~全裸起床→全裸外出~
夏の夜は露出の花を咲かせる絶好の機会です。おまけに夏休みということもあって女子大生のデリバリー露出は連日大盛況です?。そんな疲れもあってか、この日は午後9時過ぎにウトウトとしてしまったのです。
「しまったー」と思って目を覚ますと午前3時半でした。私の中でムラムラっとしたものが燃え上がります。全裸で就寝して全裸で起床して外に飛び出す。私のポリシーでもあるこの行為。近所での露出は危険だと分かっていてもやらずにはいられなくなるのです。
いつの間にか玄関のヒンヤリとした感触を素足が受け取っていました。少し躊躇していたのか時計の針は3時50分を指しています。暗闇が次第に引き裂かれていくときです。「さあ、あなた外に出たいんでしょう。あなたのその身体みんなに見せてあげなさい。あなたは変態なんだから」。もう一人の私の囁きに頷く様にしてドアを開けます。施錠はしません。ドアを背にした後に目前の住宅街に飛び出します。
私の身体を外気が包み込みます。外で素っ裸になった時のこの開放感。たまんないんです。このまま住宅街を俳諧するだけなら安全圏ですがどうしても両サイドに歩道のある道路へと向かいます。昼間は車の往来の激しいこの通りも今はひっそりと静けさの中に佇んでいます。私は何かに身を投じるようにして駆け出します。早朝のさわやかな外気を全身に受けながら駆けます。
「私、素っ裸、素っ裸、素っ裸よ。なーんにも身に着けてないの。私のオッパイもお尻も何もかも見えてるでしょう。あーぁ、見てー、私の裸見てー。素っ裸よ。気持ちいい」。
私は今素っ裸で、素っ裸で住宅街の歩道部を駆けてる。本当は道路の舗装面を走ってみたいのですが、今の時間は車のライトが気になるので中止です。でも、こうして素っ裸で駆けてるときって気持ちいいです。両手でお尻に手をやってみたりオッパイを揉みあげてみたりと自分が裸だという今、この瞬間に浸っています。
「みんな来てー、早く来てー、今、女の子が素っ裸で駆けてるのよ。それもピチピチの女子大生よ。あーぁ、いやーぁ、気持ちいい。誰かが見てるよね。はあーっ、ふうーっ、いやいや、だめー」。
後方から微かに車のライトを感じました。このまま歩道を駆けていたらすぐ側を車が通り過ぎる。いくらなんでも全裸の女の揺れ動くお尻を目の当たりにしたら急ブレーキをかけられるでしょう。でも見せたい。私の裸を見せたい。見てもらいたい。そんな気分が支配してきて、いやらしい吐息を放った後に電柱の裏側に立って隠れます。深夜の暗闇と違ったこの時間。うまく隠れ果せるのでしょうか。
車が近づいてきます。レーザービームのように車のライトが感じられてゾクゾクします。すると車のスピードが減速気味です。
「やだ、気づかれたの。やだー、いやーぁ」。ゆっくりと車が近づいてきます。私はおぼつかない足取りで電柱を回りこみます。
変なことしなきゃよかったって後悔仕切りですが今となってはどうにもなりません。「お願い。いやー」。目を閉じて祈りをこめます。
車は低速で通過した後も速度を保っていました。「お願いだから停まらないで、そのまま行って」。
私の願いも虚しく20m先で車は停車したのです。「あっ!いやっ!」。私はなりふり構わず猛スピードで逃走を図ります。後ろを振り返る余裕なんてありません。次の電柱の陰に隠れて様子を見ます。そのときに車がUターンしかけてるのが見えました。
「あ、だめ、いや」。自分の事が認識されたと思いました。空は白々としてきています。一瞬ゾクッとしたものが身体の中を過ぎります。私は目の前のよその家の駐車場の中に入って車の裏側に隠れます。もうこれで止める。こんなことは絶対にしないと神様にお祈りします。駐車場の陰から様子を見るとまだ車は居ます。あせりと苛立ちの中で迷うことなく飛び出します。後ろを振り返らずに懸命に駆け抜けます。「いや、いや、だめ、だめ」。もう少しで住宅街への道。右にカーブをきって駆け続けます。
必死の思いで駆けて我が家を目に捉えることが出来ました。ドアを開けて中に入ると目を閉じて両手でオマンコを押さえて快感におののきます。危機を脱したときのこのなんともいえない感覚。これだから止められません。裸って大好き。
玄関で外を向いて立ったままでオッパイとオマンコをイジッてオナニーを敢行しました。裸で追い詰められてやられた後に殺される。私のはかない願望なのかもしれません。いつか裸で外を歩いているときに誰かに見つかって捕まる。それまでは全裸野外露出を楽しみたい。私は人が居たであろう場所で素っ裸になるのが好き。好きで好きでたまらない。いつか商店街を素っ裸で駆け抜けて私の全てを見てもらいたい。