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2011/11/09 23:31:23
(EBpXP.gm)
~マンションから全裸で~
真夏の夜の寝苦しさといったらうんざりするものです。エアコンは1時間ほどのタイマーできれていて、後は扇風機の微風が回っている状態です。掛け布団なしの敷布団だけの素っ裸。これが私の夏の就寝スタイル。こんな時は夜風に打たれるのが一番です。もちろん生まれたままの姿の素っ裸で。
時刻は0時45分。今から深夜のドライブ。それも露出のためのドライブに出かけることにしたのです。そのスタイルは今の素っ裸のまま。と、いきたいのですが、、それではあんまりなのでTシャツにミニにサンダルだけの格好で出かけます。目的地は急勾配のある住宅街の裏通り。とあるマンションの駐車スペースに車を停めます。ここから全裸徘徊を試みようとしているのです。
車内で素っ裸になると車のキーを右前輪の内側に置いて外に出ます。素足が舗装面に触れる瞬間が露出ゲームのスイッチがはいった時なのです。一応道路を確認します。そして髪の毛を一本結びにします。
一呼吸置いた後に飛び出します。外気が身体中に絡み付いて気持ちいいです。とにかく駆けます。全裸疾走です。私の長い前髪を風さんが?き揚げてくれます。夜風がとっても気持ちいいのです。もーおぅ、全身がときめいて裸で居るこの瞬間ゾクゾクするものに包まれます。一歩一歩駆けながらある種の朦朧としたものが立ち込めます。
「私は裸。素っ裸なの。素っ裸の女子大生よ」。右側に二階建てのアパートです。その一角は明々としています。
「カチャ!カチャ!」っていう音がします。恐る恐る近づいてみると、若い男の人が自転車に鍵をかけてる姿。その後すぐにアパートの中に入っていきました。
その後に私は両手でオマンコを押さえて身震いしました。もう少し早くここに来てたら遭遇してたかもしれない。首を小刻みに震わせます。まるでもう少し早くここに来たかったかのような面持ちで。「い、いやーぁっ」。暗闇の中で私のいやらしさに溢れたかすかな声が一帯を支配します。
でも、ほんの少しのズレで私は助かった。もし見つかっていたらどうなっていたんだろう。そんなことは絶対にないと首を横に振って否定します。
誰も居ないか、もう一度再確認してアパートの前を駆け抜けてターゲットに溶け込んでいきました。
ここはなにやら狭い下り坂になっています。周りは住宅です。30mもすると少し広めの坂道に出ました。眼下には主要道路らしきものが見えていて車が時折通過します。その主要道路をまたいでその先の住宅街に突入しようと思ったのですが、そんな勇気は沸いて来なくて引き返したのです。
今度は上り坂になるので息せき切って駆け上がります。先ほどのアパートの前だけ少しばかり躊躇して元来た道をマンションの駐車場までたどり着けました。
今度はここから逆方向に行くことにしました。こちらは30mほど先が主要道路でバス停とかがあるのです。この間隠れるところは皆無でドキドキものです。まあ、このスリルが私が求めてやまないものですから。
道の側面にすがるようにして前へ進みます。こうしてるうちに目前を車が3台通り過ぎました。
その主要道路にたどり着くと両手を左右に広げてクルクル回ってみせます。すると一際明るさを放つ空間が目に留まりました。私は主要同の歩道部を疾走して近づきます。
そこには作業をしている若い男の人数人が目に入りました。私は大慌てで引き返したのです。そこは新聞の営業所だったのです。こんな時間帯にお仕事をしてるんですね。
全力疾走で私の車の前まで戻ってきました。もう汗だくです。今日は何だかヘトヘトになってしまって、ここでゲームオーバー。連日の深夜の露出で疲れていたのかこの日はおとなしく引き上げたのです。物足りなさもあるのですが女子大生となって時間の余裕が出来たので明日もありモードで服を着てアクセルを吹かせたのです。今度は究極のニアミス味わってみたいのです。