結婚に至るまでの僕と妻の関係は至って普通で、強いて変わったところを挙げれば、交際当初から、妻にパイパンにするよう頼み、実行していたって位です。日本でパイパンっていうとロリコン趣味か、M女のイメージがあるかもしれませんが、僕がそれを望んだ理由は簡単…陰毛で隠すには、あまりにも魅力的な割れ目だったから。土手高で陰核包皮なども露出しておらず、分かりやすく言えば、少女のように美しい割れ目だから。さて…僕は、自分の性癖をひた隠しにして結婚しました。僕が28歳、妻は24歳で。若い二人ですし、新婚当初の頃、夫婦生活はごく普通でしたが、僕のマゾっ気は徐々に表に現れてきました。とにかく、普通に挿入してのセックスがつまらないんです。気持ちいいし、妻にフェラチオしてもらうのは好きでしたが、フェラ、挿入、射精だけでは、マゾの血はおさまりません。まず、積極的にクンニするようになり、それにも満足しなくなると、シックスナインを口実に、妻に顔騎してもらい、女陰に舌奉仕する気分を味わいました。このとき、妻はフェラチオするため、前かがみにならねばなりません。ほどなく、「体勢がキツい…」と、妻。計算通りです。「あ…だよね…僕は手でいいよ」思い切り前かがみになってのフェラチオと比べれば、手コキは遥かに楽…ただちに妻は快諾しました。(擬似)顔騎手コキ責めの完成です。妻からすれば、手コキするだけで、その間ずっとクンニして貰えるわけですから、文句はありません。…それ以来、普通のセックスは殆どなくなりました。そんなこんなで二年ほどが経過…隠していた、僕の変態コレクションを妻に見つかってしまいました。おびただしい数の、誰が見てM男の持ち物だとわかるDVD、アナルバイブやペニスバンド、男性用貞操具等々。「…何これ?…和弥…Mなの?」「………うん…」「このDVDみたいな事したいの?」ことDVDとは、strapon femdom物で、盤面にデカデカとペニバンを帯びた女性と、膝まづくM男の姿。数えきれないほどのコレクションの、大きな比率をその手のDVDが占めています。他には、ドMニューハーフ物、ドM男の娘物、facesitting物等々…僕も同じようにされたいと答えると、離婚を切り出されるかと覚悟したのですが、意外にも、妻は快諾してくれました。まずは?…と問われ、射精管理をお願いしました。以後は最初のレス通りです。少し詳しく書くと、最初、CBー3000(ブラック)で開始され、CBー6000(クリアー)、CBー6000S(クリアー)と変わっていきました。建一様は、夫婦生活のスパイスにと、サイトで募集した経緯がありますが、より、僕の調教を進める目的が大きいです。妻(女性)に対しては完全服従の性奴になった僕ですが、男性の性の玩具にも調教するために。これは、僕自身が望んだことでもあります。妻のペニバンをフェラし、アナルを犯される僕に、当然、妻は問います。本物のペニスをフェラし、それで犯されたいんだろう、と。今更、隠しだてはしません。本物でも可愛がられたいと、正直に言いました。で、最近、建一様が加わったわけです。ドMではあっても、同性愛の気は無かった建一様ですが、
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随分前にネットで読んだ、とある女王様、というか、女性上位主義の方の手記には興奮しました。この方の持論は「男性の射精は管理されるべき」。で、射精管理とは「望まない行為からの解放」だというのです。望まない行為とは、男性の自慰行為を指しています。最初、意味がわかりませんでした。『望まない?…射精を望むから、オナニーするんだろ?』この方(仮称S様)が言うには、男性はオナニーすることで快感は得るが、直後、酷い虚無感に苛まれる。また、頻繁な自慰行為で精液を浪費し、パートナーとのセックスはないがしろにする。パートナーとセックスした際も、射精して自分だけ満足したら、素っ気ない態度をとる。また、自慰行為ならまだしも、こっそり他の女性とセックスすることでパートナーを裏切るばかりか、病気を持ち込むリスクもおかす…散々な言われようですが、否定も出来ないような…で、冒頭に書いたように、男性の射精はパートナーによって管理されるべきだ、と。とはいえ、M男性ならともかく、いきなり貞操具を装着して射精管理させてくれと言っても、素直に従うわけがない。そこで、M性癖ではない男性の堕とし方が書いてありました。ベッドで良い雰囲気のとき、優しく彼を愛撫し、愛を囁きながら、問いかけます。貴方は普段、オナニーしてるの?上手に訊けば、彼は肯定します。だって、男性なら普通のことだと思ってますから。何故?…私というパートナーがいるのに。そして、私の知らないところでオナニーしてることが、いかに辛いか、悲しいか、切々と訴え、もうしないでほしいとお願いします。十中八九、彼は快諾します。そんな約束したって、やるにきまってるだろ…と、内心では思いながら。もう一度、念押しします。もうしないでね?約束する、と、彼。でも、しようと思えばできるよね?ま、まあ…そうだけど。コレをつけて欲しいの、と、貞操具を見せます。な、なんだこれ…嫌だよ。…やっぱり…するつもりなのね?しないってば!じゃあ、いいよね?う、うう~ん…わかった…装着、施錠。彼はまだ、とんでもないものを装着させられたことに気付いていません。リリース…射精は、最初は短いスパンで許します。ほら…もう、射精は許可制なのです。二日おき、三日おき、五日おき、一週間おき…もうその頃、彼の心は劇的な変化を遂げています。装着直後から、性器の違和感で、膨張が開始します。が、すぐに貞操具に阻まれ、締め付けられてしまいます。この締め付け、苦痛もありますが、ある種の快感もあります。男性なら理解可能でしょうが、萎えたペニスでも強く握ると快感があります。しかし、じきに萎えます。貞操具を装着されてから、最初の膨張で思い知った、性器を管理されていると事実。早くも、隠れていたマゾ性がじんわりと頭をもたげ、鍵を管理してる彼女を思い浮かべると、また膨張開始…すぐに締め付け。
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