満たされない欲求を自覚しつつも、長年のあいだ「妄想」の世界のことだと諦め押さえつけてきた私が初めて風俗店へ行って、それをリアルなプレイとして味わったのは30を過ぎた時でした。
以来、まんまとハマってしまった私は、43歳になった今でも止められず、週に一度は必ず風俗通い、その他のもほぼ毎日オナニーしているという有り様です。
要はスカトロ的プレイなのですが、私はかなり幼い頃から「汗」や「汚れ」といった女体から出る体液に異様に執着する人間であったのですが、、ゆえに「変態的な行為」として強烈なまでにタブー視し、自らの中に閉じ込め、それらはマスターベーション中の妄想でだけ味わうという習慣が身に付いてしまっており、一度たりとも彼女や嫁に迫った事はなく、それなりに満足して暮らしてきたのです。
しかし、ある出張先の街で無理矢理連れて行かれた店で、(唾液プレイ)(聖水プレイ)(排便)(塗糞プレイ)などの文字が目に入った私は、酔いも手伝ってか、普段頷いてばかりなのですが、店員に内容を尋ねたのでした。
そして当日プレイ彼女な嬢たちの写真を眺めていたところ、中に相当に私好みな子が一人おりまして、唾液プレイをお願いする事になったんです。
彼女は見事に私を悪の道へと導き出してくれました
シャワーを浴びた私に「どういうのがイイですか?」と尋ねる嬢に、私は「いつもどんな事してるの?」と逆に尋ねます。
曰わく、
ヨダレ垂らして欲しいとか…ツバ吐きかけて欲しいだとか…あとお口の匂い嗅がせて欲しいとか色々…
堪らなく可愛い顔から飛び出す堪らなく卑猥な言葉に、私は震え上がりそうでした。
「AVの世界」がまさにリアルになった瞬間でした。
私はたまらず「いくらでも延長するから今の全部して」と言って仰向けになりました。
股関は、産まれて初めて味わう強烈な勃起を起こし、反り返っていました。
すると彼女は延長を2時間とってくれ、戻ってくるなり「お邪魔しま~す」と顔を近づけてキスを始めたのでした。
たちまち射精感がこみ上げてくる私…どうにもたまらず、「ダメ出るッ」とだけ呻いて、私は自らの腹の上に射精しました。
嬢は笑ってましたが、プレイを普段の自慰行為に置き換えれば、一度目の射精などスタートのシグナルにしか過ぎず、私は激しく勃起させたまま能動的に舌を動かし、更に貪りました。
彼女の舌は次第に私の顔全体へと這い回り、唾の匂いが鼻を突いてきました。