じゃあ帰ったら又私の方から連絡するわ。A子さんは、僕のことなんかすっかり忘れたかのように、楽しそうにお尻を振りながら、最後は一応くるっとこちらを振り向きニッコリと街中に消えていった。何て魅力的で綺麗な人なんだろう。つい一週間前、あの人と四回もセックスしたのは夢だったんじゃないかと思った。A子さんは、寝物語に浮気相手は僕で三人目。年配が1人。若い人が2人と言っていた。僕が一番だとも。でも年下のあなたにのめりこんで、ふられたらショックが大きいから、できる限り冷静にしてるだけ。これからもそう見えても、違うのよ。とA子さんは言ってくれた。それから僕は、4日間勉強したり企業回りの予定を立てたり。気をまぎらわしているうちに、意外と効率的に事が進んだ。久しぶりに母親に連絡を入れてお金を送ってもらったりした。なんだかんだで、A子さんにお金を出させてるので、今後の軍資金にしたかったのだ。幸い僕名義の貯金があったりしたので、母はすんなりと送ってくれた。話しの中で母から今度さとしのとこに行っていいかしら?って言われ時は、焦りまくった。絶対来ないで。僕は言い切った。母は寂しそうだったけど。A子さんと知り合う前だったら、大歓迎だったはずだ。母と話してるうちに、何故かオナニーしたくなって電話を切った。続く