2004/03/26 16:57:14(.T2XeP.Z)
確かに便宜ははかれるし、胃薬も出せるけど、本当に胃が心配なら皮膚科じ
ゃなくて、ちゃんと内科に行くべきだと思います。胃薬を出しさえすれば済
むものだったら、別に出してもいいんだけど、もしもそれが大変な病気だっ
たら?皮膚科じゃそこまで責任とれないですよ?専門じゃないんだから。後
になって実は癌とかで、その時精密検査していたら・・・なんて事にでもな
ったら気分悪いじゃない。いくら専門医受診しなかった患者の責任とは言っ
てもね。
医療者側の本音はこんな所かな。だからぴよさんはそこの皮膚科に胃薬を
要求するなら「皮膚科で胃薬をもらうこと」の限界・リスク・そういったも
のを自己責任として認識すること、それなら要求してもいいと思います。で
も、「胃薬出すからにはちゃんと胃を診てくれてるのよね」という期待をこ
めるならば、それは面倒であっても内科で処方を受けるべきではないかと思
います。
04/03/26 17:46
(suPrJclC)
そういった説明をせずに、あっさり胃薬をだして済ませるお医者さんっ
て・・・私はあんまり信用できないですね。看護婦さんも、つぶやくだけじ
ゃなくて、そこできちんと「なぜ内科のほうがいいのか」を説明してくれた
らよかったのにね。
04/03/26 17:49
(suPrJclC)
すごくよくわかりました。そうなんですよね、なーすさんも奈々さんみたいに言ってくれたらいいんですが。
04/03/26 19:08
(5sdK.95H)
アトピー性皮膚炎の原因としては「ダニ」「食事」「乾燥」等、様々な要因が指摘されてますがいずれも決め手となる因子ではありません。
乾燥肌は確かにアトピー性皮膚炎でしばしば認められますが、アトピーの強く消長をくり返すカユミを説明する事ができません。
近年、このカユミの原因として注目されているのが胃腸に生息している細菌やカビの影響です
カンジダと呼ばれるカビの一種の他、胃炎、胃潰ようの原因とされるピロリ菌等も関与すると考えられています。
これらの細菌は胃腸内において増殖し胃腸粘膜を刺激して食物性蛋白質の吸収を促進する他、自ら「菌体外毒素」を産生しカユミ等の種々の炎症性反応を起こす事が知られています。
その様な理由からカユミの強いタイプのアトピー性皮膚炎の治療にピロリ菌やカンジダの除菌治療が特にアレルギー専門医によって最近良く行なわる様になり有効な治療効果を上げています。
この様な胃腸内の病原菌は通常余り増殖せず安定していて毒素もそれ程産生していませんが、風邪薬等により体調が変化した時、飲酒や刺激物の摂食により粘膜が刺激を受けた場合は急に増殖が活発になり種々の皮膚症状がみられる場合があります。
04/03/26 21:10
(/IB7mRPr)
現在はアトピーにおいてそれ程厳密な食事制限を行なう事を指導する事はありませんが、「胃腸を健康に保つ」事はアトピーの治療上矢張り重要と考えられています。
参考まで。 え、え~ ハィハィ
04/03/26 21:21
(/IB7mRPr)
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