ごんぞうさん、本当に羨ましいです!
その感じてた看護婦さんて、幾つぐらいなんですか?
また、美人でしたか? あそこの具合はどうでしたか?
本当に、羨ましいです。また何かあったらカキコして下さい。
ところで、僕も少し前にそう言った経験がありますよ。
その時、丁度交通事故(大した怪我は、無かったのですが)で、入院しました。そ
の病院が、僕の近所で本当に歩いて5分ほどの所にあって、
そこの院長は、我家のホーム・ドクター的存在でした。それに、田舎町の病院であ
って、病室も12~13室程度で殆どが大部屋と言った感じです。
僕は、幸いにもこの病院唯一の個室に入れましたが、とにかく、建物が古くて
なんだか、幽霊でも出そうな病室でした。そこで、唯一心の慰めになったのは、看
護婦さんの優しさでしたが、なんせ田舎の個人病院ですから、院長一人に看護婦さ
んが3人程度と少なく、当直の看護婦さんはいつも決まっていましたから、直ぐに
仲良くなりました。おそらく30歳前後のバツ一の女の人だったと思います。それ
で、僕の病室で消燈後など時間がある時は、色々と話をしてくれたり、本などを貸
してくれて、随分と親しくなりました(殆ど、入院して3日目ぐらいで)その後
も、何度と無く話している内に、この病院の当直室が病室の最上階にあって、自分
の部屋兼当直室になっていた。深夜、コッソリと看護婦さんが寝静まっているだろ
うと思い、最上階の部屋に夜12時過ぎに忍び込んだ、と言うか?まだ明かりが点
いていたので、ドアをコッソリとノックした、「ハイ!」と言う弾んだ声と同じに
戸が開いて、もうその時は、看護婦姿ではなく、薄いスケスケのネグリジェになっ
たいた。その部屋のほのかな香水の匂いで、少し頭がクラクラしたのを覚えてい
る。「あの~、少し眠れなくて、少しだけお話してもいいですか?」と僕が言う
と、その看護婦さんは快く良く部屋に入れてくれた。その後は、ご想像どうり、僕
らは激しく愛し合った。その後、僕が退院しても、その関係はしばらく続いた。何
と言っても、直ぐ近所だったから、いつでも、深夜にコッソリと忍び込んでは事を
致しました。
その看護婦さんも、多分寂しかったのだと思います。その後、その看護婦さんは、
再婚してしまい、今は別の病院で働いていると言う事です。