私個人の経験では、剃毛中に勃起された事はありますが射精された事はないです。
同僚や友人で射精されてしまった人はいます。
勃起される患者さんは珍しいです、
というか若い患者さんの割合が少ないからでしょうけれど
(内科的治療では若い方は少ないです。
外傷で来られた方は痛みで勃起どころではないですし)
「射精してしまわないか心配」ならおっしゃるとおり、先にヌイておくのがいいか
も知れないですね。そのあたり(勃起をしない方法)は看護婦(というか女性)に
はわかりませんので男性に聞く方がいいのではないでしょうか?
文面から想像すると、どうも「勃起してしまわないか」よりも「勃起や射精してし
まったら看護婦さんはどう思うのか」が心配なようですが。
馬鹿にしたり笑ったりとかいう心配でしたらないですよ。
同僚が経験した時も
「せんぱーい、00さん元気になってもて出されてしまいました」
「あーそう、大変やったね。ご苦労さん」
「ああいう時はどう会話したらいいんでしょう?すごく気まずかったんですけど」
「うん、全然関係ない話で気分そらすといいよ。私そんなお見てませーん、って感
じで。黙ってるとそっちに意識集中しちゃうし患者さん余計恥ずかしいでしょ?」
で終わりました。その患者さんがどうとかいう話までいきませんね。
もっとも、わざと勃起させて見せ付けたり、看護婦の反応を見てニヤニヤしてるよ
うな患者はナースステーションで最低の評価を受けます。
「あのおっさん最低!腰持ち上げたりして、そうすりゃおっきく見えるとでも?」
「フツーの女性に相手してもらえないんじゃない?かわいそーな人なんよ」
「奥さん来ない理由がわかるねー、恥ずかしいわ。あんな旦那じゃ」
「手術の付き添いに来るのは娘さんだってさ」
「よかった。同じ顔した息子とか来たら態度冷たくなりそうだし」
「まったく、くだらん事で看護婦のストレス増やすんじゃねえよって感じィ?」
あることないこと言いまくりです。
サトシさんが看護婦に対してよからぬ期待を抱いたりするのでなければ、
よからぬ噂も立ちません。ご安心を。