~神社から飛び出した女神?~
日本がカメルーンに1-0で勝利を収めて余韻が漂う週末のある日。私は畑と
竹林に囲まれた小雨交じりの神社に農道からやって来ました。
まず大きな鳥居を潜って30mほど進んで神社の真横に車を停めます。車の中
で全裸になると車のドアを開けたままで外に出ます。素足の感触が土からセメ
ント面に変わります。賽銭箱の横を通って拝殿に上がります。今度は素足が木
の感触を受け止めて拝殿の中央でクルクル回って生まれたままの姿で踊りを奉
納します。そして神殿の方に向かいます。神殿への階段部の左側の手すり部分
に神殿の方を向いて跨ります。斜め45度の角度の気の感触が私のオマンコを
くすぐります。両手を手すりの一番高いところの加工された部分に手を置いて
腰を前後に動かしてオマンコをこすりつけます。時折後ろを振り返りながら快
楽の世界に突入します。それと共に腰のグラインドも激しさを増していきま
す。「あ、いや・・。そこ、いい、そこよそこ。あ、気持ちいい。いーい、い
ーいい」。雨が降ったりやんだりの中で変態女が全ての醜態を晒しています。
とんでもないことをしている今の自分を会社内の自分に置き換えます。私の事
を優しくいたわってくれる男性社員の事を頭に呼ぶ起こして快楽に耽ります。
「私、こんなことしてるの。あなたたちには想像つかないでしょ。あーぁ、い
やー、すきーぃ、あーぁ、何もかもだめーぇ。そこ、いっちゃうー、だめ、あ
っ、そこ。いくー、いくーいくー、いくー、あっ、ああーっ!いったーぁ、い
ったーぁ」。ぐったりとして手すりに身を預けます。快楽の余韻の中で無防備
な世界をさまよってるかのようで素敵な世界を満喫します。こんなことをやっ
てるところを会社の皆に見られたらと思うとゾクゾクしてきます。人に見られ
たい。見せたいけど見られると恥ずかしい。でも、やっぱり見られたい。そん
な風に思ってたらここから出たくなっちゃいました。
神殿から拝殿の方まで来て遠くの鳥居部分を見つめます。雨もあがってきてお
日様が顔を出しています。
今ここを飛び出して何処までも何処までも行きたい。そんな思いが背中を押す
ようにして拝殿から飛び出します。鳥居までの距離30mを笑顔で軽やかに駆
け抜けます。冷たい風が私の身体をすり抜けます。素っ裸で駆けるのって気持
ちいい。
鳥居が近づいてきます。その先には舗装された農道。とうとう鳥居の所までや
って来ました。でも、怖くなって引き返します。「いや、来ないで、お願
い」。
拝殿の前まで来て鳥居の方を見つめます。両手でオマンコを押さえて首を左右
に振ります。「だめー、いやー、いやー、いやー」。
再び鳥居を目指して駆けだします。「いや、いやよ、誰も来ないで。私素っ裸
なの、今は駄目」。冷たい風に包まれて清々しさの中ではじけます。素っ裸っ
てどうしてこんなに気持ちいいんだろう。
鳥居の前まで来ます。少し立ち止まって左右を確認します。行っちゃえって感
じで飛び出します。選択したのは来た方とは逆の右側です。後ろ手錠の時とは
違って両手が自由に使えるのも久しぶりです。「パチン!パチン!」とオッパ
イの当たる音も心地いいのです。右側は竹林で左側が田んぼです。大きく左に
カーブを曲がった時に田んぼを耕している耕運機が目に入って慌てて引き返し
ます。「だめ、だめ、いや、いや」。鳥居を潜って一目散で車の所まで行きま
す。
車の前まで来ると息を整えます。ここは農道なので農作業をされる人以外はい
ないはず。そんなことが脳裏によぎると私は拘束体を選択するのです。車の中
から拘束アイテムを取り出します。手錠の鎖部分に通したロープをネクタイ感
覚でたらして後はいつものように両脇からロープを通して前で結びます。背中
には手錠がぶら下がっています。両手を後ろに回して肩甲骨の下あたりに両手
が来るお尻も何処も隠せない全裸後ろ手錠を完成させます。手錠の鍵は解放し
た運転席のドアの座席の上に置きます。私がいない時に誰かが車を持っていっ
たらアウトです。でも、そんなことも心のどこかで期待したりもします。素っ
裸の後ろ手錠で慌てふためき途方に暮れる自分を想像しただけで生唾もので
す。
鳥居に向かって参道を一歩一歩かみしめるように歩いていきます。お尻も何処
も隠せないこの姿。たまりません。そして駆けだします。鳥居の下を通過する
と今度は車でやってきた左側を選択します。素足が舗装面を拾って快感の坩堝
と化します。女が真昼間に素っ裸で舗装面をかけるなんて誰も想像しないでし
ょう。左手に竹林。右側にはビニールハウスが立ち並びます。「あ!あ!い
や!いや!私素っ裸なの。どうにもならない姿よ。いや、いや、いや、いや。
気持ちいいー、素敵ーぃ、素敵ーぃ」。長い髪をなびかせて農道を駆けます。
右側はビニールハウス群なので車(主に軽トラ)が来ても隠れることは出来ま
す。首を左右に振って悲壮感さえも漂わせるようにして駆けます。「いや、い
や、いや、いや。いーぃ、いいの、素敵よ、素敵」。先ほどのノーマルな全裸
とは比べ物にならないような刺激です。後ろ手に縛られるのが好きな私。もし
見つかったら逃げるのもままならないし何処も隠すことができません。何処か
ら見ても変態としか言えない行為。でもそれが私が一番輝いてる時なんです。
こんな姿を沢山の男の人に囲まれて追いかけられてみたい。自分の全てが駄目
になるという絶望感の中をさまよいたいのです。
とうとう一番端の民家が見えてきました。こちらにやってくる時に玄関の所で
2、3歳の男の子が三輪車に乗って遊んでいたところです。もう引き返した方
がいいのですが私の足は勝手に前に前にと進んで行きます。「だめよ、言っち
ゃダメ。あー、だめー、いやー、いやー」。最初の民家を通り過ぎます。「い
やー、だめよー、だめー」。深夜ならともかく週末の昼過ぎに素っ裸で後ろ手
錠の女が駆け抜けます。そして二軒目も三件目もクリアーして行きます。左に
90度曲がった一件目に差し掛かろうとした時に車を洗車している男性の後ろ
姿が目に入ると一目散に駆けもどります。
今度は右手に民家を見ながら駆け抜けます。「お願い、お願い、来ないで、い
やよ、だめ」。真昼間にこんな姿で駆け抜ける農道の感触が心地よいのです。
会社や夜間スポーツとかで男性と接してる時の自分を取り込みます。素敵な男
性とお話してる自分。そんな女があられもない姿を晒している今。オマンコが
ヒクヒクするんです。「あーぁ、あなたと楽しげに話してた女がこんなことし
てるの。私は変態の中の変態。どうしようもない女なの。あなたとこの姿で接
したいの」。笑みを浮かべながら余裕の走りです。でも、こんな時が一番危な
い時。そんな時に前方に白い軽トラックが停まっているのが見えました。「い
や・・」。私は中腰でビニールハウス群の中に飛び込みます。中腰で軽トラッ
クの方を伺います。何処に人がいるんだろうという不安が頭の中を駆け巡りま
す。でも農道を駆けてる時に遭遇しなくてよかったとも思いながら見つめま
す。軽トラックの中には誰もいません。それならビニールハウスのどこかにい
る。ビニールハウスの中で作業をしているなら外は見えにくいはずです。ある
意味ではニアミスのチャンスかもしれません。
「あーぁぁ・・・」。いやらしい喘ぎ声を合図にして農道に飛び出します。左
側のビニールハウスを祈るような気持で見つめながら駆け抜けます。前に後ろ
に左にと首を動かして駆けます。ビニールハウスの中に人陰は見えません。こ
のとんでもない姿。誰にも見れれるわけにはいかないのです。それでもこのと
んでもない姿を誰かに見られることも望んでいるのかもしれません。
鳥居が見えてきました。安堵の表情を浮かべながらも速度を緩めることはしま
せん。鳥居の下まで来ると一息つきます。この大胆な姿だからこそ襲ってくる
スリリングな世界。私の至福の時間なんです。そんな時に逆方向から車のエン
ジン音をかすかに感知したのです。「あっ、いやーぁ」。鳥居の柱の陰に隠れ
ます。白い軽トラックです。祈るような気持ちで身がまえます。軽トラックの
位置に反応して柱を少しずつ移動します。軽トラックが通過した後にもう一台
通過したのです。もう一度飛び出そうとも思っていたのでゾクッとしたものが
身体を走ります。でも、もう一度行きたい。私の身体中を駆けまわる何かが呼
びかけますが怖くて飛び出すことはできませんでした。
私は参道を跳ねるようにして軽やかに駆けもどります。今日も運が良かった。
ただそれだけのこと。今日も私は生き延びたのです。
賽銭箱の右横を通って神殿まで行くと先ほどオナニーをした左側の手すりに跨
ります。そして右側に重心を置いてオマンコをこすりつけます(そうしないと
左側の土の部分に落ちてしまうからです)。「あっ、あっ、いや、いや。見
て、見て。来て、来て。私凄いことしてるの。想像できる。あぁー・・・、い
ーぃ・・・」。清楚で真面目で気がきくと評判?のOLがこんなことしてるん
です。許されるなら一日中素っ裸でいたい。それでなくても夏服は全裸がい
い。裸ってどうしてこんなに気持ちがいいの。「あっ、すき、すき。裸すき。
あ、だめ。こんな姿いや。あ!そこ!あ、いい」。後ろから誰かが忍び寄って
きてたなら一巻の終わりです。そんなことを脳裏に浮かべながら左右に首を激
しく振ります。「いやー、見ないでー。お願い、お願い。はっ、ふっ、ほっ、
ほっ、だめ、いっちゃう。あー、あー、あー、ああぁーっ!」。身体を前に倒
して手すりに身体を預けて手すりの部分をいやらしく舌を出してなめまわしま
す。見られたものじゃないと思いますが、それを誰かに見られたくて見せたく
て仕方ない。友達や男性とにこやかに会話してる時と今をダブらせてみると身
体中がとろけてしまいそうです。そして、この自分のどうしようもない姿に酔
いしれるのです。後ろをゆっくりと振り向きます。そこには誰もいませんでし
たが鳥居の向こうの農道を軽トラックが走り去って行きました。本当にやめな
きゃいけないと思う。そう思いながらも帰ったら今のこの時点にタイムスリッ
プして激しくオナニーをしてしまうのです。
車まで戻ると手錠を解除します。携帯には例の友達からの着信の知らせ。早速
電話してみるとハイテンションの彼女の声が飛び込んできました。まさか私が
野外で全裸で会話してるとも知らずに。