~露出慰安旅行~
二十代半ばの私はこの夏の慰安旅行で仲良し三人組とビキニで決めようと画策していたのです。
ビーチの直ぐ前のホテルに到着。私の胸はときめいていました。何でかっていうと私の選択した水着は大胆すぎたのです。薄いピンクの花柄模様。上はまあまあのものですが下は前から見ると極小三角で三分の一の面積で残りは紐。そして大事な部分以外は透けているのです。過激極まりない水着なので着替えるときは部屋のお風呂場で。もちろんすぐにパーカーを着込みました。友達はというと普通の少し小さめのカラフルなビキニです。
ビーチに出ると友達二人が水着を披露しますが私はパーカーを脱ぐことは出来ませんでした。ただでさえお局さん一派の冷ややかな目線を感じ取っていたからです。それにくらべて男性の目線はギラギラしているように思えました。
しばらくして後方のトイレやシャワールームのある方に透明のビニール製の簡易的なバッグを持って移動します。中にはタオルと手錠。
トイレの裏側に来るとビーチを拒むように離れた位置から遠ざかっていきます。目的地は波消しブロックのある場所です。10分ぐらいで到着すると波消しブロックの裏側にある小さなコンクリート製の階段を上って降りていきます。
そこは砂浜が広がるプライベートビーチです。思ったとおりの場所を見つけたときって胸がときめきます。
ビニール製のバッグの上にパーカーを置きます。そしてその場にビーチサンダルも。ついにエッチな極小スケスケ水着姿になりました。本当はビーチで披露したかったのですがそんな勇気はありません。遠くを見ると小さく漁船が見えます。もしかしたら目認されるかもしれない。そんな思いが私のスイッチを押すのです。
水着を全て脱ぎ捨てます。そしてプライベートビーチを駆け抜けます。「いや、素っ裸。いい、いい」。涼しげな風を受けて珍しくオデコ全開のポニーテールの全裸の女がはじけます。オッパイが「パチン!パチン!」とあたる心地よい痛さが素っ裸感をそそります。素っ裸でポニーテールを揺らしながら駆けるのってたまりません。もし漁船の人が気づいてこっちにやってきたらどうしようと思うのですが、そのときはそのときです。
何往復かした後に衣類?のあるところまできます。手錠を取り出します。バッグの底にある鍵も確認できました。手錠を後ろに回してかませます。私の大好きな大好きなスタイルの全裸後ろ手錠。この姿でみんなが居るビーチまで突進しようとしているのです。
階段を上ってビーチの方を見ると米粒ぐらいの大きさの人。即効で階段を下りて行きます。左側には停泊中の漁船群。
ビーチを見つめます。今何もさえぎるもののない場所でこんな姿でみんなと対峙している。そんな風に思うとオマンコがヒクヒクしてきます。
「あぁ、いやーぁ」。いやらしい喘ぎ声の後にビーチ目掛けて駆け出します。「いや、いや、こんなのいや。だめーだめー」。みんなに向かって素っ裸の後ろ手錠姿で接近を試みている今。その距離が近づけば近づくほどゾクゾクしたものが私のオマンコから全身に伝わってきます。「もうだめ。いや。あぁ、いや」。小さめですが人がある程度まで確認できる距離に達しました。「いや、やめて、いやよ、だめ」。私の足は前へ前へと進んでいきます。もうこれ以上進むと顔が認識できます。今だって危うい距離です。でも、身体は全裸だって分かる?。
私の理性がブレーキをかけます。そしてわずかに残った本能が足を大きく広げてその場で身体を反らしてみせました。
それからは一目散に駆け戻ります。見られたかもしれない。もしかして会社の人にも。いやらしく蠢くお尻に視線を浴びながら逃走。誰かが気づいて追いかけてきたらどうしよう。必死の思いで駆けながら後ろを振り返ると誰も追いかけてはいませんでした。
漁船のある場所まで来ました。もう一度、もう一度トライしよう。そうは思ってみても気づいた人が居て今度やったら確信されて追いかけてくるかもしれない。後ろ手錠で素っ裸。言い訳の出来ない姿。しかも会社の慰安旅行。思いとどまるしかありませんでした。
それでもこんなチャンスはもうないかもしれません。みんなの前でオナニーしたい。そう思うといたたまれなくなります。近くに白いプラスチック製の椅子が散乱しています。一つだけ綺麗で普通に椅子として使われていたであろうと思われる椅子まで駆け寄ります。
思ったとおりで割りと綺麗です。でもこの距離は遠すぎる。そう思うと後ろ手で砂浜をズルズル引きずって椅子を移動します。20mぐらいの距離に過ぎませんがこれで満足できました。左足を椅子の上に乗せて右足は伸ばした状態で背もたれにオマンコをこすりつけます。離れてるとはいえみんなとさえぎる物のない空間での見せつけオナニーは格別です。「あーぁ、私こんなことしてるの素っ裸よ、素っ裸でオナニーしてるの。私はこんな女よ。変態なの。あー、あー、あっ、いや。こんなことこんなこと、あーぁ、気持ちいい。いや、いや、いく、いく、いっちゃうー、いく、いく。あっ、あっ、あ、あ、あ、あ、ああぁーっ!・・・あーぁ、いやあー」。うつろの目でビーチを見つめます。会社のみんなをオカズにしたオナニー。でもこの姿を誰かに見られてて逆にオカズにされてたらもっと嬉しい。
気だるさの中でもっともっと近づいてオナニーしたい気持ちはありますがエンドレスモードが私の場合一番危険なんです。ここらで引き上げることにしました。
夜の宴会のときは気もそぞろで落ち着きのない状態でしたが誰にも気づかれてない様子でした。誰も私が露出狂でマゾでナルシストの変態だって知らない。このギャップがあるからこそ楽しく遊べるんだと思います。