同僚のN男とT美は職場恋愛の末に結婚。彼らが結婚前、その狭間には私がいた。
つまり私は敗北者。私は惜しくもS男に負けたどころかT美は私の好意など実際は
全然歯牙にもかけていなかったらしく、私は職場のいい笑い者だ。
(この2人、以前「T美のウンコ製赤ちゃん」の内容でカキコしたあいつの事だ)
今やT美は2人の子供を持つ人妻。151cmの細身。顔は30歳になった相武紗季と
いったところか♪(CCレ○ンのCMで出ていたあのコ)
未練がましい性格故か私は今でもT美を追っている。もちろんストーカーのような
あからさまで卑劣(?)な行為はしない。欲しているのは彼女のウンチのみだ。
ちょくちょくT美のウンチは例の如く「自宅トイレ排水口経由」で集めていたが、
飽き足らなくなってきて彼女が凄くビックリするような事をやってみたくなった。
標的は彼女の愛車。プランを練って早速連日連夜のウンチ採取に取りかかった。
2Lのペットボトル4本に水でといたT美のウンチとオシッコを10数日かけて貯め
込み、短いホースとジョウゴを持って深夜、T美の社宅より少々離れた駐車場へ。
そこには彼女の車・・・、ワインレッドの○ヨタ マ○ノがあった。
この車はT美が当時新車で購入。手入れ洗車も行き届いていてまさに彼女らしい。
車の後ろ下部へボトルや道具を隠し、身を潜めた後、突然私は何を発情したか車の
マフラーへイチモツを挿入。夜空の駐車場で一人ピストン運動を始めた。
テールランプとボディ辺りに腕をまわして体を支え、アスファルトにひざをつけ、
直径35ミリくらいのマフラー(ノーマル)に何も考えずブチ込む。冷たい無機質の
金属マフラーが「カスカスカス」とむなしく音を立てる。一生懸命排気周りを愛撫
するが所詮は「彼女の「車」」。トロリと濡れもしないし柔らかくもならない。
アホな話だが数分やってる内にとうとうイッてしまった。チ○ポを抜くと真っ黒!
ススがベッタリ付いている。さすがのT美もここまで手入れはしないかな(笑)。
……さて、本命を注ぎ込む。ホースにジョウゴを差込み、マフラー内にホースを入
るだけ突っ込み、ペットボトルの蓋を開け、無心でウンチを注ぎ込む。
「ゴポッ、ゴプッ、ゴププッ・・」ウンチの小さな塊が注ぎ口に来る度にボトルは
息つぎするが、順調に入る、入る♪ 結局4本分を無理矢理車に注ぎ込んだ。
マフラーは「お願いですから…、もう許して下さい……」と訴えているかのように
少し茶色の水を垂れ出した。
翌 朝・・・
私は、T美の車が見える位置にある塀の影からワクワクしながら様子を見ていた。
出勤の時間帯になって、何も知らないT美が車に向かって来る。そして乗り込む。
乗り込んだ際に少々車が揺れて茶色の液体が漏れるあたり、私は微笑んだ。
T美がエンジンをかけるとすぐに「ブッバパッ、ブズボッ!」と鈍い音を立てた。
そしてエンジン停止。私は声を殺して笑ってしまった。運転席ではT美が首を傾げ
ながら2度目のエンジン始動を試みる。
「カッシャッシャシャ」「ブズボッ!ボッズゾボッツ」「ボンボンボン、ボズッ」
運転席からは排気音など聞こえないらしい。途端にT美はアクセルをふかした!!
『ブズボボボォォ~~ン ボズボズズズ、ボズ』・・・・・・・・・・・・・・・
そんな異音の度にマフラー口からは昨日注ぎ込んだ茶色の塊と液体が面白いように
吐き出される。
時間帯が時間帯だけに、周囲を歩くスーツ&制服姿の学生や社会人達は、その車を
変な目で見つつ、駐車場に目をやって覗き込むようにし、やがて吐き出される物体
が何であるかの予測がつくと、彼らはそそくさ苦笑いしながら去っていく。
T美は何となく「さっきは変だったな」と思いつつもケータイを手に呑気にメール
をしている。排気はやや安定し、普通のアイドリングに戻りつつある。
たまりかねたのか??? 一人のパートのようなオバサンがT美の運転席に寄る。
で、何やら訴えている。会話は聞こえない。まぁ私には想像がつくが( ̄ー ̄)。
諭されてT美が運転席から降りてきてオバサンと一緒に車の後ろへ。
・・・そこには駐車場の塀と地面辺り一面にブッ放された悪臭漂う茶色の液体と、
アイドリング中もなおマフラーから垂れ続ける液体があった。
事態がサッパリ飲み込めないT美はかなりうろたえて泣きかかっている。
そりゃまぁ愛車がいきなりクソたれたら誰でもおどろくわな♪
その日、なに食わぬ顔で私は出勤した。