~嵐の夜のストーカー~
前回の刺激的な露出に味を占めた私は、この日は夕方に退社できるということもあって落ち着きませんでした。台風が近づいているけど直撃ではないみたいなので敢行することにしました。家には友達のところに行くからと連絡済です。
退社時間になると車に飛び乗って目的地を目指します。ここからだと一時間半ぐらいです。
街中を離れて国道だけど田舎の道に入ります。そこからさらに例の刺激的な公道へと入っていきます。ここは離合できないので対向車が来ないことを祈るのみです。
7時を過ぎると薄暗くなってきます。でもひとつ気になることがあります。こんな道路なのに後ろから着いて来る車がいます。いやな予感もしましたがあまり気にしませんでした。それでも右側に例の川原部分が見えてきたのですが、そちらには行かなくて、ここから長く続く離合できない道を進んでおじさんと全裸で会話した少し広い部分に出て左側に停車します。後方から来ていた車は走り去りました。なんだかどこかで見たような車だと思いましたがUターンして川原を目指します。
川原に車を停めると後部座席で服を全て脱ぎ捨て車のキーと手錠を持って外に出ます。今回もオデコ全開のポニーテールです。車のキーはタイヤの内側に置きます。そして手錠を握り締めて公道まで行きます。素足が少し濡れた舗装面を感じたのと同時に後ろ手に手錠をかませます。辺りは暗さを増していて木々の揺れるのと「ヒュウウ~ッ」ていう風音がして小枝に溜まった雨粒が飛散してきます。車がやってきたらどうしよう。不安が頭の中を過ぎりますが意を決して駆け出します。ここからは離合できない道が長く続くので胸がドキドキします。なんといっても私は後ろ手錠の素っ裸なんです。
「裸、裸。素っ裸、素っ裸。素敵、素敵」。強風と飛散する雨粒が心地よさを感じます。この道筋は何処も隠れるところがなくて危険な場所なんですが車のライトが少しは味方してくれます。「私、素っ裸、素っ裸よ。なんにもないの。生まれたまんまの姿で駆けてるの。気持ちいい。気持ちいいの」。
少し広まった車が離合できる場所まで着ました。それと同時に前方からの車のライトを確認しました。私は右側のガードレールを跨いでしゃがみ込みます。
車がやってきました。スロー走行のその車はあいつの車でした。会社では男女ともに嫌われてて女性に付きまとうことで悪名高い男です。陰湿で余計なことばかり言う40代後半の不細工な独身男。嫌悪感とは裏腹に会社の顔見知りの男に対してこの空間で自分の全てをさらしているかと思うとゾクゾクしたものが入ってきました。入社当時もあの男は女にしつこいからと釘を刺されたのですがその通りでした。その最低の男が私を目当てに追っかけられていた。後ろ手錠の素っ裸というあられもない姿ですが見つかりたくない思いでいっぱいになります。まさか私目当てに追いかけてきてたなんて。でもそんなことさえもスリルの一巻として受け入れるのです。もし見つかったらと思うと生唾ものです。もしかしたらそれを望んでいるのかもしれません。あんな男にさえも自分のこの姿を見せたい。見てもらいたいんだとも。この危険な瞬間が私のオマンコを突くんです。私は今素っ裸。
そんな思いに駆られて私は再び駆け出します。目指すはオナニーバーのある場所です。こちらは離合できない道路は先ほどからすると三分の一ぐらいですが不安は募ります。もしあいつが後ろからやってきたら棚から牡丹餅式の私の姿を手に入れることができます。それでも私は今のこの瞬間を存分に楽しみます。「いや、来ないで。今はだめ。私素っ裸なの。いやよ、今はいや。素っ裸なの」。
あいつが近くにいることを思い浮かべると胸がドキドキします。見つかったときのことを思うと卒倒しそうです。もしかしたらこのとんでもない姿を見られたいのかもしれません。
ガードパイプが見えてきました。「はあぁーっ」。いやらしい吐息とともに駆け寄ると早速オナニーを敢行します。強い風によって運ばれてくる雨粒は格別です。私は目を閉じて身体を反らしてくねらせます。あいつが後ろからやってきたらひとたまりもありません。その危険な事柄すらスリルの一巻として受け入れる私。オッパイも何もかも曝け出したこの姿。素っ裸が好きで好きでたまらない女です。
「いや、いや。会社のみんな見てーぇ。これが私なの。そうよこれが私。素っ裸よ。素っ裸なの」。少し前まで会社にいたことと今のギャップを弾ませます。そしてオナニーの最大のオカズであるあいつのことを思い浮かべます。今思うと休みの日なんかに家の近くに車が停まってて気味悪く思っていたものです。その憧れの女が外で素っ裸になってオナニーしてる。あいつにとっては願ったりかなったりなんでしょうね。
「いや、いや。来ないで。いやよー、いや、いや。あ、あ、気持ちいい、気持ちいい。あーぁあああ、いやいや、いーい、いいーっ」。
もう口を縦開きにしたり身体を反らしたりして動きも激しくなっていきそうになったときです。後ろから車のライトの帯を確認しました。「いや、来るー、来るー。あーぁ、だめ、だめ。素っ裸、素っ裸なの」。
ライトはどんどん近づいてきます。「いや、いや、だめ、だめ。見られる、見られる。だめー、だめー。素っ裸、素っ裸ーぁ」。
私は辺りが明るくなるまでオナニーバーにしがみついていたのです。ガードパイプのこころもとない部分にしゃがみ込んで様子を見るとあいつでした。もしかしたら今の見られたかもしれない。不安が頭の中を過ぎりますがオナニーを続行したままだと思うと生唾を飲まざろう得ません。会社の中でも最低評価の男にとんでもない姿を見られる。それを望んでいる私が一体化しそうです。
再びオナニーバーに跨って腰を揺らします。今度はあいつは前方からやって来ることになります。
「あなた私のこと探してるのよね。私はここよ。素っ裸なの。あーぁ、あーぁ、いーぃ、いーぃ。そこ、そこ、あーぁ、気持ちいーい。あーぁ、いやー、いやー。素っ裸でオナニーしてる。素っ裸、素っ裸」。
絶対に見つかってはいけない相手とのニアミス感を楽しみます。ドキドキ感は半端ではありません。何といっても相手は私のことを調べつくしてるストーカーです。その私の最大の秘密を知ることになるのです。
前方から車のライトです。「いや、いや。私はここよ。素っ裸でオナニーしてるの。来てー、私のこと見てー。いやー、いや、いや、いや。見て、見て、素っ裸よ。いやー、いやー、いやー、いやー」。あいつの車の左側部分を見つめながらのオナニー。前からだとすぐ側になるので気づきにくいと思いました。物凄いニアミス感。声が聞こえたかもしれない。そんな思いが駆け巡る中でのオナニー。
「あ、あ、あ、あ、。いく、いく、いく、いくーぅ。いっちゃうー、いく、いく。あ、あ、あ、あーっ!」。あいつがすぐ側を通過したことが最高のオカズとなったのです。
最高のオナ二ーに満足した私は引き返すことにしました。ちょっとしたスペースまで行くことを頭において駆け出します。素っ裸の後ろ手錠で疾走する女。そして今はスリリングな展開になっている。見つかるかもしれないという思いと素っ裸でいる幸せを噛み締めながら駆けます。素っ裸ってほんとにいい。最高です。
程なくして車が離合できるスペースに到達しました。少し息を整えます。問題はここから車のあるところまでの1.5キロの道のり。もしあいつがやってきたら正面から出くわすことになります。
「いやー・・・、いやー・・・」。荒い息遣いと胸のドキドキ感が互いに呼応してスリル感が増幅してきます。もしかしたらこの姿見られるかもしれない。見つかったら絶対に言い訳のできない姿。でもこの姿が私の一番好きな姿なんです。不安でいっぱいの私はおろおろして落ち着きません。もういくらなんでも帰ったんじゃないかと思い飛び出そうとしたときです。車のライトです。私はわずかばかりの草むらにしゃがみ込みます。すぐ側を車が通過します。そしてすぐに別の車が来ました。あいつの車でした。
ほんのわずかな空間でのやり取り。目と鼻の先に私がいたんです。オマンコだけの姿の私が。
今しかない。そう判断した私は飛び出します。「お願い。来ないで。あぁ、でも私の裸、ここにあるの。あなた見たいでしょ。私素っ裸なの」。
この姿を見られるかもしれないと思うとたまんないような気分になります。下着どころか一糸まとわぬ素っ裸。暗闇の中で悲壮感に笑みを浮かべるような顔で駆け抜けます。見られるかもしれないという思いに駆られてスリル感を存分に楽しみます。
「私は今裸なの。スッポンポンよ。何一つとして身に着けてないの。あーぁ、いやーぁ。気持ちいーい」。
三分の一ぐらいに達したときです。後ろから車の帯です。後ろを振り返るとハイビームが夜空さえも照らしています。
「いや、だめ。どうしよう。そんな、いやよ」。私は青ざめて駆け抜けます。走行してるうちに車のライトが私を確実に捉えて前方に裸の女がいることに気づいているはずです。ライトがどんどん近づいてきます。「あぁ、いや」。
そしてついに私の直ぐ後ろからライトを浴びせられます。「も、もういやー。もうだめー」。私はすっかり観念して道路の右側によって回避しようとします。すると車も停車したのです。暗闇の中で私の裸がまぶしく輝きます。
私は恐る恐る振り返りました。
「きゃああーっ!!」。膝を折ってあらんばかりの叫び声を発したのです。なんとあいつでした。あいつがニヤニヤしてこっちを見ているのです。それも右側によったもので運転席から最短距離で見られたのです。顔もオッパイもヘアーも全てをあいつの目前に晒したのです。さらに私は固まってしまって、まるで見せ付けているかのようです。全てが崩れ落ちた瞬間です。
「いやー!いやー!」。私は激しく首を横に振って駆け出します。もちろん車のライトは私の直ぐ後ろから追ってきます。
「だめ、だめ。こんなのいや。いやー、いやー」。頭の中がカーッとなって錯乱状態です。「あーぁ、あーぁ。見られてる、見られてる。何もかも全てを見られてる」悲壮感の中で何かを否定するようにして駆けます。まさか会社のマドンナ的?存在が露出狂の変態だったなんて予想外もいいとこでしょうね。でも現実は現実。この後のことを考えると生きた心地がしません。でも私のいやらしく揺れ動くお尻を見られていることが変な気分になっています。しかも知人に。会社の人間に見られているのです。見られてる。私の素っ裸を。
「感じる。感じるーぅ」。ずっとずっと今の今まで秘密にしてきた私の性癖。ついについに解き放たれたのです。とろけるような快感に包まれて私のオマンコが脈打ちます。私のいやらしく蠢くお尻を見られてる。頭のてっぺんから足の裏まで何も身につけてないこの姿。
下の方に目を落とします。オッパイとヘアーと太ももが露です。私は今素っ裸。まばゆいばかりのスポットライトを後ろから浴びながら素っ裸で駆けてる。私の全てを見られてることに身体中がとろけそうです。
「あーぁ、見られてる。見られてる。私の何もかも全てを見られてる。私は裸、素っ裸。何もかも曝け出したこの姿。とろける。とろける。とろけちゃう。見て、見てー。私のこと見て」。
とんでもない姿をとんでもないやつに見られてる。長い道のりの素っ裸走が今では少しでも長く続けばいいと思ってる。疲れてきてスロー走行になっていやらしくお尻を振り出してる私。どうせなら思う存分見せ付けたい。見られるのって気持ちいい。
「素っ裸、素っ裸見られてる。あなたも制服越しに私のこといやらしい目で見てた一人よね。それが今は制服どころか下着も何もかも脱ぎ捨てた姿。そうよ私は素っ裸。素っ裸なの」。
見られてる。今見られてる。私のギャップが、とうとう現実の中でスライドしてしまってる今。感じる。感じて、感じて、感じちゃう。私のいやらしく揺れ動く生尻見て。極上のいやらしい目で見て。今見られてるかと思うだけで私だめ。
「素っ裸。素っ裸よ。素っ裸見られてる。気持ちいい。気持ちいい。私のお尻も太ももも脹脛も全てあなたのもの。見て、見て、見て、見て。私は今裸なのよ。裸、裸、裸。あーぁ、裸いーぃ。あーぁ、ゾクゾクするーぅ、ゾクゾクするーぅ。素っ裸ーぁ。いーぃ、いーぃ。見てー、見てー、見てよ見てー」。
この素敵な時間がいつまでもいつまでも続けばいいと思ってる。顔見知りの人間に私の全てを晒す事がこんなにも素敵だ何て思いもしなかった。私の素っ裸がはじけ飛ぶ絶頂のときです。私の全てを見られてると思うとたまんない。何にもない生まれたままのこの姿。見られてることの快感に打ちひしがれます。
私の車の停めてある川原が見えてきました。ちょっぴり残念なのですがこのままでは何をされるか分かりません。私は見られてることの快感を投げ捨てなければならないのです。もっとこの時間が続いてほしかった。
左に折れて川原の方に降りていきます。あいつの車も「ザザザーッ!」って音を立てて奥のほうに停車しました。私は後部タイヤから車のキーを取り出して車内に入ります。即ロックして手錠のキーを手にして解錠します。
あいつが勝ち誇ったかのような顔をしてこちらにやってきます。それと同時に素っ裸のままで車を出します。あいつは慌てて車に戻っていきます。まさか私が素っ裸のまま車を出すなんて思っていなかったんでしょうね。
暗闇の中を必死で飛ばします。対向車が現れないのを祈るのみです。でも後ろから車のライトが着いてきます。私は自分が素っ裸であることを忘れて飛ばしに飛ばします。今、警察に捕まったら凄い事になるでしょうね。
まあ、地の利がある私はまんまとあいつのことを振り切ったのです。ただローカルタウンとはいえ街中で素っ裸で運転してるのに気づいたときにはさすがに慌てました。停車して直ぐに服を着たんですけどね。
あくる日に会社内ですれ違ったときになれなれしい顔と態度で近づいてきましたが完全無視を決め込みました。
それでも私の全てを見られたことに対してオマンコは反応していました。人に見られること。それも顔見知りに見られることに味を占めた私。これからどうなるんだろう。不安と期待が交錯します。少なくとも会社内であいつの前では私は全裸なのです。私の制服の中身を知り尽くした男との異次元ニアミス感を秘めながら。