始めて投稿させて頂きます。私は清水唯(仮名 年齢26 介護職)です。
私には、強いものではないと思っていますが、少し人には言いにくい性癖があります。それは、「人からHな目で見られること」に、強い執着を持っている事です。
この性癖は出るときは数ヶ月という長い時間を私を支配しますが、またこの性癖が収まれば、また数ヶ月こんな事に興味を示さなくなる私がいます。そして今は、ここ数週前から、また見られたい病が活発化してきたので、自分自身で整理することと、あわよくばいろんなご意見聞かせて頂きたく思い、こうして書いてみようと思いました。
私はこの性癖に関しては、もちろん自覚してますし、いつ、どのタイミングでこの性癖に目覚めたのか、というきっかけも自分で認識できています。
まずはそこからお話をさせて頂くと、私は小学校3年の時、同じクラスの生徒達とホームルームで使う小さな教室で映画を見ている時、シーンとみんなが映画を見ている時に、一人席を立って先生にトイレに行きたいというのが恥ずかしく、そのまま我慢の限界がきて、椅子に座りながらおもらししてしまった事があります。
やってしまった瞬間は、恥ずかしさの極みであり、すぐに周囲がガヤガヤと騒ぎ始めた事もあって、先生に見つかってしまい、そのまま私はひとりトイレに連れ込まれ、、女の先生からぬるま湯の水で下半身を流してもらう、、という世話までかけた事があります。
そしてその日は運動着の下をはいてそのまま早退したのですが、翌日は恥ずかしさのあまり死ぬほど学校に行きたくなかったのはいうまでもありません。
しかし、学校を休むという事もできず、私は恥ずかしさを堪えて学校に行ったのですが、すると意外な事に普通に女子は心配してくれるし、男子もこれといって私に何か言ってくる事はありませんでした。
聞くところによると、先生がそのあと映画を中止し、真剣な剣幕で「女の子のカラダの構造は男と違って・・・」という云々、説明した事によって、「明日、清水をからかおうw」 みたいな雰囲気は一気に払拭された様子でした。このことについては先生には今でも感謝していますし、またこの出来事が、私を将来、介護士に志望させる事となるひとつのきっかけにもなりました。
ただ、おもらし事件翌日はさほどなかったのですが、その先生の指導の効力も薄れつつあった事件から数日経過した頃、男子の間では私がホームルーム中におもらししたという話は広まっており、ただその意見が。。。。「清水がおもらし?見たん?ww めっちゃいいなぁww 俺も見たかったwww」 とか 「どんな感じやったん?www」 とか 見てた男子は、「めっちゃ興奮したでww えろかったわーw」 などと話しているのを知ったのです。
私はその時、恥ずかしさ。というのもありましたが、男子が私に対してHな目で見ている。という、小学校3年という事もあり、明確ではありませんでしたが、なにか当の本人である私もなにか噂される事に興奮めいた物を覚えていました。
しかし、その記憶もすぐに消え去り、「見られることに対する興奮」という性癖の扉は、またしばらく私の中で鍵をかけられてしまうのでした。
つづく