私には付き合って3年になる彼女がいます。27才年上の涼子です。涼子は私が大学時代に世話になった教授です。
東京の大学に通い、Uターンで地元の企業に就職した私でしたが、入社5年目に東京に支店を作ることになり、東京で生活していたことを買われ、私もそのスタッフに選ばれました。
とりあえず涼子(その頃は和田先生と呼んでた)に転勤の挨拶で母校を訪れました。久しぶりに会った先生は私が学生の時よりか少しはおばさんになってましたが、とても50才半ばには見えませんでした。『よ~し、今日は再会した記念に私がご馳走してあげるわ』と言ってくれて銀座の料亭に連れて行ってくれました。
それ以降、困ったことがあれば先生の部屋を訪れ相談に乗ってもらってました。
その年の暮れにボーナスも入って少し気前の良くなった私はいつもおごってくれる先生にお礼の意味も込めて晩ご飯をご馳走しました。
次の日が休みと言うこともあり二人で遅くまで、またかなりの量を飲んでました。気づくと終電もなくなっていて、『先生、終電なくなったから僕の部屋で泊まっていきなよ~』『心配しなくても俺、仕事のストレス酷くて今、EDなんだよね~。それに俺、おばさん興味ないし~』 …なんて学生のノリで先生を部屋に招き入れました。
でも本当にその時まで、私は先生を女としては見ていませんでした。
でも、先生がシャワーを浴びる音を聞いた途端にさっきまでの気持ちは消えて無くなり、『先生を抱きたい』と思う一人の男になってました。
嫌がる先生を力ずくで押さえ、半ばレイプみたいな形で私達は結ばれました。
…でも、先生は私に優しく『…いいのよあなたがそうしたいならいつでもいらっしゃい』と言ってくれました。
それ以降私達は半同棲の生活を送っています。
現在、私31才涼子58才です。