貴重なご意見をありがとうございます。
でも、ちょっと看護士として悲しかったです。
何というか、女性の立場からすると羞恥心や性器に触れて指導することがあるので嫌だという意見もありますが。
でも逆の立場でも同じだと思うんです。
ただ、看護者は女性が多いから、男性が我慢している部分も実は結構多いんです。
看護婦は女が多く、男性は我慢が出来ると思われている(大多数の人)と思うのですが、いざ排泄介助や陰洗など陰部に関わることをやってるときに話を聞くと「やっぱし、男の方がいいよ」と言う患者さんは結構多いんです。
何か話がずれてきてしまいましたね。すみません。
だから、女性の介助に入っているときに拒否があれば他の看護婦にたのみますし、その時その時に対応はしています。
だから、助産士が誕生すれば、まあ出産だけに関わらず、旦那さんの育児指導など男性の立場に立った教育もしていけると思うんです。
それは保健士の仕事でもありますが、保健婦の実習に出て育児教室に参加したのですが、平日と言うこともあって男性は少なかったです。
やっぱし、お母さんが多く、男性は肩身の狭い感じで受けてました。
その時に、男性だけで集まってそういった話が出きれば、きっと輪にもなるし、お互いが相談したり愚痴を言い合ったりと良い関係が作れると思います。
だから、助産士を一方的な面から見てやだというのは、ちょっと悲しかったのでお返事を書かせていただきました。
あと、大学病院=高度医療は幻想だというのも、一概に否定は出来ないと思います。
実際に僕も大学病院に勤務してますが、家族の希望で本来なら死亡してもおかしくない患者さんを生きながらえさせたり(これはちょっと疑問に思いますが)、うちの病棟は神経内科があるのですが、一般的に余り知られていないと思いますが、何万人に一人という神経難病の患者さんがごまんといます。
やはり、そのような疾患の看護できるのは、大学病院だからだと思っています。
まあ、確かに良く、患者さんからはDrは自分達を人間として見てくれていないと言う話しも聞きます。
だから、その分患者とDrの橋渡し的な役割をしなければとも思います。
何かまとまりの無い文になってしまいましたが、御気を悪くするような表現があったら謝ります。
また、ご意見をお聞かせ下さい。