世間で言われる「教育ママ」っていうのは、案外セックスには不慣れだ。
恐らく、自分自身が恋にときめくことを忘れて、教育に走っているように…。
いきなり、体に触れられれば、まるで不浄なモノに触れたような嫌悪感に。
そこで、教育ママには「お子さんの志望校、何とかしましょうか?」なんて…。
そういうことができるのは、ある程度の社会的地位も必要。
「子供のため…」という思いから、まるで自身の意思等は考えない。
ある意味では一途な女性の想い故、可哀相な気がする。
これまでに、約20人の女性(全て30歳過ぎ)の体を頂いた。
子供に情熱をかけるのが精一杯の為か、自分の下着などにはあまり…。
本当に質素な下着の女性達。
驚いた…。こんなに大人しいのか?と。
「お子さん、どんどん実力がついてますよ…。」
母親として安心する言葉。
時には、雨とムチを使い分ける。
「この調子では、ダメかもしれない。」
母親達は、「何でもしますから…。」と命請いのように…。
何かにとりつかれたような状態の女性は、セックス自身を楽しんでいない。
まるで、こちらだけが楽しむようなセックス。
実に、むなしいモノだ。
フェラチオの表情もただ険しく、挿入しても快楽の様子は見えない。
声は出すが、それは単に悲痛を訴えるような…。
最後に浴びせられる精液も、哀しみに染まった表情には映えず…。
本当に子供の為の「不倫」故、重みがある。
こちらの要求には応えてくれるが、決してこちらを燃えさせない。
こういうのは、マグロ状態というべきか…。
しかし、それが現実なのかも知れない。
そして、熟女というにはほど遠い、安らぎの無さが…。