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2007/11/15 11:01:31
(Dt82FbE4)
昨日の深夜の出来事。
俺は一人で小さなバーを経営してる。
終電も終わり、平日だしそろそろ店を閉めようかと外に出た瞬間、顔見知りの
女性客と扉のところで鉢合わせした。
なんだかものすごい慌てぶりで、顔面蒼白。
「大丈夫?」と声をかける暇もなく
「ト、トイレ貸してくださいっ」
と店になだれ込んできた。
よく見ると、すでにベルトは外してあり(エレベーターの中で外したのだろう)
きつそうなデニムのボタンも外れかけていた。
そのまま床に荷物と上着、携帯も放り出し、奥のトイレ(古いビルなので和式)
に駆け込む彼女。
一瞬唖然とするも、放り出された荷物を拾おうとしゃがんでみると、すごい臭
気が…。
お腹、壊したんだ…。
店を閉めるタイミングだったので、トイレのドアには外に出した掃除道具が立
てかけてあり、それが悲劇の原因になった。
慌てていた彼女はドアをうまく閉めることができず、駆け寄った俺がモップと
バケツ類をどけている最中に決壊が始まった。
「あっ!ああーーーっ」
炸裂する、すごい臭気と音。ドアは開いたまま、彼女は一段高い和式便器に脚
をかけ、ボタンを引きちぎるようにデニムを下ろした。真っ白で綺麗なお尻か
ら、信じられないくらい下品な下痢便が噴射され、彼女のデニムとロングブー
ツ、トイレと店内の床にぶちまけられた。
ちょっとありえない光景を目の当たりにしつつ、信じられないくらい勃起して
た俺の下半身。
白状すると、オシッコは好きなんだけど、大のほうは今までどうも苦手だっ
た。
ちょっと目覚めたかも。
この後も当然色々あったんだけど、長くなるのでこのあたりで。
長文失礼。続くかもしれません。