。
必死過ぎて気付いていなかった。覗き穴がある個室に入っていた事すら。
持っていたハンカチを押し当てて、静かにイッた。

その時、ギシッと言う音がした。
パンツを引き上げ、ダッシュで逃げた。

誰かに視られた!だからヤメておけば良かったのに。
誰だろ、視てたのは!!!

振り返る余裕も無かった。それからはボーッとしていた。
もし嫌われ者の男子だったら?それとも誰か私を見てる人?
午後の授業なんて頭の中を素通りだった。
恐くて嫌われ者の男子の方なんて向けなかった。

それで帰り、彼氏に何をボーッとしてるんだよ!聞いてるか?人の話を。
そう言われ、些細な喧嘩をしてしまった。

でも数日もして誰も言って来ない。
気のせい?生理前でムシャクシャしていた私は、嫌われ者の男子の前でスカー
トの奥を覗かせてあげた。
鞄の中からしゃがんで物を探しているフリをして。
あぁ、視られてる、パンツが濡れて来るのが分かった。
「あ、あったあった。」
わざわざ小さいヘアピンを必要も無いのに取り出して立ち上がった。
普通に振る舞ってるけど、内心はビクビク、心臓はバクバクだった。

嫌われ者の男子に友達は他のクラスに1人だけ。
今では高3のたった二人の科学部で、部活活動をしていた。
だからこそ、私の性癖を存分に晴らす事が出来るのだ。

その日の番、夢を見た。彼氏ではなく嫌われ者の男子に酷い事をされてる夢を。
嫌われ者の男子をますます嫌いになった。
朝、一緒に登校している彼氏と腕を組み、嫌われ者の男子の後ろをワザと歩い
てみた。
背徳感を感じるのが分かった。でも目は嫌われ者の男子の肉体を視ていた。

どうした?

彼氏に言われハッとした。

ボーッとしてただけ。

言い訳も苦しかった。

朝礼が終わり、1時間目は移動教室。
トイレに行って戻ると、ほとんど誰も居なかった。
嫌われ者の男子が居ない事を確認する。
ノートに何か挟んであるのを見た。
小さな紙の切れ端。

見たよ。

誰?教室の誰かだ。体中の血が逆流しそうなぐらい焦った。
でもそれから何も無かった。どうして?何か言って来そうな物なのに。
多分、嫌われ者の男子だと思った。こんな事をするのは気が弱いから大丈夫。
友達も誰も居ないから大丈夫。自分にそう言い聞かせると、少し面積の狭いパ
ンツを休み時間中に見せてあげた。
それだけじゃ物足らなかった。
カッターシャツのボタンを1つワザと外して、大きめの自慢の胸の谷間を覗か
せる様にした。
ダイエットはしたけど、胸は落ちなかった。これは私の1つの自慢。
見たいでしょ?揉みたいでしょ?でもあなたには見せるだけ、触らせもしないわ。
強気を装って、本当は辱めて!と思ってるのを見抜かれたいと思い始めていた。

生臭い嫌われ者の男子の息がこちらに漂って来てる気がした。
 
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