1: 娘婿から教えてもらいました
投稿者:
MDR48

よく読まれている体験談
2026/01/31 16:23:36(7ACZX95e)
あの男女がくっつく前の一番いい時間…
私は翌日の温泉の楽しみもありかなりハイになってその後も飲んじゃいました。
彼もつられたのか珍しく飲んでかなりぐでんぐでんに…
半分朦朧の中で私は肩を貸して客間の布団を敷いた部屋に彼を運び、そのまま一緒に倒れこんで寝落ちしてしまい、トイレに行きたくなり目が覚めたら朝の六時前でした。
服はそのままながらも娘婿と添い寝してしまうなんて…
私はすっかり酔いは覚めてましたが、まるで何かに酔ったように昨日の会話を反芻しながら、ゆっくり湯船に浸かって今日の温泉行きに思いを巡らせた。
自分の頭の中にはもう娘は存在していなかった。
1人の自分に好意的な男性と本当にどうにかなってしまうのか?…
ただ、それだけ…
娘が存在するとしたら、この時点ではすでにライバルだったんじゃないでしょうか。
女という生き物は同性と張り合う生き物なのです。
色恋沙汰にはモラルを吹き飛ばしてしまうような独特の魔力があります。
それを裏付けるかの如く、私は機械的に無駄毛処理をこなしてました。
幸い二人ともに二日酔いにはならず、知り合いのビストロでランチをしてから予定通り温泉に向かいました。
知人のオーナーシェフの女性からは、良いお婿さんだと褒められました。
彼は歳上好きだけあってあしらいも上手く、義理の母に休日につきあう良くできた息子として株を上げてました。
私はいじわるを込めて、彼女は女としてはどうかと尋ねた。
全然悪くはないけど好みの対象とは違うかなと真面目に答えてました。
ただ、見る人が見ればまだまだ充分魅力はあるんじゃないかと。
確かに人にはそれぞれに好みがありますからね。
ねぇ…?…
娘と結婚してからはあるの?…私くらいの女性と…
まあ、年齢は抜きにしても…
どさくさに紛れて質問しました。
不意打ちに出したのは反応で真実がわかりやすいからです。
彼はあると認めました。
例えば娘と同年代ならそういうシチュエーションになっても我慢できるかもしれないけど、娘は今現在はまだ二十代な訳で、やっぱり魅力的な熟女への思いはなかなか抑えきれないと言いました。
もちろん家庭を壊す気はないし、絶対に隠し通す覚悟でと言いながら義母にバラしてしまったと彼は苦笑しました。
たぶんそれだけ私を信頼してくれてるのがわからした。
私は義理の息子の不貞よりもそっちが嬉しかった。
それに娘一筋のお堅い人だとしたら、私からしたら何の面白みもないということにもなる。
娘の母としては失格の意見ですけどね。
ですが、彼の浮気経験ありの発言で私のスイッチが完全に入ったのは間違いないようでした。
私達は予約をしていた訳ではないので、車を流しながら雰囲気のある日本旅館に決めました。
看板で様々なコースで利用できるのがわかったからでした。
26/02/01 12:20
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「帰りにどっちが運転するかで揉めた挙げ句、二人とも地のお酒を飲みたいものだから決着がつかず、ちょっと帰りにお風呂入るつもりが泊まることになっちゃいました…」
私はそう仲居さんに言い訳をした。
とりあえず親子を装ったんですが、実際に半分は嘘ではない。
仲居さんは、じゃあせいぜい親孝行してなんて笑って、夕食の時間を告げて出ていきました。
折からの人手不足のせいか、食事は広間の方でするらしい。
といっても、家族連れが一組しかいないそうなので、大広間を貸し切りみたいなものですし、なかなか風情のある部屋なようなので異論はなかった。
まるで文豪が缶詰めになって原稿を執筆するような趣のある旅館でした。山あいにあるので私達はせっかくなので散策に出掛ける事にした。
近くに有料のマス釣り場があり、釣ってきた魚を調理してくれると教えてくれたので、娘婿は俄然ヤル気になったようでした。
ただ、その前にせっかくだから温泉に入った。
部屋には半露天風呂が付いていたのだが、思わずこんな明るいとこじゃ入れないなんて、まるで一緒に入る前提で漏らしてしまった。汗
だから、最初は大浴場にそれぞれ入り、旅館の浴衣で散策に出掛けました。
平日で曇天の上、終いの時間が近かったせいか、はいなかった。
仕切られた渓流のワンブロックにマスを放流してくれるらしい。
彼はなかなか手慣れたもので三匹釣りました。
私も餌だけはつけてもらって一匹釣り上げて感激しました。
戦利品を持ってブラブラ歩いているとポツポツ雨が落ちてきました。
私達はたまたま近くにあった木の案内板に東屋があったので、急ぐ訳ではないしそっちに行ってみることにした。
緩やかな林道をうねうね上がり、さらに矢印に導かれて脇道を上がると東屋に着いた。
見晴らしがいいと言っても山が見えるだけ。
それでもなんか楽しくてしかたなかった。
26/02/01 13:30
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彼は夜になったらまた来て怪談話でもしましょうかというほど、鬱蒼とした森の中にある東屋界隈は暗かった…
雨は本降りにこそならないがパラパラ落ちていた。
それで彼の視線が落ちつきなく私の胸に注がれているのに気づいた。
私は浴衣の時はブラは着けない。
どうしても帯がずれ胸の谷間が露になりやすい。
もちろん見せたくない相手ならきっちり縛るのは言うまでもない。
大きい方が好き?…
私はもうこれくらいの軽口は気楽に言えた。
そうですね。
私はかなり大きな部類だとは思うが、娘には遺伝しなかった。
彼は私にもう少ししっかり帯を締めた方がいいと言った。人前においては。
勿論今はいいんですけどって。
今はいいんだ?笑
じゃあ直さないけど。
はい…けっこうさっき釣りしてる時から危うい感じなんで、他の人がいる時は気をつけないと…
彼の話ではもう何度か乳首まで見えたというので、これには多少焦りました。
けっこう釣りに夢中になってから油断してました。
もちろん彼へのサービスのつもりもなかった訳ではないけど、そこまでとは思いもよらなかった。
一気に冷や汗をかいて狼狽したけど、彼は言っていいものなのか迷っていたようだ。
ただ、物凄く興奮したとも。
私がこんなおばさんの…
と言いかけて彼が熟女好きなのを思いだし、
娘とはご無沙汰なの?って照れ隠しに尋ねた。
そこで私は娘達の性生活の実態を初めて聞いた。
娘とは週に一度は未だにしてるそうで、中途半端な短い時間ではなくて、半日くらいじっくりするのが娘の好みらしい。
もちろん彼が望めば射精のアシストはしてくれるそう。
娘としては射精管理はしたいようだ。
自分でするのをあまり喜ばないのは、自分以外の相手でされたりするのが嫌だからだ。
だから、別に溜まってしまって仕方ないというのではなく、単純に私が魅力的だから反応してしまうのだと言った。
えっ?…じゃあもしかして、もうそうなってるの?
さすがに勃起なんて言葉は使えませんでした。
彼は困ったような恥ずかしいような表情で、半分くらいで疼いてる感じですって言った。
26/02/01 14:01
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私があからさまな質問でいじめたせいか、彼も腹をくくったように逆襲してきた。
お義母さん…僕も聞いていいですか?…
さっき乳首立ってました?…
私はこの切り返しに狼狽した。
胸の谷間を見せつけるつもりではいたから、たぶん立っていたと思う。
だとしたら確信犯なのがわかってしまうからだ。
いじわる…知りません…
私はわざと拗ねた風を装った。
そしたら、彼が感極まったように私に接近し肩を抱き寄せた。
お義母さんが欲しい…
………………
胸の奥では一番切望していた言葉だったかもしれない。
私の無言を了承と解釈した彼が唇を奪ってきた。
私は瞬間フリーズしたが、すぐに反応し彼にしがみついて応じた。
これで引き返せないという思いもあった。
でも、止められる訳がなかった。
私が一旦冷静になったのは、彼が私の帯をほどこうとしたからだ。
だめ…こんなところじゃ…
それに、雨でまだ雨宿りに寄るハイカーがいるかも…
彼もそれに同意したのか、素直に私に従った。
宿に戻ろう…
夕食までまだ時間あるから…
私は彼に口づけして諭した。
26/02/01 14:20
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宿に戻ると仲居さんに魚を渡してすぐに部屋に引き込んだ。
汗ばむ体を流すため今度は部屋のお風呂に入る。
もうずいぶん暗くはなってるし、今更明るさ云々でもなかった。
早く彼と肌を合わせたい。
先に入ってシャワーを浴びていると、性器を反りかえらせた彼が入ってきた。
久しぶりにみる男性器だったが、このがっつき加減がたまらなかった。
どんな言葉より説得力に溢れている。
彼が私を抱きしめ、立ったまま熱い抱擁とキスをする…
お腹に当たる彼そのものが熱かった。
背中を撫で回す彼の手のひらがお尻を鷲掴みにしてくる。
私もつられるように彼のお尻を揉んだ。
私より小さなお尻が許せないが引き締まっていて硬かった。
そんな内心の思いを察したかのように、彼が私のお尻を褒めてくれた。
上半身の肉厚さに比べるとお尻は小ぶりなのだが、彼は子供産んだなんて思えないセクシーなお尻と言ってくれた。
だいたい言葉を交わしてたのはこのあたりまでで、このあとはひたすら行為に夢中になった。
いちおう声には気をつけたが、それもまた刺激的で興奮した。
お互いに早く繋がりたいのはやまやまながらもたっぷり時間をかけて愛撫され、当然避妊具なしで彼に突かれた時はかなりの窮屈感があった。
男を迎え入れるのは久しぶりなのだ。
彼はスゴすぎて長く持たないと言う。
昨日から出したの我慢してたと言うし、私は気にしなくていいから思い切り出してとせがんだ。
26/02/01 14:42
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