洋子 48歳 整体師(主婦)86-63-87
まだ50肩と言われるに大いに抵抗があるが、なった者でなければわからな
いこの痛みは尋常ではない。我慢しきれなくなり、最寄の整体へ駆け込んだ
のは春先のことだった。夫婦で営むその整体所は、旦那が70歳を過ぎ引退
状態。23歳も歳の離れた洋子一人で切り回していた。苦痛を我慢しながら
も回数を重ねると、ジョークのひつも出るようになる。改めて見ると、地味
な容姿ながら肉感的なスタイルが男心をそそる。
「仕事の関係で夜遅くに治療してもらえると助かる」
「いいですよ、時間外でも。主人は早く寝てしまうから10時過ぎな
ら・・・」
以来、週に2度、夜10時過ぎからの治療が始まった。2度目の夜間治療の
とき、洋子は風呂上りで、ノーメイク、ジャージというリラックスした格好
で現れた。「こんな格好でごめんなさい。制服着なくてもいいですよね?」
もちろん、異議などあろうはずもなく治療に望んだ。たわいもない会話で治
療がすすんだが、洋子のたわわな胸が腕に押し付けられているように感じ
た。
「先生、胸押し付けちゃ・・・。変に興奮しちゃうよ」
「あら、でもこうしないと力入らないのよ。気にしないで」
何度か繰り返された後、手のひら全体で包み込むように冗談めかしに揉んで
みる。「こんなことされることも良くあるでしょ?」洋子は治療を続けなが
ら、「たまにね。でも感じることはないから無視するの」いたずら心に乳首
の辺りを模索するようになぞると・・・「あん、あっ・・・」「なんだよ、
先生、反応してるんじゃない?」「してないわよ・・・」なおも治療を続け
ようとする。
「でも、先生、いい感じのオッパイだね、こんなことされて、怒らないの?
あれっ?もしかして・・・感じちゃってる?」
「やめて・・・主人がきたらどうずるの?」
「寝ちゃってるんでしょ?」
「あっ、でも・・・、そんな・・・、そんなことされると・・気持ちい
い・・」
Tシャツをめくり上げ、ブラジャーをずらして黒ずんだ乳首を転がすと、た
まらずあえぎ声を漏らし始めた。そして、いつの間にか俺の股間に手を伸ば
し、さすり始めていた。
「ああ、変な気分になっちゃった・・・」
「久しぶりなの?先生」
「うん、だって主人は・・・」
「俺のでよければ、いいよ、先生・・・」
声を押し殺しながら、洋子の下半身を脱がせ、自分もすばやく脱いでそそり
立つモノをあらわにすると、洋子は自らまたがりすばやくモノを誘導した。
「あああぁぁぁ、久しぶりなの 欲しかったのね、これが・・・」
「いい、いい、硬い、当たる・・・」
自ら腰を動かし、久々の感触に酔いしれる洋子。声を押し殺しながら、それ
でも荒くなった息と、寝具のすれる音が治療室に響いた。
「先生、そろそろ・・・」
「きて、きて、このまま来て!」
「大丈夫?」
「うん、来て!私もいくわ、いく、いくーーーーっ!」
あふれ出た愛液と精子を丹念に舐め、処理した後、「とうとう、しちゃっ
た」と恥ずかしそうに笑った洋子。以来、週に1度の無料治療は今でも続い
ている。そのおかげか、俺の体調は万全だ。