皆さんは『恋愛』をした事がおありだろうか?
そして、その恋愛が『結局、片思いで終わる』もしくは『破局』に至った場合の
感情は如何なものか??
今から6年ほど前、私はサイコ~にモテない時期があった。そんな時、職場に
チョット年上の女子職員が入社した。派手さはないが、小柄でスゴくかわいい。
とても控えめな性格で、当時23歳だったものの、それまで彼氏らしい彼氏すら
いなかったというのも驚きだ。趣味はテニス。瞬く間に私はホレた。
・・・彼女の名前はT美といった。
約2年間、様々な手を尽くして頑張った。貢いだ金額は○万円程度だったが、
その見返りとしてT美は、少しのお菓子と“同僚男性との秘密の付き合いを発表&
婚約の報告”というすさまじい返答がきた。私はこのまま退職/自殺まで考えた。
・・・しかし、私が自殺したところで他の同僚からは“ヤツは敗北した上に死に
やがった! 阿呆だ!!”というレッテルを私に貼るだけで、私にはなんの功労
も認めてくれない。当時、私はあまりにも悔しくて仕方なかった。
しばらく心の中に封印していた、高校生当時に取り憑かれたようにやっていた
『恥辱の塊 採取作戦』を私はこの時、再開した。…目標は勿論、彼女だ。
私の自宅よりT美の家まで車で7~8分、水洗トイレ排水パイプから無造作に
放出される彼女の“茶色の分身”を14回、取り続けた。平均して1回あたり
150グラム前後。・・備蓄/保存の際の蒸発分を差し引くと体積がやや減る。
とにかく採取だ。夜間作戦限定なので能率は極めて低い。しかし、先日受けた
「ショック」と「怒り」の全てが私の気力と根性に変わった。延べ2ヶ月半・・。
そして、私の同僚でもあるN男とT美が遂に挙式をした。寒い12月。旅行は
生意気にもフランス/ドイツといったヨーロッパ三昧の旅だ。11泊という恐る
べきハッピーな日程。私など北海道にすら行った事が無いのに・・・・。
旅行から帰り、彼らは社宅に入った。入居するまでの約半月、以前摂ったウンチ
は、しっかりと私の家に保存していた。今度はこの社宅を目標にする・・・。
ヨーロッパ帰り間もない貴重な“輸入モノ”ウンチを幸運にも捕まえた。同時に
ゴボゴボと流される水はさながらドイツ白ワインか。私のイチモツはビキビキに
膨張する。しかし懸命にこらえる。・・・・さらに二十数回採取を繰り返す。
延べ5ヶ月近く。私の家にある秘密Boxの中にはタップリとあるものが入って
いた。色は茶色というか嫌らしい黄土色というか・・。24金に近い純度を持つ
T美の肛門から絞り出された『魅惑の物体』がここに3000グラム溜まった。
冷凍保存・・・。カチカチになった物体と、とても他の食品と一緒には入れる気
にはなれない冷凍庫がそこにあった。
解凍作業・・・。表面を蒸気で煽る。臭気が凄まじい。しっとりと汗をかいたT美
の物体が次第に柔らかくなる。おぞましい臭気もT美の顔を思い起こす度に快楽と
なる。やがて全解凍。そこにはクチャクチャの物体が居座っていた。
・・・・・・幼い頃のように無邪気に“粘土遊び”を私は始めた。少々柔らかいが
その方が作業はし易い。こねまくる・・・。「手」「足」「胴」「鼻」・・・。
次々と部位が出来上がる。もはや錯乱状態。臭気などもはや無関心。そして
「頭」。全てを接合する。出来たのは丁度生まれたての赤ちゃんのような・・・・
とてもそんな素晴らしい『愛の結晶』とはお世辞にも言えない物体がそこに
あった。 約3000グラム・・・。私とT美との元気な「赤ちゃん」。
泣かない…。笑わない…。動かない…。 しかし正真正銘、T美の「あそこの穴」
から生まれたモノ・・・。その表面に私は初めて思いっきり、抜いた・・・。
しかし、この赤ちゃんは身動き一つしなかった…。ただ水分の関係か「ヌトッ、
ツト・・・」といったかすかな音がしていた。