一重瞼で、少し地味目なところが清純そうな君、24歳には見えなくて、ドンキで買った夏の白いセーラー服着てセックスした時は、マジで女子高生みたいだったね。
セーラー服がとても似合っていて、控えめな印象の可愛い女の子が、スカート脱がされ、パンツ脱がされ、でも、上だけはセーラー服のまま股を広げたとき、萌えた。
見た目と同じ雰囲気で、クンニしてもセックスしても控えめでおとなしかった君、でも、確実に感じてるのはわかった。
それでも、舌なめずりするようなフェラをしてくれたとき、誰かの仕込みを感じて嫉妬したよ。
反応は控えめなままだったけど、少しずつ積極的になって、ある日、
「今日はそのまま中に出して…」
と言われて、気持ちよく中出しさせてもらったとき、女子高生に種付けしてる錯覚に陥ったよ。
オッパイは確かCカップだったけど、セーラー服セックスが多かったから、あんまりむしゃぶりついた覚えがないなあ。
いつかは一緒になれる日が来ると、信じて疑ってなかったよ。
君が室蘭の老舗の一人娘だったなんて、知らなかった。
実家は自営業って言ってたけど、君は、お見合いして跡を継ぐために、室蘭へ帰っていった。
君が旅立つ前の夜、仙台で最後のデート、そして最後の夜。
翌日、仙台港から、愛車キャストと共にフェリーに乗った君は苫小牧港に向けて出港した。
君を連れていくフェリーを、僕はターミナルから見送った。
霧笛と共に港を離れたフェリーが見えなくなるまで、手を振った。
たった一年の短い付き合いだったけど、最高の日々をありがとう。
君と過ごしたあの街での日々が、思い出に変わってしまったけど、進む道も違ってしまったけど、それぞれの道が新たな幸せに辿りつくといいね。
君は、終わりが来る恋だと知ったうえで僕と付き合ってたけど、そのことを僕には言わず、一人で抱え込んでたんだと思うと、胸が痛いや。
いつか二人で暮らそうなんて言った僕に微笑みかけたあの笑顔は、慰めだったんだね。
君を愛して、君に愛されて、幸せだったよ。
ありがとう。
君はお見合いして、跡継ぎに相応しい男性の腕の中で、あの控えめな反応で喘ぐんだね。
でも、夏の白いセーラー服でのセックスは、してほしくないな。
あの可愛い君を見て萌えるのは、僕だけの宝物で置きたいから。
そんなことを思いながら、僕は仙台駅から新幹線に乗ったよ。
元気でな、家業、頑張って。
そして、さようなら…