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2010/02/27 01:20:18
(t2HawEy7)
いつの頃からか汚い物に汚される自分が好きだという事に気付いた。
小5で初恋、オナニーを覚えて、好きな相手を思い浮かべる前に、クラスの嫌
いな男子を思い浮かべた方が深くイケる事に気付いた。
そんな自分が嫌だったけど、18歳になる直前でやっと初恋の相手と付き合う
ようになった。
小学校から中学校と太っていたけど、やっと成長も止まりスタイルが良くなっ
たと自信が付いたのが高校に入ってから気持ちに応える事が出来た。
同じ高校でクラスは違うけど、一緒に帰る日々が楽しかった。
あの性癖だけは絶対彼には知られてはならない・・・。
3年のクラスに変わって、視線の恐い男子が居た。全て見抜かれてるような視線。
彼は嫌われ者だった。特に女子からは。
ずる賢い上に、女子を品定めする様に上から下へと舐める様に視る癖があった。
ある事無い事を更衣室やトイレで言い合う光景もしばしばあった。
自分でも少しは気付いていたが、私だけを視る回数が多かった様に思う。
容姿も最悪。女子同士で盛り上がり、更に嫌悪感だけが増大されていった。
やがてその男子の視線をほぼ独り占めしてる様に思えて来た。
必死のエクササイズの結果もあって、スタイルも良くなって来たから?
彼との交際も軌道に乗り、少し浮ついて来ていた。
心の隙も大きくなったのかもしれない。
そんなある日、彼と些細な事で喧嘩をしてしまった。
毎日が楽しかったのが、太っていた頃の性格に戻って来ていたかもしれない。
今とは違い、暗い子だった。妄想好きというか。
誰も視てないのに、嫌われてる男に汚される事を想像していたのだから。
席替えがあり、嫌われ者の男子の右横の席になった。
スカートを普段より1回腰で巻く回数を増やした。
想像以上に短くなった。友達がどうしたの?と聞くぐらい。
喧嘩したと言った。でも友達に言った所で、簡単には収まらない。
見せパンを履くのもヤメた蒸し暑い梅雨だった。
次の授業は移動もあり、教室にほとんど人は居なかった。
トイレから戻って来て、移動時間ギリギリだった。
苛つきは頂点だった。フッと魔が差したのかもしれない。
嫌われ者の彼の方にお尻を向けて、鞄から物を取り出す。
しゃがまずに前屈みになって。からかってやれと軽い気持ちだった。
でも心臓は高まった。パンツ見えたかも。
振り返りもしないでバタバタと走って行った。