襖一つ隔てた部屋に、ボクの好きなヒトが居る…。
彼女は、嫁の母親。
嫁と結婚した頃、既に60歳になっていた母親。
ある日、二人でコタツに入ってミカンなんかを食べている時の事。
正座とチョコンと座る母親の股に偶然にも、ボクのつま先が嵌った…。
無意識だったから、ボクは母親に謝った。
「ごめんね、母さん…。」
「いいの、いいの…。」
それから少し経った頃、ボクは偶然にもフロ場で母親のハダカを見てしまう事に…。
嫁がフロに入っているものだと思い、ボクも一緒に入ろうかなあ…という気持ちで。
「あっ、お母さんでしたか…。」
ボクは謝りながらドアを閉めた。
一瞬にボクの瞼に焼きついた母親のハダカ。
湯に浸かり、すっかり紅潮したような母親のカラダは、綺麗だった。
すっかり、とりつかれたように、母親を想いながら、切なく…。
まさか、こんな事になるとは…。
ボクは、この年になって久しぶりにオナニーをしてしまった…。
母親の下着を一枚コッソリと引き出しから抜いて。
普通のオバサンのようなブヨブヨしたカラダではなく、とても小柄で痩せたカラダの母親。
オッパイも垂れるほど大きくなく、お腹にも贅肉は殆どない。
小さくてピンク色のショーツ。
アソコにあたる部分は、若干黄ばんでいた。
そう、母親はもう生理のないカラダ。
その部分に鼻を押し当てて、洗濯されたばかりのニオイを嗅ぎながら…。
少年時代に戻ったような感覚。
オナニー、それは一人で燃え上がる…秘密のひと時。
母親のカラダを思い浮かべて、鼻に母親の小さめのショーツを押し当てて、ペニスを擦る…。
母親の唇、胸、尻、脚の付け根、そして、アソコ…。
段々と上昇する快感。
母親のショーツを広げるようにして、母親のアソコに当たる部分にペニスを押し当てる。
真っ白な精液が付着し、淫乱な気持ちに…。
お母さん…好きだ。
そう呟きながら、ボクは母親のショーツでペニスを拭う。