「ママ!行って来ま~す。」
「行ってらっしゃい。車に気を付けて行くのよ!」
「分かってるって!じゃあね。」
主人を送り出したあと娘と息子を送り出しました。
「ママ。昨日の夜はどうしたの?何か悪い事でもしてパパに叱られたの?」
息子と家を出た娘が門の所まで戻って来ました。
「えっ?何も悪い事はしていないわよ。でも何で?」
「だって、ママ泣いていたじゃない。パパにチョッピング(娘と私のスパンキングを表す隠語)されたんじゃあないの?」
「お姉ちゃん早く!先行っちゃうよ!」
息子がしびれを切らして娘を呼びました。
「まあ良いや。帰って来てからじっくり聞くね。ママだけチョッピングされて楽しんでいたのなら許せないから!待って
今行くから。」
娘はそう言うと駆け足で息子に追いつきました。『嫌だ!昨晩の事聞かれたのかしら?どうしよう。』私は一人赤面しま
した。もし、聞かれていたとしたらどうしたものでしようか?母親として恥ずかしい限りです。
「ただいま!」
「お帰りなさい。早かったじゃないの。クラブはどうしたの?」
「ママの事が気になったから具合が悪いって言ってさぼちゃった。」
「ママの事?」
「そうよ。昨晩のママが泣いていた訳が知りたくて。ねえ、どんな悪い事して叱られたの?」
娘は未だ初心なので男女の仲の事は知らない様です。
「残念だけれど、ママは叱られてなんかいないわよ。典子の聞き間違えじゃあないの?」
「ママ!嘘はいけないわよ。正直に話して頂戴!それとも、ママのお尻に聞かなければ駄目
なのかな。」
それは私がいつも子供たちを叱る時に使う言葉でした。娘はいつも持ち歩く様に言っておいた
手提げからチョッピングボードを出して私にこう言ったのです
「ママ。お尻に聞くからスカートとパンティーを降ろして!」
「ちょっと待って。何でママがあなたに叱られなければいけないの?」
「だって正直に言わないんですもの。さあ早くして。健が帰って来ちゃうわよ!」
そう言うと無理やりスカートをたくし上げると、一気に私のパンティーを降ろしたのです。
元々そう言う性癖を持った私は娘に無理やり下着を降ろされると、抵抗が出来なくなってしま
いました。
「さあ。私の膝の上に載って!」
そう言うと私がいつも子供たちにしている様に自分の膝をポンポンと叩いたのでした。
私は素直にソファーに座った娘の膝の上に状態を任せました。
「パンッ!パンッ!パンッ!」
いきなり私のお尻にチョッピングボードが振り下ろされたのです。
「痛い!」
思わず叫んでしまいました。
「ママ。お尻を叩かれて痛いのは当然でしょ。違う?」
これも私が子供たちに言っている言葉でした。
「はい。ごめんなさい。」
「パンッ!パンッ!パンッ!」
私は連続でお尻を叩かれてしまい思わず
「良い!良い!もっと。もっと。叩いて頂戴。テン子(典子の愛称)ちゃん。」
叫んでいました。
「本当にママも好きね!これで、昨夜の事を話す気になった?」
「はい。ママはパパに怒られてチョッピングをされて、余りの痛さに泣いてしまいました。」
そう答えました。
「何をして叱られたのかは聞かないでおいてあげる。武士の情けだったっけ?」
「ありがとう。テン子ちゃん。」
「その代りに今度は私のお尻を叩いて。お・ね・が・い。」
「ママの事を叩いた罰として思いっきり叩いてあげるわ。」
今度は私が娘のお尻を叩いてあげました。2人してもう少しで盛り上がると言う時に
「ただいま~!」
息子が帰って来てしまいました。
「この続きは今度ね!」
互いにそう言ったのでした。
でも、学校が冬休みになってしまったので暫らくはお休みでした。
「健ちゃん。たまには外に行って来たら?」
そう息子に水を向けるのですが
「嫌だよ。外は寒いんだもん!それに誰も外で何か遊んでいないよ!」
「何を言っているの。子供は風の子って言うでしょ。」
「ママ。今どきそんな事言わないよ。」
私の気持ちも知らないで娘が口を挟んだのでした。親の心子知らずでした。
最近の大晦日は毎年「ガキの使い!大晦日年越しSP」を観る事が恒例に
なっていました。夫・息子・私は大笑いして観ていたのですが、娘は真剣な
眼差しで画面に食い入るように観ていたのでした。
「ああ。私もこの番組に出てみたい。」
思わず娘の口からこんな言葉が漏れてしまったのでした。幸いな事に息子は
気が付きませんでしたが、私と主人は顔を見つめてしまいました。「この子
は本当にチョッピングが好きなんだ!蛙の子は蛙でした。
今夜は特別に夜更かしを許された日でした。子供たちは番組が終わる夜遅く
まで起きていました。日が明けてから、私は娘と二人でお風呂に入りました。
「ねえ。テン子ちゃん。あなたはオナニーって知ってる?したこと有る?」
娘に聞いてみました。途端に顔を赤らめてポツリと答えました。
「うん。チョッとだけど、した事は有る。ママごめんなさい。」
「良いのよ。ママもテン子ちゃんの頃はもうしていたもの。でも、男の子と
は未だ駄目よ。」
「分かってるってば!そんな事しないもん。」
「なら良いけれど。パパが悲しんじゃうから。」
夫の所為にしてしまいました。
あっ!ごめんなさい。子供たちが帰って来てしまったので、続きはまたの機会に
投稿させて頂きます。