俺は両手を明子の尻たぼに添えながら、ポッカリと大きく口を開け、ヒクヒクと蠢いている肉穴に思いっきり唇をかぶせた。「あ・・」と声を上げた明子の顔が驚愕の表情になってそのまま凍りついた。だが熟れた女優はもうそれ以上抗おうとはしなかった。泣き声はそのままに観念しきった明子は、俺のなすがままにさせる。俺の舌先が他人の母親の肛門に貼りつき、放射線状の皺襞の微妙な隆起をなぞり上げ、音を立てて吸い上げる。明子の肛門が中から捲れあがるように盛り上がり、エグミを伴った苦味が俺の舌先に広がる。今朝、三日振りにクソをひり出した女の排泄器官は、たまらない味がした。俺は全身に鳥肌の立つような昂ぶりに包まれた。いっそう激しく俺は女優・小山明子の菊襞を憑かれたように吸い続ける。知人の葬式帰りに拉致され、牝犬のように四つん這いの形を強要された挙句、喪服の裾を大胆に捲くられ、剥き出しの白い尻を男の目の前に晒しながら、女として最も恥ずべき器官を執拗にしゃぶりまわされる小山明子。俺は菊皺のひだの、一枚一枚を丹念に伸ばすように舌で掻き分け、狭いすぼまりの奥の直腸粘膜を存分に堪能する。盛り上がった肛門が、さらに柔らかくなってめくれ返ってくるのがわかる。「あ・・あ・・」恥ずかしい排泄器官を執拗に吸いたてられながら、明子は声を洩らし始めていた。苦悶の表情は変わらないが、その中に奇妙なうっとりとした艶めかしい顔が現われる。肛門粘膜を嬲られながら明子は感じ始めていた。俺は再び明子の肛門にズブリと指を突き刺した。「あうっ」と、明子が声を上げるのも構わず、第二間節まで一気に押しこんだ指をグニグニと無茶苦茶に掻き回す。指で嬲られ、口で吸い立てられた肛門括約筋が、再び、ねっとりと柔らかく俺の指責めを享受する。いまや小山明子の肛門は弛緩しきった肉の穴だった。俺は指を抜いた。ポンっ!という音がした。「あん」引き抜かれる指の感触に、女優が一声ないた。「小山明子の肛門の中が見えるぜぇ」ぽっかりと開口した明子の禁断の肉洞を覗き込みながら俺が言った。俺の目の前で、粘液に濡れ光った真っ赤な直腸粘膜がヒクヒクと痙攣している。たまらなく淫らで生々しい光景に俺は息を呑んだ。「欲しがってるぜ、明子。お前のケツの穴が男のチンポを欲しがってピクピクしてるぜ」「言わないで、言わないでぇ!」俺はポケットから電気カミソリを掃除する為の刷毛を取り出すと、ゆるみきった明子の肛門の柔襞にあてがい、撫で上げるように動かし始めた。「あ、ああ・・・あああ・・」まるで中を掻くようにうごめく刷毛先に、熟女優はなき声とも思える声を上げてなよなよと尻を振りたくった。「ブチ込むぞ明子、お前のケツの穴にブチ込むぞ!」「やめて、やめてぇ」排泄器官を破壊される恐怖に、憐れなほどブルブルと身体を震えさせながら母親が叫んだ。俺は猛り狂った怒張の先端を明子の秘めやかな肉のすぼまりに押し付けた。「ひいーーーっ!」メリッッッ、と菊皺が掻き分けられ、俺の王冠部がのぶ子の腸口内にズブズブとめり込んでゆく。俺のの肉茎が処女のアヌスを掘り進む。グイッ、グイッと肉襞をしごき、肛門静脈叢が赤くめくれて蠢きはじめる。「くわっ」明子が苦悶の呻きを発し、もぎ離そうとするように尻をくねらせる。「壊れる、壊れる、壊れるぅーーっ」明子が発狂寸前の声を上げる。しかし、肉体は別の生き物のように若い精悍な勃起をアナルに咥えこみ、迎え撃つかのように肛門括約筋を絞ってゆく。吸盤のような独特の粘膜組織の締りから快美感が突き上げる。「明子明子!」俺は女の名前を喚き、叫びながら、女の肛肉がギュッと収縮して己れの肉根を巻き締めるさまを熱い眼で貪り見る。「欲しかったんだぜ明子…ずっとずっと前からお前のでっ
...省略されました。