いつの間にか私も40になりましたが、ありがたいことにストライクゾーンが広いので60代までの女性が対象になります。
しかしこの歳になると30代はまだしも20代ともなると色々と疑心暗鬼になってしまい、よほど相手からのアクションがなければ手が出ません。
日々、手軽に性活をするにはやはり50代以上。
その上、独身であれば半ば結婚は諦めて楽しく生きようと考えてる人も多いので私のような面白みのない妻子ありでもチャンスがあるわけです。
私は交友の幅を拡げるために登山なんかも始めました。
理由は単純で足腰鍛えてる女性は締まりが良いから。
それに登頂と言う達成感を共有でき、親密度は一気に上がりますし、危険な目に遭えば吊り橋効果も狙えます。
本格的な登山なら前後に宿泊も入れることもあり、家族がついてこないのでハメを外しやすいのです。
先日も地元の仲良し登山グループの女性一人と旅館で合流。
家族に怪しまれないように当然ながら一人部屋。
前日は装備やルート確認、体調管理のために早めに寝ます。
登山当日は濃霧でしたが、遭難する様な登山道でもないし、危険はないので決行。
と、思っていましたが同行の女性が足を引っ掛け1メートルほど崖を転がりました。
幸いにして木に体が引っかかり、怪我もなかったので続行しましたが木がなければもう10メートルは転がって岩肌に当たるところでした。
それが少しショックだった様で、私に密着しながらの歩行だったので時間通り頂上に着けず、寒い時期でもあったので途中で引き返しました。
旅館に戻ってからは安心したのか女性(イヨさんと言う)はガハハと武勇伝のように「いや〜、木がなかったら死んでたかも!ちょっと頭が真っ白になった!」とネタのように感想を述べていました。
彼女は独身なのですが、それなりに肉食で40代の頃は20代の男の子らを次から次に漁ってたそうです。特にオタクっぽい大人しめの大学生が好きだったらしく、働いていたゲーセンに入ってくるバイトの大学生を夜な夜な良い思いをさせてたらしいです。
それがバレて職を変え、大人しくなったのが今です。